LINEの学習を始めたばかりの方が
最初にぶつかる壁があります。
それは…..
「どこまで学習すればいいのか」
という壁です。
結論は
「やりながらちょっとずつ覚えればいい」
なんですが………
この思考は、多くの人が苦手なんです😭
私も、実はそうでした^^;
「やりながら覚えよう」という思考が苦手な方は
「全部覚えてから案件を獲得しよう」という
思考になってしまいます。
なぜ、「やりながら覚える」思考は多くの人にとって苦手なのか。
今日はそこを深掘りします!
◯◯の弊害
「全部覚えてから….思考」の弊害は
ズバリ「学校教育」です。
元教師が、今までいた学校現場を大否定w
公立教育の中では、
「完全に理解・完璧に答える」ことが
求められる環境です。
勉強の結果や成績は
「完璧」な理解を
基準として評価されます。
・100点がすごい
・物知りな人=頭がいい
という認識が、それです。

学ぶ過程で失敗や試行錯誤が許されない環境は
子どもに「完全に学習を終えてから行動を開始する」
という思考を植え付ける要因となりました。
でも、現実の世界は学校とは違います!
全てを知ってから行動するのは
超非効率的!
むしろ不可能と言ってもいいものなんです。
学習<行動
現代社会、特にビジネス、
さらにいうとLINEマーケティングの世界は
新しい情報や技術が、秒単位で更新されています。
特にここ最近はAIの進化が凄まじく、
毎日のように新しいソフトや技術が開発されています。
もはや人間の力の及ばない領域になっています。
だから、全てを学ぶことは現実的ではなく
全てを学んでから行動を開始するという思考は、
もはや「時代遅れ」なんです。
ズバッと言ってごめんなさいw
スタートアップの成功例を見ても
完璧な計画や情報を持って行動したのではなく、
「行動しながら学び、適応していったケース」が多いです。
情報過多の現代では
「行動しながら学ぶ」ことが
成功への近道となるんです。
崖から落ちながら飛行機を組み立てる
LINE構築のスキルを習得するときは
『すぐに行動に移すこと』が鍵となります。
全ての機能やノウハウを学んでからスタートするのではなく、
基本的なことを学びつつ、
実際に構築を始めちゃうのが圧倒的な近道です!
行動を通して得られる
リアルなフィードバックやデータを元に、
次の戦略を考える。
このサイクルを繰り返すことで、
実践的な知識と経験が積み上がります。
完璧を追い求めるのではなく、
少しずつでも進めながら学び続けることで、
真の成果を上げることができるでしょう。
私は好きな言葉があります。
「崖から落ちながら飛行機を組み立てる」

何か苦しいことがあったら、いつもこの言葉を思い出しています。
崖から飛行機が落ちたらもはや物理的に組み立てるのは不可能ですがw
その「不可能」を、追い込まれた状況で可能にするのが
LINEマーケターの腕の見せどころだと思っています。
かなり体育会系の思考ですが
「人は追い込まれるといいアイディアが出る」
と信じて、いつも言い聞かせています。
自分を苦しめる追い込みはNGですが
自分の伸びしろを埋めるような追い込みは
買っててもしてほしいです^^
今日はここまでです^^
この投稿で刺激を受けた、燃えてきた〜🔥という方は
ぜひコメントで感想や質問、行動することをアウトプットをしてください^^✨
それでは、今日もよい一日を〜!
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