事業を始めて、「機会損失」という言葉を
よく聞くし、自分でも使うようになってきました^^
機会損失とは、
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営業や販売などの機会を逃すことで、
本来得られるはずの利益を失う「未来的な損失」のこと
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です。
儲けを逃すことにもなり「チャンスロス」と呼ばれています。
この機会損失、とても実感する出来事がありました。
それは、私のブログの話です。
私は、ブログを約3年続けています。
収益化ができたのは、2年ほど前から。
それまで、
今まで自分で「ターゲット」と決めていた人たちに
ずっと書き続けていました。
そのブログの方向性で
収益化ができていたので
「これでいい」と思っていたんですが
去年の秋頃に、
わたしが想定していないターゲット層から
「いつもブログ読んでいます!」と
声をいただきました。
え…..っ!?
それは、私が「需要がないだろう」と思っていた層。
でも、同じような声をいくつもいただきます。
どうやら需要がありそう、ということで
「ターゲットを広げてみようか🤔」
と思い、試しにターゲットを変えた記事を
3記事ほどアップしてみました。
すると、なんと…..
記事を書いた翌日に
その記事から売上が発生したんです。
ブログをしている人ならわかりますが
「書いたらすぐ収益が出る」なんてことは
ほとんどありません。
記事をGoogleに知らせて
徐々に記事の順位が上がっていくことが
普通だからです。
私が書いているブログは
そもそも狭い市場。
そこに、さらにターゲットを変えることで
狭い狭い市場になりました。
世の中ではそもそも調べる人の少ない
キーワードを設定していましたが
少ないながらも濃い需要があった
ジャンルだったんです。
なるほど🤔
この方向で記事を書いても
収益が発生するのか、と発見することができました。
それと同時に思ったんです。
「どうしてもっと早く書かなかったんだろう…..」
私が「需要がないだろう」と
見向きもしなかった時期に
記事を書いていれば、もっと収益が上がったはずです。
需要がない、と勝手に判断していたその考えが
まさに収益化のチャンスを逃す
「機会損失」そのものだったんです。
本来得られるはずだった利益を
独りよがりな判断で逃している。
めちゃくちゃもったいないですよね!
機会損失を少しでも少なくするために
今も毎日のようにブログ記事を
書き続けています。
今月は、新しいターゲット向けの記事を
22記事アップしました^^
*
機会損失は、様々な場所で起こり得ます。
✅在庫切れにより、販売ができない
✅予約が一杯で、別日の案内をせずにお断りだけしてしまう
✅「検討するので資料ください」と言われたが、資料を作成していなかった
✅これまでのやり方に固執して、新しい顧客ニーズに対応しない
「もったいない!」の一言ですよね!
事前に想定して、準備していれば
防げることってかなりあります。
もちろん、完全に機会損失を防ぐことは難しいですが
最小限にすることはできます。
経験からくるものもありますが
相手のことを考えていると
「あれもやっておこう」と想定できることはあるはずです。
準備していても、空振りに終わることはありますが
「備える」ことは、巡ってきたチャンスを掴むことができます^^
私が約2年気づかなかったことに象徴されるように
機会損失は、自分ではなかなか気づきません。
「◯◯がいいかもな」→「いや、それはないやろ」
という自分の中の思考回路が
機会損失を生んでいるのかもしれません。
「◯◯がいいかもな」→「試しにやってみよう」
という思考回路が、新しい利益を生む
きっかけになるかもしれません。
また、人から教えてもらうこともあるでしょう。
そのときに「いや、違います」ではなく
「やってみます!」と
素直に行動できる人が
機会損失を最小限にすることができるのかもしれません^^
今日はここまでです^^
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