LINE

LINE構築者は安心!?LINEの未来を心配しなくていい理由

定期的に話題に上がることがあります。
「LINEの未来は、どうなると思いますか?」

確かに、歴史を遡ってみると
ITツールは進化のスピードが早く
その分、時代に淘汰されて
消えていったものも多いです。

私が大学生の頃、
ホームページビルダーを買って
HPを作ったことがありますが
今ではWordpressで十分ですよね。

一斉を風靡して、
今では全く使われていないツールは
数多くあります。

そんな時代の波で
LINEはどう変わっていくのか。

LINE構築をしている人としては
心配になることは
無理もないと思います^^

未来のことなんてだれにもわからないし
予想することは不可能です。

その前提で、
私の考えをお伝えします。

結論、
LINEはまだまだなくならないが
いずれなくなる。

あと何年後かまではわかりませんが、
「なくならない」と思える理由として

✅代わりのツールが育っていない

これが大きいです。

⭕リアルタイムでやりとりできるチャット
⭕音声通話・ビデオ通話
⭕ギフト・証券・決済等のサービスが充実
⭕グループでのやりとりが可能

これだけの機能を兼ね備えて、
無料で使えるツールが
まだ世の中に出てきていません。

しばらくは、コミュニケーションツールは
「LINE一強」の時代が続くと思っています。

また、私はLINEが
インフラ化する未来も予想しています。

マイナンバーカードに保険証機能が加わり
今年12月2日には、
現行の紙・カードタイプの保険証の
完全廃止されることが決定されています。

参考:NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231222/k10014296131000.html

そして、将来的には
運転免許証や母子手帳も
マイナンバーカードに
一体化されることも検討されています。

参考:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/267939

つまり、
「デジタル化」は
今後大きなトレンドとして
間違いなくやってくるということ。

私は、このマイナンバーカードの
各種機能が充実したら
次は「マイナンバーカード自体をデジタル化しよう」
という流れになると思っています。

そこで候補に挙がるのが…..

国内で9,200万人が使っている
そう、「LINE」です。

1人1スマホ1LINEアカウントの時代が
既に到来しているので
デジタル化を推進した先に
もはやインフラとして普及したLINEは
デジタル化を後押しする
大きな市場になると見込んでいます。

その時は、LINEマーケティングの
新しいカタチやサービスが台頭して
LINE市場、LINE構築代行市場は
さらに活発になっていると思います^^

そんなLINE、
上記の理由から「しばらくなくなることはない」と
私は思っていますが
もちろん、LINEがなくなる未来もあります。

でも、その時でも
LINE構築者は心配しなくていいと
私は考えます。

なぜなら、
LINE構築を通して、マーケティング思考を身につけているから。

LINE構築をしていると
様々な課題にぶつかりますよね。

✅LINE友だちを集める施策はどうしよう
✅目を止めて読んでもらえる配信のメッセージの1行目は、これでいこう
✅リッチメニューの配置は、こっちの方が押してもらいやすそう
✅ステップ配信の頻度は、◯日おきだとうっとおしいから、◎日おきにしよう

課題にぶつかると、
こういった思考で施策を決定していってるはずです。

これらは全て、
「マーケティング」です。

ユーザー(お客様)に、いかに効果的に情報を届けるか。
このゴールのために、知恵を絞っていますよね。

このマーケティング思考は、LINE以外でも
とっても有効なんです。

⭕Instagramの1枚目は、見る人が気になる文言を入れよう
⭕Facebook広告とLINE広告だったら、この業界ではどっちが利用者が多いかな
⭕(HP制作で)ボタンはここにもあったほうが、押してもらいやすいかもしれないな
⭕メルマガはまだまだ根強いファンがいるから、LINE配信のノウハウで配信してみよう

という感じで、
その分野の基礎知識を学ぶ必要はありますが
マーケ施策を考える段階になったら
本質はLINEマーケティングと同じです。

いかに多くの人に情報を届けるか
いかにユーザーのニーズを満たすか
いかにコストを下げて運用するか

こういった思考は、
LINE構築で学べるし
LINEがなくなっても活かせる
超有益な「ポータブルスキル」なんです^^

「この分野は詳しくないからな..」と思ったら
調べればいいんです^^

そして、ある程度調べたら
本当に必要なことを見極めて
LINEの経験を活かして
提案を考えてみればいいんです^^

難しい業種もありますが
結局はどの業界も
💡なるべく低コストで多くの人に認知してもらって
💡見込み度の高い人と商談をして
💡できるだけ高単価で買ってもらう

という基本はほぼ変わりません。

それってLINEでやってることですよね^^

「わ、私はLINEでも
 そんなレベルに達してません〜😭」
という方は、
上記の「💡」のポイントを意識しながら
LINEの学習を進めればいいんです^^

むしろそっちの方が
LINE以外でも使えるポータブルスキルを獲得する
近道になるかもしれませんね^^

今日のまとめ

✅私は、LINEはしばらくなくならないと思っている
✅LINEはいずれインフラ化する
✅LINEがなくなっても、マーケティング思考は他分野で使える

LINE構築をするあなたにとって
勇気の出る内容になっていればうれしいです^^

今日はここまでです^^

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