シーズン1では、
「Webhook」「API」「GAS」
この3つの名前をざっくり知ろう、
というお話をしました^^
「開発って聞くと怖い」
「自分には関係ないかも」
そう思ってた方も、
「知ってるだけで選ばれる側になれる」
ということは伝わったかなと思います^^
で、今日はその続き。
シーズン2のテーマは、
「じゃあ、具体的にどう使うの?」
一番身近なところから、
実際に手を動かすイメージが湧くように
お話していきます✨️
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■ まずはGASから始めよう
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シーズン1で紹介した3つの中で、
最も手を出しやすいのが「GAS」です。
GAS(Google Apps Script)は、
Googleのサービスと連携できるプログラムのこと。
Googleスプレッドシート、
Googleフォーム、Gmail…
普段使っているGoogleのツールを
「自動で動かす」ことができるんです✨️
たとえば、こんなことができます。
「LINEで友だち追加があったら、
Googleスプレッドシートに自動で記録する」
これ、手動でやってる方いませんか?🌀
毎回コピペして、日付を入力して…
それが自動になったら、
どれだけ楽になるか想像できますよね^^
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■ GASを使う流れはたったの3ステップ
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「でもプログラムなんて書けないよ😢」
大丈夫です。
2026年、わたしたちにはClaudeがいます^^
GASを使う流れはこの3つだけ。
①やりたいことをClaudeに伝える
→ 「LINEの友だち追加データをスプレッドシートに記録するGASを書いて」
②Claudeが書いたコードをコピーする
→ そのまま、Googleスプレッドシートの「拡張機能→Apps Script」に貼り付ける
③デプロイ(公開)して、URLをLINE側に設定する
→ ここがWebhookの出番です^^
これだけです。
コードを1行も書いていません。
でも「仕組みを理解して、Claudeに的確に指示を出す」ことで、
開発ができてしまうんです✨️
これがネオLINE構築者のスタイルです^^
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■ 「できます」が増えると、世界が変わる
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GASが使えるようになると、
クライアントさんとの会話が変わります。
「友だち追加のデータ、自動で管理できたらいいんだけど…」
以前なら「それはちょっと…」だったのが、
「できますよ✨️ GASで自動化しましょう」
と言えるようになる。
この「できます」のひと言が、
あなたの信頼度を一気に上げます。
そしてもうひとつ。
クライアントさんは
「GASって何?」なんて聞きません。
「自動でやってくれるんですね!」
「すごい!」
これだけです^^
技術の名前を知る必要はクライアントさんにはない。
でも、あなたが知っていることで、
「この人に任せれば大丈夫」
と思ってもらえるんです✋️
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■ まとめ
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シーズン2のポイントは3つ。
①まずはGASから始めよう
②コードはClaudeに書いてもらえばOK
③「できます」が増えると信頼も単価も上がる
「自分でコードを書くスキル」が必要なんじゃなくて、
「何ができるかを知って、Claudeに正しく指示を出せること」
が大事なんです^^
Claudeはコーディングにおいても
ほぼ全てにおいて上位互換。
GASのコードを書かせたら、
人間よりも正確で速いです。
あなたがやるべきことは、
「何を自動化したいか」を考えること。
4/15の勉強会では、
実際にGASを動かすデモもやる予定です^^
ぜひ一緒に手を動かしてみましょう!
今日から、「ネオLINE構築者」への一歩を
踏み出していきましょう✨️
今日はここまでです☺️✨️
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