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今日から使える発信のハードルを下げるコツ3選

「発信をしよう!」は
このマガジンで伝えている
テーマの一つです^^

SNSやブログで自分の考えを
発信することは

自分の考えをまとめる機会になる
✅SNS・ブログについて詳しくなる
✅マーケティングの知識が身につく

✅フォロワー数が増える

といいことだらけです^^

学長も、

「フォロワーは資産」と言っていますよね^^

【現代の新資産】SNSフォロワーは、土地・お金・株式に匹敵する「資産」です:(アニメ動画)第191回

….と発信のよさについてお話すると

「い、いやいや、私なんて💦」と
自分を卑下してしまう心が出てしまいますが

そんなときは
こちらのマガジンをご覧ください👇

No.57 発信者として心の底から意識していることベスト3

今日は、発信の第一歩の
ハードルを下げる
「発信ネタ」を作るコツについて
お話します^^

自分の考えを
XやInstagramに投稿したとき
すぐに訪れる壁があります。

それは……..

「ネタ切れ」です。

発信者、インフルエンサーは
「発信ネタ」を探しているし
ネタ切れの恐怖と
戦っている人も多いです^^;

でも、今日お伝えする
私が意識しているコツを知れば
ネタ切れは怖くなくなります^^

むしろ、一生ネタに困らない
うれしいループに入るかもしれません^^

ネタ切れを起こさない
発信のハードルを下げるコツは
こちら!

どどんっ!

=======

①後輩に教える
②過去の自分に教える
③同じことでも繰り返す

=======

順番に解説します^^

①後輩に教える

私が一番意識していることは
これです^^

むしろ、
これだけ覚えておけば
ネタ切れはないです^^

私は、Instagram、note、voicy等、
複数の媒体で
小学校の先生向けに
仕事術や道徳について
発信をしています。

それらのネタは
私がいっしょに勤めていた同僚、
しかも後輩から質問されたことが
もとになっているんです。

✅道徳の◯◯という教材が難しいので、展開の方法を教えてもらえませんか?
✅修学旅行の班決めって、どんなことを意識されてますか?
✅健康観察の効果的な方法ってありますか?
✅席替えでいつも困っています。
✅◯◯な子への対応って、どうしたらいいと思いますか?
✅お楽しみ会のゲームって、どこからネタを探したらいいですか?

などなど、
とにかくたくさん、
聞かれていました^^

自分がやっていたことは
そのまま伝えますし、
未経験なことやや
理解が不十分なことは
調べて回答していました。

教師時代は、後輩に対して
質問に回答することを
繰り返していましたが、

いろんな方から
同じような質問をされ始めていると
気づいた時に、思ったんです。

「これは、SNSで発信した方が
 ずっと残るし、
 リンクを渡せば後輩も何度も見れるな🤔」
と。

そう思ってから
インスタとnoteで発信を始めたのが
きっかけです。

「なーんだ、キッシュさんは
 後輩から質問をたくさん受けたから
 恵まれた環境にいただけじゃーん!」

と思った方。

ノンノンノンです!

(引用:イラストスタンポ)

ーーーーーーー
後輩から質問されたことが
「ほとんど」
ーーーーーーー

と言いましたよね^^

全て、質問からネタを作れればいいですが
そうそう都合よく、
後輩は質問をしてくれません。

だから私は、
特定の後輩をペルソナにして
「あの先生は、◯◯について話すと
 納得してくれるだろうなあ」
架空の質問を作って
勝手に回答する形で投稿を作っています。

また、後輩は後輩でも、
「勉強になります!」と
あなたに好意的な後輩を
ペルソナにすることを
オススメします^^

そうすると、
投稿を作れば作るほど
その後輩くんは、
「すごい!勉強になります!」と
脳内でずっと褒めてくれるんです^^

褒められて、

嫌な気持ちになる人はいませんよね^^

しかも、
勝手に脳内で作りだした質問なので、
だれにも迷惑をかけていません^^

先輩として、後輩に教える。

この視点で投稿を作っていくと
結構ネタは出てきます。

社会に出ている人なら
ほとんどの方が会社で
後輩がいる「先輩」の立場に
なったことがあるはずです。

これまで出会った後輩の中で
「あの人は勉強熱心だったなあ」
「よく質問してきていたなあ」と
好印象の後輩はいませんか?

