以前、マガジンで
「チーム構築のススメ」について書きました^^
今日は、チーム化の第一歩である
「人に頼る」コツをご紹介します^^
チーム化とは、
信頼できるメンバーに
自分のやりたいことを任せて
束ねること。
つまり、
人に頼ることの積み重ねが
チーム化になるんです^^
私は、何十名もの方に
いつも助けてもらっています^^
そんな人に頼る時に
私が意識していることを
ご紹介します^^
人に頼る時の
コツはこちら!
ドドンっ!
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①目標(ゴール)を示す
②マニュアルを作る
③条件を最初に伝える
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順番に解説します^^
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①目標(ゴール)を示す
まずは、人に頼むときは
「目標」を示しましょう^^
✅どんな状態になったら仕事が完了なのか
✅自分は、どの部分をあなたに依頼しているのか
これらを明確にして
依頼する必要があります。
LINE構築を例にするなら、
✅テンプレートを作るだけなのか
✅構築を完了するまでなのか
✅運用も続けてお任せするのか
どこまでが依頼内容のなのかを
明確にして依頼する必要があります。
なぜか。
逆の立場だと、
目標(ゴール)が示されていないと
ゴールが見えない
マラソンを走ることになり
気持ちよく仕事・作業ができなくなってしまうからです。
どこまで、自分は任されているんだろう……?
と不安に思わせないように
目標(ゴール)を示しておきましょう^^
何度もお仕事をお願いしていて
関係ができていればいいんですが
初めての依頼や
関係が浅い状態で
目標を決めずに
なあなあで仕事をしていると
😱範疇外の仕事も任されたと感じてしまう
😱まあこれぐらいやってくれていいんじゃない?と思ってしまう
😱報酬と稼働が見合わなくなってしまう
と、デメリットがたくさんです😭
依頼した人を迷わせないためにも
頼むことはどういう内容で、
どんな状態になったら完了なのかを
明確に伝えるようにしましょう^^
*
②マニュアルを作る
続いて「マニュアル」です^^
マニュアルと聞くと
何ページにも渡る
ものすごいものを想像しますが
「作業手順を示したもの」と
いう感じです^^
マニュアルを作るコツは
「その分野を知らない人でも
分かる内容にする」ことです^^
例えばLINE構築を
全く知らない方でも
マニュアルを見れば
同じクオリティーで作業が完了する。
そんなイメージのものです。
「ええっ💦
そんなマニュアル、作れないよぉ」
と思いましたか?
でも、それほど難しくないです^^
一番手っ取り早いのは、
画面を録画しながら説明をして、
動画マニュアルを作ればいいんです^^
それを見ながら、頼まれた人は
自分のタイミングで
何度も見返しながら
作業を進めることができます。
また、動画撮影が難しい場合は
テキストだけでなく
スクリーンショットも入れて
説明するようにしましょう^^
例えば、こんな感じです^^
作業やお仕事を依頼する場合
自分はその分野に詳しいことが多いので
「このぐらいわかるだろう」と思って
テキストだけで
簡素に伝えてしまうことがありますが
それでは、相手に伝わりません。
もしくは、間違って伝わって
結果、やり直しが発生してしまいます。
そもそも、文字だけだと、
相手とのイメージのズレが生じるので
動画や画像で視覚的に
お願いする内容を伝えるようにしましょう^^
テキストだけでは、
イメージが伝わらないことを
実感してもらいます^^
下の文章は折り紙のとある説明です。
どんな指示の内容か
わかりますか?
