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『月額サポートの中身』納品して終わりにしない運用術

モニター営業で、オーナーにこう聞かれたとします。
『構築3万は分かった。で、月額5千円って、何をしてくれるの?』


……言葉に詰まった人、大丈夫です🐸
値段を決めたとき、月額の中身までは決めていませんでしたから。
今日は、その質問に3秒で答えられるようになる回です。
月額は、あなたの収入を積み上げ式に変える心臓部。
中身を言語化できれば、堂々と請求できます🔥


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■ その1:月額の正体は『安心の定期便』
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まず、頭を整理しましょう。
API代の実費は月数百円。
つまり月額は実費の対価ではありません。


オーナーが買っているのは、この2つです。
・動き続ける保証(止まったら直してくれる人がいる)
・育ち続ける約束(お店の変化に合わせて、AIも変わっていく)


AIは、作って放置すると古くなります。
メニューが変わり、料金が変わり、季節が変わる。
『変化に追いつかせる係』がいるからこそ、AIは資産であり続けるんです✋️


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■ その2:月額メニューの基本5点セット
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月5千円〜1万円なら、この5つが定番です。


(1)知識の更新(月1回)
メニュー改定・営業時間の変更・季節のお知らせをプロンプトに反映。


(2)会話ログの見回り(月2回)
答えられなかった質問を見つけて、知識に追加。
AIの正答率が毎月上がっていきます。


(3)月次レポート(月1回)
対応件数・よく聞かれた質問・今月の改善・来月の提案。
先日のフォーマットで、AIに下書きさせれば15分です。


(4)トラブル対応
返信が止まったら復旧します、の安心。
(研究所のみんなはもう知っていますね。デプロイ・Webhook・キーの3点を見れば、だいたい直ります🐸)


(5)ちょい足し提案(不定期)
『予約の質問が増えたので、リッチメニューに予約ボタンを足しましょう』
言われる前の提案が、信頼を積み上げます。


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■ その3:『含まれないこと』も先に決める
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実は、月額トラブルの9割は『どこまでやってくれるの?』の認識ズレです。
だから、含まれないことも先に書いておきます。


・大きな作り替え(新機能の追加・別アカウントの構築)→別途お見積り
・毎日の個別対応や、深夜の即時対応→契約外
・広告運用や投稿代行など、LINE以外の作業→契約外


この『含む・含まない』を1枚にまとめて、契約時に渡しましょう。
AIへの依頼文はこれです👇
『月額サポートの内容説明を、A4の1枚にまとめてください。含まれるサービス5つ、含まれないもの3つ、月額◯円、連絡方法の順で』


線引きは、冷たさではなく誠実さ。
お互いが気持ちよく続けるための、プロの作法です✋️


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■ その4:時間の目安と、積み上げの景色
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この5点セット、慣れれば1店舗あたり月1〜2時間です。
月5千円なら、時給換算でも悪くない。
そして本当の価値は、積み上がることです。


1店舗:月5千円
3店舗:月1.5万円
5店舗:月2.5万円


構築費は1回きりですが、月額は毎月やってきます。
『作って売る人』から『支え続ける人』へ。
それが、LINE構築を仕事にする人の完成形です🔥


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■ 今日のアウトプット
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自分の月額メニューを3つ以上決めて、コメントで教えてください^^
(例:『知識更新・ログ見回り・月次レポートで月5千円にします』)


そして——明日はいよいよ、稼げや祭りです🔥
『モニター2名募集中です』の一言と、テストLINEのQR、お忘れなく。
みんなの祭り報告、楽しみにしています🐸✨


今日はここまでです☺️✨️

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