「SNS」とは
ソーシャル・ネットワーキング・システム
の略です。
代表的なもので言うと、
X、Instagram、TikTokなどが挙げられます。
これらを総称して「SNS」と言います。
マガジンで何度も
「SNSで発信しよう!」とお伝えしているので
インスタやXで発信をしている方もいますよね^^
その行動、とってもすばらしいです👏
そして、どうせやるなら
多くの人に投稿を見られたいし
フォロワーさんを増やしたいですよね😏
「い、いや💦
発信はするけど、可能な限り少人数にみてほしいです💦」
なんて、見てほしいのか見てほしくないのか
よくわからないマインドの人はいないはずです笑
では、私が意識していて
これを意識し始めてから
1万フォロワーを達成した
ほぼ全てのSNSに共通して言える
大事なポイントをお伝えします^^
それは……
「滞在時間」です^^
あなたの投稿を
1秒でも長く見てくれることを
意識した投稿が大事です。
考えてみてください。
ほぼ全てのSNSが、「無料」で使えますよね^^
でも、無料でこれだけすばらしいSNSを
運用できるわけがありません。
インスタやX、TikTokを運営する企業の
主な収益源はなんだと思いますか?
それは、
企業や個人からの「広告収入」です。
最近、Meta広告が悪い意味で
話題になっていますよね。
あの広告収入が
運営会社の収入なんです。
ということは、広告を出す以上は
SNSを使う人にできるだけ
たくさん見てほしいですよね^^
ということは、
こう考えるのは自然なことです。
SNS運営会社:多くの人に広告を見てほしい
↓
できるだけ自社のSNSに長くとどまってほしい
↓
ユーザー・フォロワーを長く滞在させるアカウントは優遇するよ!
オススメに出しちゃうし、いい投稿は優先してホームの上の方に載せます!
だから、
1つの投稿で「滞在時間」を意識することが
大事になってくるんです^^
具体的な例を挙げますね^^
Instagramであれば、10枚まで画像を投稿できます。
問)
太郎さんのアカウントは、1枚画像を投稿しました
花子さんのアカウントは、10毎画像を投稿しました。
滞在時間が長いのは、どちらでしょう。
1枚につき、0.5秒見るものとします
式
答え( )
そうですよね^^
もちろん、花子さんの方が滞在時間が長いです。
太郎さんの投稿には0.5秒
花子さんの投稿には5秒
ユーザーが滞在します。
では、同じ枚数で100投稿したらどうでしょうか。
総滞在時間は
太郎さん:50秒
花子さん:500秒
と
とてつもない差になってくるんです。
ということは、露出を高めることを狙うなら
1枚よりも、なるべく多くの画像を
投稿したほうがいい、という結論になります。
また、
インスタのリール(動画)やTikTokでは
動画を1秒でも長く見てもらうことが
大事になります。
インスタ、TikTokの動画で
こんなフレーズよく聞きませんか?
「最後まで見て!」
「◯◯5選。最後のは特にやばい」
「最後にキーワード発表!」
これらは、最後まで見せるために
冒頭に呼びかけているはずです。
また、ちょっと前に流行ったテクニックですが
文字をたくさん入れて早めに消す、
というものがあります。
これは、
何度も見せることで
再生回数を増やすことが狙いです。
気になるテーマだったら
何度も見て、文字を追っちゃいますよね^^
もちろん、これらはテクニックなので
本質的なものではありません。
目指すべきは
良質な情報を、適切な方法で伝えて
自然と「もっと見たい」と思わせられる投稿です。
最初はなかなか伸びないSNSですが
心折れずに投稿を続けていると
日の目を見る日が来る可能性が高まります。
伸びるための大事な視点として
「滞在時間の意識」をお伝えしました。
「いい投稿をしていたら、
誰か見つけてくれていつか伸びるやろ」
と思っている方。
断言します。
絶対見つけてくれません。
今の時代は、
どれだけいい情報を発信しても
見てもらう努力をしなければ
届けたい人にすら届きません。
商品・サービスも、
いいものを作れば自然に売れる時代は終わりました。
いいものを、いかに必要な人に届けるか。
そのマーケティング施策で大事なことが
SNSでは「滞在時間」になるんです。
ついつい最後まで見てしまう投稿、動画。
きっとあるはずです。
なぜ自分は最後まで見てしまったのか。
その画像・動画を分析するだけでも
参考になるはずです^^
マーケティングの入門編の練習として
ぜひやってみてください^^
今日はここまでです^^
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