そんな声を、最近よく聞きます。
案件が増えるのは嬉しいことです。
でも、配信文の作成、
お客様からの質問対応、
リッチメニューの微調整。
気づけば、全部ひとりで抱えていた。
そんな方、多いんじゃないでしょうか🌀
「誰かに頼みたいけど、
自分にしかできない気がする」
これ、実はすごくもったいない状態なんです。
案件が増えてきたLINE構築者なら、
誰もが一度はぶつかる壁だと思います。
ひとりで始めた人ほど、ハマりやすいんです。
今日は『チームでボットを運用する』というテーマで、
家族やスタッフとどう分担していくかを
一緒に考えていきますね^^
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■ その1:抱え込むのは『優しさ』じゃなくて『属人化』
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「自分がやった方が早い」
「人に頼むと余計に時間がかかる」
そう思う気持ち、よく分かります。
でもこれ、続けていくと
自分が倒れた瞬間に
全部が止まってしまうんです✋️
実際、体調を崩して数日動けなくなり、
配信も問い合わせ対応も止まってしまった、
という話を聞いたことがあります。
誰も引き継げる状態になっていなかったので、
再開するまでにかなり時間がかかったそうです😢
LINE構築の仕事は、
実は『分けられる部分』が
思っているよりたくさんあります。
・テンプレ文の下書き
・配信予約のスケジュール登録
・よくある質問への一次対応
・リッチメニューの画像差し替え
このあたりは、
仕組みさえ作れば
家族やスタッフでも十分に回せます。
手順を1枚のメモにまとめておくだけでも、
お願いするハードルはぐっと下がります。
「自分にしかできない」ではなく、
「今は自分しかやっていない」
だけなんです^^
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■ その2:渡す前に『ボットに任せる部分』を先に決める
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人に手伝ってもらう前に、
まずやることがあります。
それは、
『ボットに任せられる部分』を
先に切り分けておくことです。
よくある質問への回答、
予約日時の案内、
資料のお渡しなど。
この辺りは、
シナリオやリッチメニューで
自動化できる範囲です。
自動化できる部分をボットに任せてから、
残った『人の判断が必要な部分』だけを
家族やスタッフにお願いする。
この順番を間違えると、
「結局なんでも聞かれる」
という状態になってしまいます😢
たとえば、
『よくある質問はボットが一次回答』
『金額に関わる相談だけスタッフに転送』
という形にしておくだけで、
スタッフ側も『何を見ればいいか』が
はっきりします。
ボットが一次対応をしてくれるだけで、
手伝ってくれる人の負担も
グッと減りますよ^^
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■ その3:巻き込むときも『4行の型』でいい
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家族やスタッフに手伝ってもらうときも、
これまでお伝えしてきた
『4行の型』がそのまま使えます。
1行目:困りごと
『配信文を考える時間が足りていない』
2行目:ひとつだけ
『このテンプレートへの入力だけお願いしたい』
3行目:試す
『まず1通分、一緒にやってみよう』
4行目:やめてもいい
『合わなかったら、また自分でやるから大丈夫』
いきなり『全部任せる』と言われると、
相手も身構えてしまいます。
でも『そこだけ』と絞って渡せば、
お願いされた方も
安心して引き受けやすくなるんです✨️
手伝う側にとっても、
『どこまでやればいいか』が分かるのは大きな安心です。
最初から完璧な分担を目指さなくて大丈夫です。
小さくひとつ渡してみて、
うまくいったら少しずつ広げていく。
その積み重ねが、
『チームで回る仕組み』になっていきます^^
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■ 豆知識:チームで運用するときこそ、配信数のコスト意識を
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複数人で配信を触るようになると、
気をつけたいのが配信数です。
友だちが増えてくると、
従量課金が発生する設計のプランもあります。
「誰が、いつ、何通配信したか」を
チームで見える化しておくだけで、
思わぬ課金にも気づきやすくなります^^
月末に一度、配信数をみんなで確認する日を
決めておくのもいいですね。
チームで運用する前提で、
配信数を管理できる仕組みを
先に整えておくのがおすすめです。
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■ まとめ
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・抱え込むのは優しさではなく属人化
・ボットに任せる部分を先に切り分ける
・人にお願いするときも『4行の型』でいい
・チーム運用ではコスト意識も一緒に共有する
ひとりで抱えていたものを、
『分けられる形』に整える。
それだけで、
チームは驚くほど動きやすくなります^^
今日はここまでです☺️✨️
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