今日も昨日の続きから^^
非常に長くなっていますが
それぐらい、わたしが書きたいことなのだと思います^^
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①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
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⑦マイクロマネジメントをしない
7つ目は、マイクロマネジメントをしない、です^^
マイクロマネジメントとは、
チームメンバーの仕事を、
必要以上に細部までコントロール・監視して、
自主性や裁量を奪ってしまう
マネジメントスタイルのことです^^
具体的なマイクロマネジメントは
こんな感じです↓
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✅️進行中のプロジェクトで、
毎日「今どこまで終わった? 画面共有して」と進捗チェックをする。
✅️デザイナーさんへの指示で、
色・フォント・余白まで細かく指定して、提出されるたびに「あの影を1px下へ」と指示
✅️チームのグループチャットで
リアクションがつかないと、
「どうして読まないの?」と個別チャットを送る
===========
どうでしょう?
細かすぎますよね^^;
マイクロマネジメントは、
状況や業種によっては有効なんですが
大抵の場合は、ここまでの管理型のマネジメントだと
メンバーのやる気が削がれて、
チームはうまくいきません^^;
だからわたしは、細かく口を出さない、
つまり「マイクロマネジメントをしない」と決めています。
とはいっても、適当で細かい部分をあきらめているかというと
そうではありません^^
そもそも、細かい部分の修正や指示が必要になるというのは
当初のルール作りや依頼の方法が間違っていたということ。
ならば、最初からルールを示したり、
細部まで充実させた仕様書を作ったりすればいいんです^^
完全にできている、というわけではないですし
「意識している」レベルですが
マイクロマネジメントという言葉を
知っているのと知らないのでは
自分の言動に対する見方が全く変わってくるのを実感しています^^
⑧どんな報告も「ありがとう」
次は感謝と聞く姿勢です。
改めて文字で書くと怪しいですが
「チームメンバーでいてくれてありがとう!」と
心から思っています、
これはきれいごとではなく
フリーランスの集団、自由を愛する集団の
チームに所属していて、
それをまとめる立場でいさせてもらえてありがとう、と思っています。
でも、その感謝は、
ことあるごとに伝えないと
思っているだけでは全くと言っていいほど伝わりません。
「ありがとう」「ありがとうございます!」は
いろんな場所で伝えるようにしています^^
一番伝えやすい場所は
チャットの返信です。
ーーーーーーー
Aさん:キッシュさん、確認です。これは◯◯の方でいいですか?
🐸:ありがとうございます! それで大丈夫です^^
ーーーーーーー
こんな感じで、
チャット返信の冒頭に「ありがとうございます!」を
文脈的に変でなければ、できるだけ入れるようにしています^^
言われたら嫌な気持ちはしないですよね^^
感謝は積極的に言葉にしています^^
ありがとうって言葉、
面と向かってはいいにくいですよね^^
でも、普段からクセにしていれば
自然と出てきますよ^^
・店員さんに飲み物や食べ物を持ってきてもらった時に「ありがとう」
・店を出る時に「ありがとう」
・喋り始める時に「ありがとう」
会話の中で連発しすぎると、
逆に怪しくなるのでバランス調整が必要ですが
基本的には、言われて嫌な気持ちになる言葉ではないし
何度言ってもOKな言葉です^^
感謝は言葉にしないと伝わらない。
信頼を失った時に気づいたのでは遅いんです。
今の時点で、信頼してくれてありがとう、の気持ちを
事あるごとに伝えるようにしています^^
※「聞く9割」は、ここではなく他の項目でお伝えします^^
⑨即フィードバック
そして、即フィードバックです^^
提出、報告、相談、質問。
これらは全て、相手から連絡があり
ボールを投げられている状態です。
わたしがOKかNGか、
どう思うか、どんな修正をするかを
判断して伝える必要があります。
つまりは、
わたしが判断をするまで
相手は仕事が止まっているということ。
わたしが仕事の流れを止めてしまっているんです。
即返信・即リアクションと同じことですが
即返信の中に
「即フィードバック」が含まれています^^
「とりあえず返信」ではなく
短時間であらゆる可能性を探って
俯瞰して見て、判断をするようにしています^^
リーダーが「後で考えよう」と
後回しにしてしまうと
関係する人が多いので、
チーム全体が止まってしまう事になりかねないんです。
そして、
長い時間考えても、
すぐ判断してもあまり結果が変わらないという
研究結果もあります^^
即決も、長考も、
結果は変わらないんです。
複雑な内容でなければ
リーダーは即決して即フィードバックをするに限ります。
このスピード感をもてないのであれば
現代のオンラインチームのリーダーは難しいでしょう。
「家庭のことがあって忙しいから」
「◯時〜◯時はできません」
「土日は稼働できません」
こういった事情は当然人によってあるでしょう。
チーム「メンバー」としては
それは受け入れられます^^
ただ、今回はチーム「リーダー」の話^^
そんな言い訳がましいことを言っても
プロジェクトは進みません。
24時間動く、24時間365日動く、
ぐらいのつもりでいないと
オンラインチームのリーダーは務まらないんです^^
「えー!そんなにずっと仕事したくないよー!」
と思う人もいるでしょう。
わたしもそう思います^^
でも、好きなことを仕事にすれば
仕事をしている感覚にならないんです^^
好きなことを好きな人・メンバーと
今日も明日も明後日も取り組める。
そう考えると、
24時間、365日動くことが
「やるべきこと」ではなく
「やりたいこと」になってきます^^
だから、常に稼働しているし
即フィードバックもできるんです^^
オンラインチームのリーダー像、
大変だと思いましたか?
それとも、やってみたいと思いましたか?
わたしは「楽しい」と即答できます^^
今日お伝えした3つは、
リーダーとしてわたしが日々意識しているところなので
ついつい長くなってしまいました^^
でも、このマガジンでリーダー論を伝えること自体も
楽しいし、苦じゃないんですよ^^
文章から、このワクワク感、楽しさが
あなたにちょっとでも伝わっていればうれしいです笑
そして、今日で折り返し地点すぎました!
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①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
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明日もお楽しみに!
今日はここまでです☺️✨️
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