「見積もりを出したけど、返事が来ない」
そんな経験、ありませんか?
クライアントさんとZoomでヒアリングして、
要件を聞いて、構成を考えて、
「これならいける!」と思って見積もりを送った。
…でも、3日経っても返信なし😢
「高かったのかな?」
「もっと安くすればよかったかな…」
そう思ってしまう気持ち、わかります。
でもです。
実は多くの場合、
価格が問題じゃないんです✋️
「この人に頼む理由」が伝わっていなかっただけ。
そしてそれを伝えるのが、”提案書”なんです✨️
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■ 「見積もり」と「提案書」は別物
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まず、大事なことを言います。
見積もりは「いくらかかるか」を伝えるもの。
提案書は「なぜあなたに頼むべきか」を伝えるもの。
この2つ、まったくの別物です。
見積もりだけ送ると、
クライアントさんの頭の中では
「金額の比較」だけが始まります。
A社:15万
B社:10万
あなた:12万
こうなったら、
安い方が選ばれるに決まってますよね。
でも提案書があると、話が変わります。
「このLINEアカウントで何ができるか」
「どんな未来が待っているか」
「なぜこの構成がベストなのか」
これが伝わった上での12万なら、
15万のA社よりも選ばれるんです^^
提案書は「金額の土俵」から
「価値の土俵」に引っ張ってくる武器。
これがあるかないかで、
単価が変わるどころか、
「選ばれるかどうか」が変わります。
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■ 提案書に入れるべき5つの要素
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「でも提案書って、何を書けばいいの?」
そう思いますよね🌀
実はシンプルです。
入れるべき要素は5つ。
①クライアントさんの現状と課題
→ ヒアリングで聞いた内容をまとめる。
「あなたのことをちゃんと理解していますよ」というメッセージになります。
②LINEで解決できること
→ 課題に対して、LINEの機能がどう効くのかを具体的に。
「友だち追加後に自動でアンケートを送り、セグメント配信で来店率を上げる」みたいに。
③構成・設計の全体像
→ リッチメニューの構成、ステップ配信のシナリオ、タグの設計。
全体像が見えると、クライアントさんは安心します。
④スケジュール
→ 「いつまでに何ができるか」。
ここがあると「この人、ちゃんとしてるな」と信頼度が一気に上がる。
⑤金額と、その内訳
→ 最後に見積もり。内訳を書くことで「なぜこの金額なのか」が伝わります。
この5つを並べるだけで、
ただの見積もりが「選ばれる提案」に変わります✨️
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■ 提案書を作ると「自分の構築力」も上がる
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提案書を作るメリットは、
クライアントさんに伝わるだけじゃありません。
書いている自分自身の力も上がるんです。
なぜかというと、
提案書を書くためには
「なぜこの構成なのか」を
言語化しないといけないから。
「なんとなくリッチメニューを3つにした」
じゃなくて、
「初回来店・リピート・休眠の3セグメントに分けるために3つ」。
自分の設計に理由がつくと、
構築の質が上がります。
そしてもうひとつ。
提案書を作ると、
ヒアリング力も上がります。
なぜなら、
「提案書に何を書くか」を意識してヒアリングすると、
聞くべきことが明確になるから。
「この情報がないと提案書が書けない」
そう思ってヒアリングすると、
自然と質問の質が変わります。
つまり、提案書を書くことは
「クライアントさんのため」であると同時に、
「自分を成長させる最強のトレーニング」でもあるんです。
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■ まとめ
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提案書は、単価を上げるための道具じゃない。
「あなたに頼みたい」と思ってもらうための、
LINE構築者にとっての最強の武器です。
見積もりだけで戦っていたら、
価格競争の波に飲まれます。
でも、提案書があれば、
「この人にしかできない」という土俵で戦える。
まずは次のクライアントさんに、
「見積もりだけ」じゃなく「提案書」を出してみてください。
テンプレートがなくてもOK。
Googleスライドでもいいし、
Canvaでもいい。
もちろん、Claudeに
「LINE構築の提案書のテンプレートを作って」と頼めば
一瞬で土台を作ってくれます^^
Claudeは構成案からデザイン指示まで、
ほぼ全てにおいて上位互換。
こういう「考える×まとめる」作業は最も得意な領域です。
大事なのは、
「提案書を出す」という行動を始めること。
今日から、武器を磨いていきましょう!
今日はここまでです☺️✨️
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