LINE

仕事が速い人と遅い人の思考の違い

仕事が速い人と遅い人の思考の違い

参考:「時間最短化、成果最大化の法則」(木下勝寿)

あなたは仕事が速いですか?遅いですか?

仕事が速い人というのは
文字通り、仕事を速く進められる人のこと。

では、この仕事が速い、をもう少し分解して考えてみましょう^^

仕事が速い人と遅い人の差は、
「処理能力」もありますが
「着手スピード」によって生まれるものでもあるんです^^

仕事が遅い人は、
「後でじっくり考えよう」と思い
こんな思考の流れをしています。

ーーーーーーーーー
①打ち合わせでは受け身で情報を聞くだけ。疑問があっても「あとで考えよう」と保留して、その場で質問しない。
②持ち帰った情報をもとに、ゆっくり「どう進めるか」を検討し始める。
③でも、結局「何から手を付ければいいかわからない」と感じて、先輩や同僚に助言を求める。
④先輩・同僚は会議に参加していないため、示されるのは推測混じりの意見で裏付けがない。
⑤確証が乏しいまま企画をまとめる。
⑥企画の精度が低くなりやすい。
ーーーーーーーーー

ドキッとした人はいないでしょうか?

また、仕事が遅い人は、
打ち合わせ後でも「直後」ではなく
翌日とか数日後に着手するので
いざやろうとしたときに
「思い出す」のに時間がかかります。

そうなると、「あれ?これってどうだったけ?」と
「思い出す」工程に時間がかかります。

記憶が怪しくなって
聞いたり記録を見ても結局解決せず
精度が甘くなる可能性が高いんです。

「後回し」にすると、
こうしてズルズルと延びて延びてしまい
仕事の質が上がりにくくなるんです。

仕事が遅い人は、クオリティーも下がってしまうんですね。

ということは、裏を返せば
「着手を速くする」だけで仕事が速くなるし、
仕事の質も上がるということです^^

仕事が早い人は、
「すぐに着手する」前提で、打ち合わせに臨みます。

=========
①打ち合わせ中に、明確になるまで聞く、質問する、確認するので、終了時に齟齬や不明点がない。人に依頼することは、その場で打ち合わせ中に依頼。

②なにをどうすればいいのかわかっているので、打ち合わせ直後に着手→完成。
=========

いかがでしょうか?

このスピード感で仕事が進むので
当然ながら齟齬も少なく、
思い出す作業もないので、
質が上がるのは当たり前のことですよね^^

「そんな人に憧れる!でも自分は無理だ〜😢」
そう思った方、いませんか?

いえいえ、誰でも仕事が速い人になれます^^

まずは「アウトプットをイメージ」しましょう^^
打ち合わせ中に、わからないことは臆せずにその場で質問。

・前提はなにか?
・目的はなにか?
・具体的に、やることは◯◯で合っているか?

「今できることは?」
「このあとすぐできることは?」を
明確な状態で終えるんです。
むしろ、明確にならないうちは、絶対に打ち合わせを終えない、
ぐらいの気持ちで臨みます^^

ここの踏ん張りどころが、
仕事の「速い」「遅い」を決めるんです^^

仕事が早い人は、
打ち合わせに対して
「一方的に情報をもらう場」として考えていません。

打ち合わせは、相手とのすり合わせをして、決定する場
だと考えています^^

これだけでもちょっと意識は変わってくるかもしれませんね^^

さらに疑り深いあなたは
こうも思うかもしれません^^

「いやいや、打ち合わせ後に着手すると、
 まだ決定事項が自分のものになっていなくて
 浅い考えの段階だから、その時点で着手してもいい結果にならないでしょ」

なるほど、聞いたばかりの決定事項は
自分のものになっていないから
そんな状態で仕事をしても
良い結果にならないということですね🤔

では、聞きますが、しばらく置いといて
決定事項は熟成されたでしょうか?

おそらく、決定事項自体を忘れて
思い出すことから入るので
熟成ではなく「放置」したいことを
いいように言っているだけではないでしょうか?

多くの業務では
「一瞬で出した90点」と「何日も悩んで出した93点」は、
ほぼ区別がつきません。

その誤差程度の仕事の成果にこだわるぐらいなら
90点で出して、指摘をもらいながら
100点に近づけていくほうが断然いいです。

だから、仕事の速い人は
クオリティーが上がるし
できる仕事が増えるんですね^^

結果、仕事の速い人は「仕事のデキる人」と思われるんです^^

仕事が遅いよりは、速い方がいい、
とあなたも思っていることでしょう^^

今日から、「すぐ着手」を意識してみましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