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【わたしの原点】親の教え『人の役に立て』

【わたしの原点】親の教え『人の役に立て』

先月から、新しく事業コンサルを受け始めています。

私の性格や思いを深掘りされて
「その原点はどこにあるのか?」と聞かれました。

わたしは
・人の役に立つことで喜びを感じる
・人が嫌がることや、無理だということを率先して取り組むことができる
という長所があります。

その「原点」を聞かれたんです。



そして、聞かれた時に思い浮かんだこと。

それは「母の教え」でした。


私の母は、父よりも肝っ玉が座っていて
まさに「肝っ玉母さん」です。

最近は歳をとっておとなしくなるかと思いきや
歳をとっても、その大胆さは全く変わりません笑


そんな母が、私に子どもの頃から言い続けたこと。

それは
「人のお手伝いをしなさい」でした。

特に覚えているのは、小学生の頃。

学校に行くために家を出る時、
必ず、
「行ってらっしゃい!先生のお手伝いをしなさいよ!」
と言われていました。

いつから言われていたかわかりませんが
小学校1年生の頃から言われていたように思います。


毎朝言われるので、キッシュ少年は
頭に刷り込まれます。

「先生のお手伝いは、しないといけないんだ」

・先生が重たいものを持っていたら、奪うように持ったり
・「職員室に行って、◯◯もらってきて」と言われたら率先して教室を飛び出したり
(廊下走ってました)
・先生の黒板の字が間違っていたら、こっそり指摘したり
・先生の机の上や棚の整理整頓をしたり
と、

毎日ではありませんが
よく先生の手伝いをしていました。


この行動は間違いなく
母が家を出る時に言い続けた
「先生のお手伝いをしなさいよ!」によって
刷り込まれたものでした。

この母の見送りは、
だんだん頻度は減っていきますが
高校生の頃まで続きます。


中学校、高校は思春期真っ只中だったので
先生にくっついて率先して手伝うということは恥ずかしく
表立って手伝いをすることは少なかったですが
「先生が困らないように」と
手を煩わせないような行動をするように
いつも心がけていたように思います。


とここまで話すと、
「そうか、だからキッシュさんは先生を目指したのか!」
と思われるでしょうが

全く関係ないです笑

確かに、
先生という存在が身近に
感じていたことは事実ですが、

先生になりたいと思ったきっかけは
高校の時に友達に数学を教えて
「めちゃわかりやすい!」と感動されたからです^^



話を戻して、
その母の教え「先生を手伝う」
大人になっても意識が継続されました。


対象が「先生」から「身の回りの人」へと
対象が広がっていき、
「そんなことまでするの?」と言われるぐらい
人の手助けをすることがありました^^;


親切自慢になるので、
何をしたかは割愛します^^;


大人になった今でも
「他人(先生)を手伝う」は
やはり私の根幹にある大切な価値観です。

人が困っていたら
自分がやらなくてもいいのに
つい気になって、手助けをしてしまいます。



このマガジンで
何度も伝えている「先回り」は、
私の母からの教えが
原体験となっているのかもしれません^^



これまでの体験と
今の価値観を繋げることは
全くしたことがなかったので
とっても意外でした^^

それと同時に、
両親へ感謝の念が湧いてきました^^


自分のこれまでの経験を深掘りするって
大事なことですね^^

ある意味、子ども時代にしていたことを
今も変わらず継続していけばいいんだってことに
気づいたので、肩の力が抜けた気分です^^


「人の手伝いをしなさい!」


大人になった今でも、
この言葉には敏感になっている自分がいます笑


今日はここまでです^^

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