LINE

【初心者向け】LINEに興味をもった人への声のかけ方

今日は、LINE案件獲得への第一歩、
よりも「二歩目」の領域になる話です^^

オフ会などで「LINEやってます!」というと
時々「LINE、導入してみたかったんです^^」
と、構築ではなく、
自分の事業に取り入れたい
という方に会うことがあります。

いわゆる「見込み客」になるわけですが
今日は、その「見込み客」への
声のかけ方についてです^^

「LINE興味あります^^」と言われたら
あなたは、なんと返しますか?

「そうなんですね^^」
「LINE、今はしていないんですか?」
といった返しから

( ̄ー ̄)ニヤリ

「チャーンス!案件獲得のために、提案モードに入るぜ!」

と思ってはいないでしょうか?

「見込み客」は、
そう簡単に出会えるものではありません。

レアな人なので
「興味あります!」って言われるとうれしくなって、
「LINEっていいですよ!こんな機能があって….」と
どんどん話してしまうんですよね🤔

はい、過去の私です。

でも、そういう時は大抵、
「検討しますね^^」で終わって
それから音沙汰はなし。

経験ある方いませんか?

はい、過去の私です。

なんでだろう🤔って考えてみても
原因が全く分かりませんでした。

営業の本を読んだり
動画を見たり、勉強会に参加して
やっとその原因に気づきました。

私がLINEの提案に失敗していた原因。

それは

自分ばかり話していたから

です。

LINEの機能を少しでも
多く伝えようとするあまり
相手の話を聞かずに
ペラペラとまくし立てていたんです。

セールストークを一方的に聞かされると
面白くないし
「早く終わって欲しい」って思いますよね。

でも、一生懸命説明してくれているから
「検討しますね^^(愛想笑い)」
終わってしまっていることに気づいたんです。

人は誰しも話を「聞いてほしい」という欲求があります。

人はみんな、自分のことに興味があるし
自己顕示欲をもっているんです。

集合写真を見たら、まず探すのは自分ですよね。
遠くの国の大きな事件よりも、自分の身体の変化の方が気になりますよね。
自分を見てほしいか、らチャットやつぶやきに書き込みますよね。

いいか悪いかは別にして、
人はそういうものなんです。

ならば、LINEに興味のある方に対して
することはたった1つ。

話を聞く

ことです。

「LINE興味ある人見っけ!提案しよ!」
という気持ちは、グッとこらえて、
相手の話をとことん聞きましょう。

「自ら提案はしない」と腹に決めるんです。

✅LINEのことはどこで知ったんですか?
✅導入するとしたら、どんな機能を入れたいですか?
✅SNSはされているんですか?
✅今は、顧客管理をどのようにされているんですか?
✅HPはありますか?
✅お客さんの年代はどのぐらいですか?
✅今の課題はなんですか?…….etc

など、聞けることはたくさんあります。

言わなくてもわかると思いますが
一問一答形式で、矢継ぎ早に質問するんじゃないですよ^^;

1つの質問に対して返ってきた答えを
さらに深堀りしていきましょう^^

可能であれば、事前に相手のことをリサーチして
HPやSNSなどに目を通しておきたいですが
急に見込み客に出会った場合は
その場でHP・SNSを開いて、
疑問に思ったことを聞くのもいいですね^^

とにかく、聞くに徹します。

もう一度言います。
LINEに興味のある方への声のかけ方は
「質問をして聞く」んです。

え…..それじゃあ、
LINEの案件獲得に繋がらないんじゃないの?

ノンノンノンです

(引用:イラストスタンポ)

人は話を聞いてほしいという欲求があります。

その欲求を、あなたが聞くことで満たすことができます。

話をしている人は、
聞き続ける人に対して、
どんな感情を抱くと思いますか?

👨「なんやこの人、質問ばっかやなあ」
というでしょうか?

ノンノンノン

(引用:イラストスタンポ)

👨「わたしにばっかりしゃべらせるやん」
というでしょうか?

ノンノンノン

(引用:イラストスタンポ)

話を聞いてくれる人に対しては
「話しやすいわ〜!聞いてくれてうれしい!」
って思うんです。

さらに、
聞く人に対しての信頼もアップするんです。

ただ聞くだけです。
相手にしゃべってもらうだけです。

人相手なので、もちろん百発百中ではないですが
結構な確率で相手にしゃべってもらうと
相手からの信頼を獲得できます。

相手を信頼し始めると
次にどういう感情になるかというと

「この人にならLINEをお願いしたい✨」
と思ってくれるんです。

LINEは、契約商品です。
コンビニのペットボトルのように
買ったらさようなら、というサービスではありません。

人と人との信用の上に
案件が成り立っているんです。

これまで、
提案提案提案提案提案提案👊
提案提案提案提案提案提案👊
提案提案提案提案提案提案👊

と、提案の乱れ打ちだった方は
信用という土台ができていないところに
提案という家を建てようとするから
案件獲得に結びつかなかったんです。
(過去の私)

LINEに興味のある方を見つけると
ついついLINEの機能を伝えたくなりますが

そこは、グッと我慢です。

聞くことで、困っていることがわかるし
信用も積み重なります。

そして、聞くことを続けていると
こう聞かれるときがあります。

「LINEを作りたいので、相談に乗ってもらっていいですか?」
「LINEのアカウント、提案してもらっていいですか?」

こう言われたら、もうあなたとの関係ができている証拠^^

それまでに聞いた課題をもとに
LINEの提案をしましょう^^

求められていることに答えるだけなので
一方的な提案とは全く違いますよね^^

「聞く」を挟むときと
挟まないときで
全く相手の印象は異なります。

書籍「営業の魔法」に書いてありました。

ーーーーーー

口はひとつ、耳はふたつ。
まず心でしっかり相手の話を聴くことから始まる。

ーーーーーー

今日から「聞く」ことを意識してみてください。
相手の反応が、きっと変わりますよ^^

これは提案に限らず
友達や家族とのコミュニケーションでも活かせます^^

自分の言いたいことを抑えて、
「聞く」時間を長くしてみましょう^^

今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