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LINE構築者の単価交渉〜値上げを言い出せないあなたへ〜

LINE構築者の単価交渉〜値上げを言い出せないあなたへ〜

「先月もまた同じ金額で契約してしまいました🌀
もっと高くしたいのに、なんとなく言い出せなくて…」

LINE構築を始めて1年のメンバーさんから
届いた一言です。

話を聞くと、こんな状況でした。

スキルは確実に上がっている。
こなしてきた案件数も増えた。
でも、単価は1年前とほぼ変わっていない。

なぜ、値上げを言い出せないのか。

技術の問題じゃありません。

「断られたら怖い」という
心理の問題です✋️

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■ 値上げできない本当の理由
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「まだそこまでのスキルじゃない気がして」
「お客さんに悪いかなって思って」
「断られたら終わりだから」

よく聞きます。

でもです。

これ全部、「自分を安く見積もっている」思い込みです。

1年前と今のあなたは、同じですか?

違いますよね。

スキルが上がっている。
納品スピードも上がった。
対応のクオリティも変わった。

価値が上がっているのに、
値段が変わらないのは、
むしろクライアントさんに失礼です。

「この人はずっとこの値段で頼める人」

そう思われると、
将来もずっとその値段で頼まれ続けます🌀

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■ 値上げが「当然」になる3つの積み重ね
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「いきなり値上げって言いにくい」

わかります。

だから値上げを言い出す前に、
この3つを積み重ねてほしいです。

【① 成果を「見える化」する】
「このステップ配信を作ってから、
CV率が◯%上がりました」

この一言が言えるかどうか。

成果が数字で言えると、
値上げの根拠になります^^

【② プラスアルファを習慣にする】
請求された仕事だけをやる人と、
「ここも改善した方がいいですよ」と
一言添えてくれる人。

どっちに次も頼みたいですか?

提案力のある構築者は、
値上げを言い出す前に
「また頼みたい」と思ってもらえます。

【③ 「次の提案」を常に持つ】
「次はこういうことができます」
「この機能を追加すると効果が出ます」

常に次の提案がある人は、
「作業者」ではなく「パートナー」として見られます。

パートナーには、それ相応の値段を払う。

これが自然な流れです^^

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■ 実際の値上げの伝え方
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では実際、どう伝えればいいのか。

難しく考えなくていいです。

「次のご提案から、料金を◯◯円に
変更させていただきます。
今後もご一緒できると嬉しいです^^」

これだけです。

ポイントは3つ。

①「次の提案から」と明示する
(今の契約は変えない)
②金額を明確に伝える
(曖昧にしない)
③感謝と期待を添える
(関係を切らない)

怖いのは最初だけです。

一度言えると、
次はずっと言いやすくなります^^

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■ まとめ
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今日のポイントは3つ。

①値上げできない原因は「自分を安く見積もる心理」
②成果・提案・継続性で「パートナー」になる
③伝え方はシンプルに、次の提案から明示する

値上げは、あなたが「稼ぐ覚悟」を持つことです。

スキルは確実に上がっています。

自信を持って、
次の案件から値上げを伝えましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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