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折り紙を裏返し、
真ん中に沿って上部を追って戻し
その折り目に沿って
上部の端を折ります。
次に、真ん中に沿って
下部を2回折って
折り目をつけておきます。
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どうでしょう。
なんのことを言っているのか
想像できましたか?^^;
文字だけでパパッと
手順を書くと
頼まれた人は
こちらの意図することが
伝わっていないかもしれないんです。
百聞は一見にしかず。
なるべく、実際の画面や
作業場面を見せて
イメージのズレをなくすようにしましょう^^
そのために、マニュアルは必須です^^
*
③条件を最初に伝える
自分以外の人が絡む以上、
なあなあでは絶対にNGな部分があります。
それは、締切と報酬です。
依頼
その依頼は、どんな状態(①)で
いつまでに仕上げるべきなのか、を
はっきりさせておく必要があります。
また、日にちだけでなく、
時間も一緒にしておく必要があります。
「3月6日(水)までにお願いします」
だと、
6日の正午なのか
17:00なのか
23:59なのか
はっきりしませんよね。
日にちだけを指定したら
17:00「おかしいな🤔 今日が締切なんだけど…」
22:50「おまたせしました!提出します!」
「えっ?」
「えっ?」
という事態になりかねません。
認識の違いなので
どちらも悪くないですよね。
原因は、
締切の「日」だけでなく
「時間」も決めていなかったことです。
不毛なことで
脳のリソースを
消耗することのないように
最初から認識をはっきりさせておきましょう^^
次に報酬。
お金が絡むと、特に揉めやすいので、
きっちりしすぎるぐらいに
決めておくことがちょうどいいです。
よくやりがちなのは
「最初は◯◯円でお願いして、
作業量が増えてきたら、都度請求してください」
という約束。
正直、これはオススメしません❌
なんとなく、
相手のことを思いやって
譲歩している条件のように
思えますが、
トラブルのもとです。
仮に3,000円で作業を
お願いしたとして説明します。
作業を進めていくと
当初の予定より
やることが増えて、
次々に追加でお仕事を依頼しました。
頼んだ側のあなたは
「これくらい大丈夫だろう」と
軽い気持ちで頼みます。
頼まれた方は
「それもするなら、あれもしないと…」と
作業が増える度に、
倍々で作業量が増えていきました。
最初に「作業量が増えたら都度請求」と言われていたので
「◯◯円、追加作業費をください」と請求。
すると、
「えっ、これぐらいの作業量で
◯◯円も請求するんですか?」
と言われてしまいました。
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これって、何が原因だと思いますか?
頼む方と、頼まれる方の
作業量の認識の違いが原因です。
頼む方は作業を軽く感じて
頼まれる方は作業を重く感じる
ことが多いです。
Noときちんと言える方ならいいですが
大抵は、仕事を頼まれたら
Noを言いにくいもの….
報酬の額以上に稼働して
赤字になってしまった…..
ということになってしまうんです。
これだと、楽しくないですよね😭
そんな悲しい事態を防ぐためにも
最初に条件をきちんと決めておくべきです^^
あなたが頼まれる側で
条件の提示がなければ
自分を守るためにも
きちんと交渉しましょう。
「お金の話をするなんて、
汚いと思われないかな〜」
と思うかもしれませんが
そもそも稼ぐために
仕事をしているんです^^
お金の交渉を勇気を持って
できないのであれば
稼ぐ力が高まる日は
遠ざかってしまいます。
お金の交渉は
恐れず伝えましょう^^
金額を提示する以外にも
割合(%)で成果報酬、
最初は無償で、結果が出たら交渉
等、条件はいろいろあるでしょう。
大事なのは、
「作業前に決めておく」ことです。
互いに同意がなければ
作業を始めるべきではありません。
シビアすぎるぐらいに考えて
未来のあなたを守りましょう^^
*
今日紹介した3つの
人に頼むコツ。
①目標(ゴール)を示す
②マニュアルを作る
③条件を最初に伝える
これは、初めての人に
作業を頼む場合を想定しています。
2回目以降ともなると
「前回と同じように」や
「◯◯の時と同じイメージ」で
言葉少なく通じる部分も増えてきますが
とは言っても
親しき仲に礼儀あり
です。
初めてでも、複数回でも
条件やチャットのやりとりで
ズレが生じないように
①目標(ゴール)を示す
②マニュアルを作る
③条件を最初に伝える
この3つを意識していきましょう^^
今日はここまでです^^
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