「自由には責任が伴う」
よく言われる言葉ですね^^
そして、この言葉を受け止めると
「責任があるから、自由を選びにくい」と
ためらってしまうこと、あるのではないでしょうか?
でも、
とある本にこのように書かれていました。
「責任を自分から担う人は、自由な人生を楽しめる」
たしかに、納得です🤔
えー!?
責任があると、プレッシャーがかかるから
人生を楽しめなくなるんじゃないの?
と思うでしょう。
でも違うんです^^
「自由=好き勝手」ではなく
「自由=主体的に選べる状態」なんです^^
自ら責任のある自由を
取りにいく姿勢が大事なんです^^
責任を負わないと、
本当の自由はやってこないんです。
自由=「何もしないで済む状態」ではなく
「やる/やらないを主体的に選べる状態」なんです^^
自由は、選択肢の広さと選択権の所在が揃って、
初めて成立します^^
では、もう少し、
責任と自由の関係について深堀りします^^
例えば、あなたがなにか役割を
与えられそうになって、断ったとします。
その状況って、「責任を回避」した状態ですよね^^
そうなると、次のような流れになります。
①責任を回避する
↓
②決定権が人に移譲する
↓
③他者がルール設定をする
↓
④自分の選択肢が減る
↓
⑤不満が溜まる&依存度アップ
↓
⑥再び責任を回避する(①に戻る)
となります。
責任放棄=仕事量ゼロ
にはなるかもしれませんが
実際は
「決められたルールに従うコスト」
+
「不満を抱え続ける精神コスト」 が発生するんです^^
*
ハーバード大学のエレン・ランガー教授は
老人ホームの入居者52名を
次の2つのグループに分けて実験を行いました。
【グループA】
入居者ご自身に今後、自分のあり方や日々の選択に
責任を持ってほしいと伝える。
そして、施設内の植物の植物の水やりを活動として任せた。
【グループB】
入居者自身に、スタッフが献身的にお世話をすると伝えた。
その一環として、植物のお世話はスタッフがすると宣言した。
グループAは責任と役割がある
グループBは責任と役割がない
という区分です^^
1年半後、入居者の変化を見ると
次のような驚くべき変化がありました^^
責任と役割を負った【グループA】は
責任を免除された【グループB】に比べて
「心の健康値」は約33%、
施設への信頼度は約26%、
上回っていたんです^^
さらに、1年半経過後に
ご存命だった入居者さんの数は
グループAではグループBの2倍だったそうです。
責任と役割は、心にも体にも影響してくるんです^^
また、スタンフォード大学と
ハーバード大学の合同研究では、
政府高官や軍司令部の将校など
社会的責任が重い人ほど
一般人よりも感じているストレスが少ない、
ということがわかりました^^
意外ですよね^^
「大きなことを成し遂げている」という
充足感が、
社会的責任を負うストレスに勝るからだと言われています^^
責任を担うと、
心と体は、それ以前よりずっと楽になるんです^^
*
「責任」を避けるたびに、
あなたの選択権は静かに奪われていきます。
「責任」を避け続けるたびに、
自由な人生は奪われ続けています。
まずは 小さなことでも、
主語を「私」に戻す決断をしましょう^^
自由は「与えられるもの」ではなく、
自分で主体的に取りに行くものなんです^^
なにかを任されたり、
依頼されたら自由を得るチャンス!
本当の自由である
「やる/やらないを主体的に選べる状態」を
手に入れましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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