なのに、なぜか信頼される人と、されない人がいます。
その差の多くは、じつは『報告・連絡』にあります🌀
どんなにいい仕事をしていても、
それが伝わっていなければ、相手は不安になります。
逆に、こまめに報告してくれる人には、安心して任せられます。
報連相は、地味な作業に見えて、いちばん信頼を左右する部分なんです。
今日は、クライアントに信頼される報告・連絡の5つのコツをお話ししますね^^
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■ ①報告は『安心を届ける』仕事
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まず、考え方から変えましょう。
報告を、ただの作業連絡だと思っていませんか。
報告の本当の目的は、相手に『安心』を届けることです。
『ちゃんと進んでいますよ』と伝えるだけで、
相手の不安は消えます✨️
クライアントは、見えないと不安になります。
今どうなっているのか、分からないのが、
いちばん怖いんです。
だから、状況を見せてあげる。
報告は、進捗の共有であると同時に、安心のプレゼントなんです✋️
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■ ②聞かれる前に、こちらから出す
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信頼される人と、されない人の分かれ道がここです。
信頼されない人は、聞かれてから報告します。
『あの件、どうなってますか?』と聞かれて、はじめて答える。
これだと、相手は『催促しないと動かない人』と感じます😢
信頼される人は、聞かれる前に、こちらから出します。
『ご報告です。今、ここまで進んでいます』
たったこれだけで、印象がまるで変わります。
先に出す。それだけで、『できる人』に見えるんです🔥
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■ ③『見えない時間』に一言入れる
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作業には、相手から見えない時間があります。
数日、連絡がない期間。
このとき、相手は静かに不安を募らせています🌀
『放置されてるのかな』と思われたら、もったいない。
だから、作業が長引くときは、途中で一言だけ入れます。
『今、この部分を進めています。完成は◯日ごろの予定です』
進んでいることが分かるだけで、相手は安心します。
沈黙の時間を、こまめな一言で埋めるんです✨️
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■ ④『結論・状況・次』をセットで
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報告が分かりにくい人は、状況をだらだら書いてしまいます。
信頼される報告には、型があります。
まず結論、次に状況、そして次の一手。
この3つをセットで伝えると、一気に伝わりやすくなります。
『◯◯完了しました(結論)。今△△まで進んでいます(状況)。
次は□□を進めます(次)』
これだけで、相手は状況を一瞬で把握できます。
長い文章より、整理された短い報告。
分かりやすさは、それだけで信頼になります✋️
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■ ⑤悪い知らせほど、早く正直に
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最後は、いちばん大事なコツです。
うまくいっているときの報告は、誰でもできます。
本当に差がつくのは、悪い知らせのときです。
トラブルや遅れがあると、人はつい報告を後回しにします😢
でも、悪い知らせほど、
早く、正直に伝えるべきなんです。
早く言えば、一緒に対処できます。
隠すと、あとで信頼が一気に崩れます。
『言いにくいことを、すぐ言える人』こそ、
いちばん信頼されるんです✨️
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■ まとめ
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信頼される報告・連絡の5つのコツ、振り返りますね。
①報告は『安心を届ける』仕事
②聞かれる前に、こちらから出す
③『見えない時間』に一言入れる
④『結論・状況・次』をセットで
⑤悪い知らせほど、早く正直に
報連相は、特別なスキルではありません。
こまめさと、正直さ。
その積み重ねが、『この人になら任せられる』を作ります。
今日はまず、進行中の案件に、
こちらから一言、進捗を送ってみてくださいね^^
小さなこまめさが、大きな信頼になりますよ✨️
今日はここまでです☺️✨️
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