いたらラッキー💡

その人に、
あれやこれや教えてあげればいいんです^^

SNSという媒体を通して。

そもそも、質問されるということは
知りたいというニーズがあるということ。

あなたが発信したいこととは
ズレを感じるかもしれませんが
それが、
「マーケットイン」の考え方であり
マーケティングの本質なんです^^

マーケットインとは、
市場のニーズに合わせて
商品・サービスを供給すること。
(反対は、プロダクトアウト)

つまり質問に回答することは
まさに、「マーケットイン」なんです^^

「ネタがない〜😭」と思っている人は
自分が発信したいことを語る
プロダクトアウトの考え方に
陥(おちい)っている可能性が高いです。

マーケットインの考えにシフトするために

✅これまで自分が受けた質問
✅その業界の若者が抱える悩み・疑問
✅研修などで伝えて好評だったこと

をあなたの経験した業種で
思い出してみましょう^^

それは、だれにも真似できない
あなたにしか発信できない
珠玉のネタになる可能性を秘めていますよ^^

②過去の自分に教える
①があまりにも大事で、力を入れすぎたので
②③は、短めに伝えます笑

①でネタは尽きないと思いますが
それでも困ったら
「過去の自分」に教えるという視点もありです^^

💡初めて職場に行ったとき
💡初めての◯◯を体験したとき
💡初めて、自分ひとりで現場を担当したとき
など、
若手の頃の自分って
未熟だし、知識も経験も少ないしで
今の自分から見ると
ちょっと恥ずかしいような
照れくさいような存在だと思いまます。

ならば
「もしタイムスリップして
 過去の自分にアドバイスできるなら」
という視点でアドバイスを考えてみましょう^^

⭕◯◯という失敗をしないために、こうしたらいいよ!
⭕◯◯のコツは□□□だよ!

と、自分が自分に先輩風を吹かして
教えてあげるんです^^

①の後輩は他人ですが
②は、自分自身です。

少々間違ったことを言っても、
自分にアドバイスするなら
多少言葉足らずでもいいですよね^^

そして、それをSNSに載せて発信すればいいんです^^

若手の頃、苦労したな〜って思う方は
過去の自分に対して
「あの頃いてほしかった先輩」に
今の自分がなることで、
投稿ネタが湧いてくると思います^^

③同じことでも繰り返す
一昨日のマガジンの内容を再掲します。

「発信で大事なことを
 一度言ったから、もう言わない。
 あとは、過去の動画を見てほしい、という姿勢は
 インフルエンサーのエゴでしかない。

 大事だから何回も言うし、
 何度伝えても伝えても、ほとんど伝わらない。

 だから、同じことは何度も言っていこう。
 ちょっと切り口変えれば、目新しく見えます。

 ネタの使い回しは、怠惰ではなく親切です。」

つい2日前に書いた内容ですが
もうすでに
「ああ、そんな言葉もあったね」状態になっていないですか?

そうなんです^^

大事だからこそ、何度も言うべきですし
何度伝えても、
自分が思う以上に伝わっていないものなんです。

だから、
「常に新ネタ考えないと!!ああああああ😱!!!」

と追い詰めるのではなく

「大事だから、何度も言おう」と切り替えればいいんです^^

何度も繰り返し伝えることで
自分自身も、
確固たる信念は◯◯なんだと
気付ける瞬間がやってきますよ^^

ということで
発信のハードルを下げる
3つのコツをお伝えしました^^

=======

①後輩に教える
②過去の自分に教える
③同じことでも繰り返す

=======

意識して、発信を始めてみてくださいね^^

今日はここまでです^^

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