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『会話ログをスプシに自動保存』GASでログを資産にする

いよいよ9月!、稼げや祭りです!🔥
『稼げや祭りに、手ぶらで行くな』
この2週間を走ったみなさんは、
もう手ぶらじゃない。いってらっしゃい!🐸


さて、今日の本題は久しぶりのコード回です。
管理画面でログを見るのは、正直ちょっと面倒でしたよね🌀
今日の改造で、会話が全部スプレッドシートに自動で貯まるようになります。
月次レポートの材料が、寝ている間に集まる仕組みです✋️


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■ 手順①:ログ置き場のスプレッドシートを作る
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①ブラウザで『sheets.new』にアクセス(新しいスプレッドシートが開きます)
②名前を『AI会話ログ』などに変更
③URLの『/d/』と『/edit』の間にある長い文字列をコピー
これがスプレッドシートのIDです。メモしておいてください。


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■ 手順②:GASに3つの追記をする
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(1)いちばん上の変数エリア(APIキーの行の下)に1行追加👇


var LOG_SHEET_ID = ‘ここにスプレッドシートのIDを貼る’;


(2)コードのいちばん下に、この関数を丸ごと追加👇


function logToSheet(userText, aiText) {
try {
var sheet = SpreadsheetApp.openById(LOG_SHEET_ID).getSheets()[0];
sheet.appendRow([new Date(), userText || ”, aiText || ”]);
} catch (e) {
}
}


(3)doPostの中の『replyToLine(event.replyToken, aiText);』の行の下に1行追加👇


logToSheet(event.message.text, aiText);


これで『日時・お客さんの質問・AIの答え』が1行ずつ貯まっていきます。
tryとcatchで包んであるので、もしログに失敗しても、お客さんへの返信は止まりません。
(お客さん対応が最優先。ログは二の次、という設計です^^)


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■ 手順③:権限の承認(今回だけの儀式)
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GASがスプレッドシートに書き込むには、初回だけ許可が必要です。


①保存してから、画面上部の関数選択(doPostと出ている場所)で『logToSheet』を選ぶ
②『実行』ボタンを押す
③許可を求める画面が出たら、自分のアカウントで承認
(『安全ではないページ』の警告は『詳細』→『移動』でOK。Day 3と同じです)
④スプレッドシートに、日時だけのテスト行が1行入っていたら成功です🎉


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■ 手順④:いつもの呪文+テスト
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『デプロイ→デプロイを管理→鉛筆→新バージョン→デプロイ』✋️


そして自分のLINEに話しかけてみてください。
スプレッドシートに、会話が1行増えていたら完成です🎉
1行目に『日時』『質問』『AIの回答』と見出しを付けておくと、あとで見やすくなります。


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■ 貯まったログの使い方
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このシート、ただの記録ではなく月額サポートの原材料です。


・月末にシートを丸ごとコピーして、AIに貼り付けて
『この会話ログから、よく聞かれた質問トップ5と、答えられなかった質問をまとめて』
と頼めば、月次レポートの下書きが一瞬で出ます。
・『対応件数◯件』も、行数を見るだけ。


⚠️注意はいつもの通り。ログには個人情報が入ります。
シートは共有しない、顧客案件はお店ごとに別シート、が鉄則です✋️


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■ 今日のアウトプット
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『ログ保存できました!』の報告と、最初に貯まった会話の感想をコメントでどうぞ^^
そして祭り組は、何より祭りを楽しんできてください!
『名刺代わりにQR見せてきました』『モニター募集を言えました』
そんな報告、夜にゆっくり待っています🐸🔥


今日はここまでです☺️✨️

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