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【ワンランク上の構築者へ】言葉を大切に扱う

【ワンランク上の構築者へ】言葉を大切に扱う

今日は、「言葉」についてです^^

LINE構築者はクライアントワークなので
基本的にチャットでのやりとりが
メインになります。


チャットでの発言は
あなたの印象を作りますし
チャットの言葉一つで、
あなたという人柄を
意図しないところでも判断されてしまいます🧐

チャットは画面上に
「面」で表示されるので
言葉を発すれば発するほど
チャット画面で、
あなたという人柄が決まっていってしまうんです。


そんな私も、
こうしてマガジンで発信していますので
発すれば発するほど
わたしという人柄が晒されることになります^^

たった一言の言葉遣いや語尾で
人を傷つけたり、
がっかりさせてしまう可能性もあるんです。

実際に、失敗してしまったことも
たくさんあります😭


最近読んだ本に「言葉」について
書かれている興味深い章があったので
ご紹介しますね^^


ーーーーーーー
頭がいい人は、言葉を粗末に扱うことはありません。
どんなシーンにおいても、適切な言葉遣いを心がけています。
ーーーーーーー
(引用:「一流の習慣 心がけを変えるだけで頭が良くなる28の習慣」カルロ・クマ著)

なるほど、納得です🧐

人によって態度を変えないのはもちろんのこと、
どんなシーン(場面)でも、
正しい言葉遣いをできる人は
印象がいいですよね^^


書籍にはいくつか具体的な例が載っています。

例えば、コーヒーをお店で注文する時。
「コーヒーはホットですか?アイスですか?」
と聞かれた時に
「ホットで」
「ホット」
と答えだけを伝えることもできますが

ワンランク上の言葉遣いをするなら
「ホットをください」と丁寧に注文します。

言われた店員さんは、
なにも感じないかもしれません。

でも
ほとんどの人が「ホットで」「ホット」と
単語だけで答える中、
「ホットをください」と
丁寧に言うと、印象がポジティブになるのは
間違いないですよね。

「一瞬しかしゃべらない店員さんに
 丁寧に接したところで何も変わらない」と
思うかもしれませんが

丁寧な言葉遣いは、
その場の雰囲気をポジティブなものに
変える力がありますよね^^

ちょっとしたことですが
他の人がしない分
あなたが言うことで
あなたという人の印象はアップするだけでなく
その場の空気をちょっとだけ明るくするんです^^


また、
「AとB、どっちがいい?」と
自分の希望を伝える場面って
仕事でも、プライベートでも
たくさんありますよね^^

そんな時に

A「で」いい

と伝えるよりも

A「が」いい

と伝えましょう^^

なんとなくの印象ですが
A「で」いい
は、消極的な選択の意思が感じられて

A「が」いい
は、積極的な選択が感じられますよね^^


深読みしすぎかもしれませんが
A「で」いい
は、AもBもめちゃいい!というわけではないけど
どちらかと言えばAがいい
という気持ちを感じます。

対して
A「が」いい
は、Aの方が「好き」という
ポジティブな感情を乗せて選択しているので
ポジティブな意思表示ができますよね^^

日本人は、感情表現が下手だと
一般的に言われています。

A「が」いい
というと
なんとなく幼い印象を与えそうで
感情表現することが恥ずかしく
A「で」いい
とほとんどの方が言うのでしょう。

でも、
「みんなしていること」をしていては、
ワンランク上の構築者にはなれません。

みんながしていないからこそ、
自分だけでもする、というちょっとした意識が
あなたという人を粒立たせるし、
よい印象を作り出し
「また会いたい」「この人に依頼したい」と
思ってもらえるんです^^

また、こんなことも注意が必要です。

「そうですねー。ただー、わたしとしてはー」
と語尾を伸ばす話し方。

話し方のクセなので、
一概に悪いとは言えませんが
冗長(じょうちょう:述べ方が長たらしく、むだのあること)
な印象を与えかねませんよね。

「早く話してほしい!」
「早く結論を言ってほしい!」と
相手に思われているかもしれません。


おそらく、「それでー」と伸ばす方は
伸ばすことで思考する時間を確保して
考えながらしゃべっているのだと思います。

考えながらしゃべることは悪いことではありません。
ただ、語尾が伸びる話し方をするぐらいなら
「少々お待ちください」と言って
考える時間を確保してから
喋った方が、結果的に短い時間で
相手に伝えたいことが伝わる可能性もありますよね^^


また、
文章と文章の空白を作らず、
まくしたてるように喋る話し方も注意が必要です。

ーーーーーーーーー
落ち着いたトーンで、
語尾まできちんと聞き取れるように話すのが
頭がいい人の喋り方です。
ーーーーーーーーー
と著者は言います。


相手が質問や意見を言う余地のある喋り方をする方が
知的で、落ち着いた印象を与えられますよね^^


さらには、
専門用語や難しい言葉を
頭のいい人は説明に使わない
とも言います。

確かに、
専門用語がたくさんだと、
前提が揃っている人ならいいですが
わからない人にとってはチンプンカンプンですよね🧐

難しい言葉は簡単に、
簡単な話は面白く
話せるように意識すると、
あなたの話に耳を傾けてくれる人は
増えそうですよね^^


LINEは特に、
カルーセル、リッチメニュー、リッチ画像、
タグ、API、Developersなど、
専門用語が多いので
自然と使わないように注意が必要です^^



「言葉」を大事にして、
自分の発する言葉には責任を持って
熱を込めて、人に伝えていきたいですね^^

話し方を変えるだけで
構築者としてだけでなく
人としてワンランクアップできますよ^^


ぜひ頭の片隅に置いて
今日は言葉を意識する日にしてみてください^^


今日はここまでです^^

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