LINE

最近チャレンジして、失敗したこと3選

このマガジンでは、
私の日常や考えをさらけだすスタイルで
お送りしています(笑)

そんな主旨を象徴するような
今日のマガジンのテーマ。

「私の最近の失敗」です。

最近、もう少し詳しく言うと、
今年の2月、3月の話です^^

新鮮?できたてホヤホヤ?の
失敗談です^^

教訓も一緒にお伝えするので
あなたの行動の参考になれば
うれしいです^^

私がチャレンジして、失敗したこと3選

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①無料で請け負いすぎた
②手を広げすぎて把握に時間がかかった
③甘い見通しをもっていた

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順番にお話します^^

①無料で請け負いすぎた
まずはこれです^^

昔からの知り合い(リベ外)で、
飲食店を経営している人がいます。

最近、距離が近くなり、
事業のあれこれを話すようになりました。

その中で
「LINEを作ってほしい」と依頼があり
LINE構築を請け負うことに。

知り合いなので
ヒアリング兼打ち合わせも
スムーズに進み、
無事に納品💡

……..と、ここまではよかったんですが

次に言われたのは
「LINEを登録するためのPOPを作ってほしい」

もちろんOK^^
POPを追加料金で作成しました。

すると次は、

「チラシも作ってほしい!一斉に配りたい!」
との依頼。

OKです^^

こちらも、追加費用で対応。

すると….
「新聞折込広告に入れたい。何部から受入可能で、いくらか調べてほしい」
「チラシの印刷を発注してほしい」
「チラシを新聞社に直送してほしい」
「新聞折込の申込書を書いてほしい」
「DMを送りたいから、封筒を注文してほしい」
「追加のチラシを印刷してほしい」
「新しいメニューを考えたから、話を聞いてほしい(1時間)」
と、次々に依頼をもらいました。

頼ってもらえるのは
嬉しいことなんですが、
一気にもらったことと
知り合いだったことと
代理で印刷会社に発注することもあり

「ここからは有料ね」というタイミングを完全に逃し、
気づいたら、無料で動いている時間が多くなっていました。

知り合いだから、と
「まあ大丈夫だろう、なにかあればすぐ言える関係だし」と
気軽に思っていましたが、

知り合いだからこそ、
「ここからは有料ね」とは
めちゃくちゃ言いにくい雰囲気になることを
実感しました。

これではいけない!と思い、
今後も事業を一緒にするので、
健全な関係を築きたいため、
きちんと相手には伝えました。

お金が全てではないですが
無料で対応している間、
頭の中に聞こえてきた言葉は….

「自分はタダじゃない」

という学長の言葉。

この言葉を知らなかったら
きっとどこまでも無料で
奉仕の作業をしていたことでしょう。

知り合いだからこそ、
きちんと線を引いて
ビジネスをするべきだと思いました^^

[教訓]
・自分はタダじゃない。
・業務の範囲をきちんと伝える。
・+αの先回りは、バランスが大事。

②手を広げすぎて把握に時間がかかった
現在、複数の新規事業を同時に準備しています。

LINE以外の事業がほとんどで
全て新しいチャレンジです。

同時に複数の事業を動かせるのは
信頼できる専門家や
頼れる人がいるからこそです^^

3月末から現在も準備のピークで
同時に数十人と連絡をとっています。

連絡をとる人が多く
スピードを重視する余りに、
こんなことが起こっていました。

💦あれ?このファイルは、誰が提出したものだっけ?
💦Aさんには、どんな条件で伝えていたっけ?
💦Bさんに伝えたけど、Cさんには伝えたかな?

結果、探したり、確認したりする時間が多くなり
事業を進める時間が、
少なくなっていることに気が付きました。

時間が経っても、
事業が進んでいる感覚にならない時もあり
もったいない!
と振り返ることが多々ありました。

思いついたらすぐ行動して
進められるのは私の長所ですが、
とっ散らかるのは私の短所です。

自分の弱点を自覚して
メモをこまめにする、
グループを作って概要欄を活用する等をして

捜索の時間を減らし、
創造に時間を割いていきたいと思います^^

[教訓]
・事業ごとに分担表を書いて、整理する
・焦って連絡をせずに、相手を確認してチャットを送信する
・タスクは1つずつ丁寧に確認しながら進める

③甘い見通しをもっていた
最後は、3月に行った営業の話。

新しいサービスを固めて、
チラシ、営業資料を作成しました。

詳細は長くなるので省略しますが、
多くの予算と時間をかけて、
1,000件ほど一気に営業。

肝入りのサービスだったので、
「これだけやれば、10件相談、2〜3成約ぐらいするだろう」と思っていました。

1か月程準備して営業した結果は….

ゼロ💡

心のどこかに、
「これはいいサービスだから、間違いなく売れるだろう」
という驕り(おごり)があったのだと思います。

これだけかけてもダメか、、
といい学びになりました💡

この失敗で止まっているわけではなく、
既に新しい業種にシフトチェンジして
動いています💡

[教訓]
•自信のあるサービスが売れるわけではない
•費用とお金をかけても、売れないものは売れない
•1,000件やっても、やり方が悪ければ売れない
•仮説を立てて、失敗した提案の一連の流れを振り返ると、課題が見えてくる

はい、ということで、
最近私がチャレンジして失敗したこと3選でした💡

使い古された、
当たり前の教訓ばかりですが、
自分が当事者となると
つい頭から抜けてしまうものですね。

まだまだ修行が足りないなぁ、と
再認識した出来事でした。

ここまで振り返って、この言葉を思い出しました^^

「私は失敗したことはない。
 うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ。」
(I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.)
(トーマス・エジソン)

エジソンは、1,300もの発明をしましたが
その裏で20,000回も失敗をしたそうです。

そんなエジソンの言葉です。

1日10回失敗しても、
1年で3,650回。
5年失敗しても、1.8万回。

毎日10回失敗する日々を5年過ごしても
まだエジソンの失敗回数には追いつきません。

もはや、
発明王というとより失敗王です。

でも、失敗から学び
立ち上がることで
数々の発明をすることができた。

そんなエジソンの
失敗に対する学びは、今の私にとても響きます。

失敗は、捉え方次第では
「うまくいかない方法」を自分のものにしただけ。

前を向ける言葉です^^

今日紹介した私の失敗3つは、
成功に変わるように、
視点ややり方を変えて、
進めていこうと思います^^

今日はここまでです^^

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