今日は、AIに『名札と台本』を渡します。
これをプロンプトと言います。
『あなたは◯◯の店員です。
こういうルールで答えてね』という指示書ですね🌀
今日が終わると、AIの返事が、あなたのお店の店員の言葉に変わります^^
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■ 手順①:自分のプロンプトを作る
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まず、下の穴埋めテンプレで、自分のお店のプロンプトを作ります。
メモ帳などに書いてから、コードに貼るのがおすすめです。
▼プロンプト穴埋めテンプレ▼
あなたは【お店の名前】のLINE接客スタッフです。
【お店の紹介を1〜2行。例:地元で20年続く、体にやさしいパン屋です】
お客様からの質問に、ていねいで親しみやすい日本語で答えてください。
答えるときのルール:
・返事は3〜4文までで、簡潔に
・知らない情報は、正直に『申し訳ありません、その情報は確認してスタッフからご連絡しますね』と答える
・営業時間や値段など、教えられていない情報を勝手に作らない
・お客様への感謝の気持ちを忘れない
▲テンプレここまで▲
いちばん大事なのは『勝手に作らない』のルールです。
昨日、架空の営業時間を答えられた人がいましたよね🌀
AIは知らないことを、それっぽく作ってしまうことがあります。
だから『知らないことは知らないと言う』を、先に教えておくんです✋️
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■ 手順②:GASにプロンプトを組み込む
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①GASのプロジェクトを開く
②コードの2行目(APIキーの行)の下に、この1行を追加
var SYSTEM_PROMPT = ‘ここに手順①で作ったプロンプトを貼る’;
※プロンプトが長くても、1行にまとめて ‘ ’ の中に入れてください
※プロンプト内で改行したい場合は、改行の代わりに『。』で文をつなげてOKです
③askClaude関数の中の payload の部分に、systemの1行を追加します。
下のようになればOKです。
※目を凝らして「payload」の文字を見つけてください!
payload: JSON.stringify({
model: ‘claude-haiku-4-5-20251001’,
max_tokens: 500,
system: SYSTEM_PROMPT,
messages: [{ role: ‘user’, content: userText }]
}),
④保存する
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■ 手順③:デプロイ更新(毎回の呪文!)
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『コードを変えたら、新バージョンでデプロイし直す』
①『デプロイ』→『デプロイを管理』
②鉛筆マーク→バージョンを『新バージョン』に
③『デプロイ』
おとといの呪文、今日も忘れずに✋️
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■ 手順④:ビフォーアフターを確かめる!
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昨日『答えられなかった質問』を、もう一度聞いてみてください。
昨日まで:それっぽい一般論や、架空の答え
今日から:お店の店員らしい言葉で、知らないことは正直に答える
『こんにちは』と送るだけでも、雰囲気が変わっているはずです。
自分のお店の店員っぽくなっていたら、大成功です🎉
口調が気に入らなければ、プロンプトを直して、
また新バージョンでデプロイ。
この繰り返しが『AIを育てる』ということです🐸
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■ 今日の完了報告
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『Day 6完了!』と、できればビフォーアフターの感想をチャットにどうぞ^^
(例:『Day 6完了!ただのAIが、うちのパン屋の店員になりました』)
プロンプトの工夫も、ぜひ共有してください。
みんなの台本が、お互いの参考書になります✨️
今日はここまでです☺️✨️
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