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【本当に教えたくないです】オンラインチームのリーダーのコツ②

【本当に教えたくないです】オンラインチームのリーダーのコツ②

今日は昨日の続き、
オンラインチームのリーダーのコツをお話します^^

わたしが意識していることはこちら↓
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①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」「聞く9割」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
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手の内がバレるので
チームメンバーの方に
「あ〜、やってるわ笑」
「それ、言ってるだけでできてないやん^^;」
なんて思われるのを覚悟でお伝えしますね^^;

④チャットはいち早く反応
4つ目は、「チャットにいち早く反応する」です^^

オンラインチームのやりとりは
ほぼ100%、チャットで行われます。

ということは、チャットコミュニケーションの力が
オンラインチームを円滑に進めるためには
大切です。

その中で、わたしが意識していることが
「いち早く反応すること」です。

チャットでメッセージを送って、
誰からも返信やリアクションがこなくて
不安になったことはないですか?

わたしはあります笑

チャットって、当たり前なんですが
非同期(同じ時間ではない)なので
みんな「見れる時に見る」スタンスです。

だから、しばらく返信やリアクションがなくても
当たり前のことなんです。

でも、そうは言っても、
返信やリアクションがないと
不安になりますよね。

だから、わたしは
どんなメッセージでも
なるべく早く、返信かリアクションをつけるようにしています^^

これも経験したことある方いると思いますが
自分の投稿したメッセージに
リアクションがつくだけも
認められたような気がして、
気持ちがちょっとホッとしませんか?

チャットに書き込むって勇気いりますよね^^
提案や依頼のメッセージって
さらに勇気いりますよね^^

そんな時に、リアクションや返信があれば
安心することを、経験からわたしは実感しているので
なるべく早くリアクションするようにしています^^

何分以内、何時間以内、というのは
その時の状況によるので
なんとも言えませんが
可能なときは、相手がメッセージを送った瞬間
リアクションすることもあります^^

AIのBotかと思われて
びっくりされることもあります笑

以前は
「すぐにリアクションするなんて、暇人だと思われそう」と
余計なことを考えて
わざとリアクションや返信を遅らせることをしていましたが
そんな変なプライドからくる小細工は不要。

早く安心させたいという気持ちから
即返信・リアクションを意識しています^^

これだけでも、
みんなは安心するし、
チームの雰囲気が肯定的になります^^

⑤基本肯定
次は「基本的に肯定する」です^^

オンラインチームは、チャットでのやりとり、
遠隔のやりとりが基本です。

つまりは、
相手はパソコン・スマホの向こうで
一人で見ているんです。

会社のように同僚は近くにおらず
一人で判断してメッセージを送ります。

判断するって慣れていないと
不安でドキドキしますよね^^

特に提案したり、お願いしたりするときは
「だめって言われないかな。。」
「無理って断られたらどうしよう。。。」
と不安が大きくなるものです^^

一人で判断と戦って送られているメッセージ。
チャットで否定されたら、
もう二度と提案・依頼は、その人からはないでしょう。

それはもったないですよね!

だからわたしは、
基本的に「いいですね~!」と肯定するようにしています。

「いいですね」「最高です!」
「心強いです」「助かっています」
「ありがとうございます!」

これらの言葉は、
発する人の思う10倍のエネルギーになって
相手は受け取ります^^

だから基本的には肯定して
ポジティブな雰囲気を
チャットで作るようにしています^^

もちろん、議論の中で
受け入れがたい提案や
方向性がズレている時は発生します。

そんなときは、
ビジョン・ゴールを改めて提示して
「ビジョンに照らし合わせるとどうか」
と、根拠を持って伝えています。

わたしの個人の判断ではないので
否定ではなく方向性の修正として
受け止めてもらえていると思います^^

ライトな訂正であれば
「こんな考えもあるけどどうですか?」とか
「こうしたらもっとよくなると思います」と
違う方向を示すこともあります^^

いずれにしろ、チャットでは
「全然違います」
「全くわかってないですね」
「NGです」
と言った強い言葉は、リーダーでなくても
使わないに越したことはありません。

リーダーなら、思っている以上に発言は重いので
なおさら、使わないほうが吉です。

⑥チャットで注意をしない
そして、⑤に続いた内容ですが
「チャットで注意をしない」です。

チャットのやりとりも、
結局人がしているので
注意しないといけないこと、
指摘しないといけないことは
必ず発生します。

注意・指摘しないリーダーは
リーダーではありません。

とは言っても、人に注意するって
なかなかエネルギーのいることなので
苦手な人も多いでしょう。

そして、チャットで文章にして伝えるのが楽だから
ついついチャットで注意をしちゃうんです。

例えばこんな文章↓

ーーーーーーーー

◯◯さん、以前もそうでしたよね。
今回も同じようなミスをしています。
もっと確認をしてから、取り組むべきではないでしょうか?

◯◯さんの軽率な判断が、多くの人に迷惑をかけています。
もっとよく考えてから、動くようにしてください。

ーーーーーーーー

言うべき内容はごもっともです。
文章も別に変ではありません。

でも、「チャットで送る」という部分だけは
よくないです。

なぜか。

チャットだと、
相手は何度も何度も読めてしまうからです😢

注意された文章を
目で何度も追ってしまい
頭の中に強烈にインプットされて
相手にマイナスな記憶を、しっかりと植え付けてしまうんです。

嫌ですよね〜😢

チャットの文章って、

意識していなくても、
何度も頭で繰り返されてしまうんです。
特にマイナスなメッセージは。

ただの指摘が、
相手の心に大きなダメージを与えてしまうんです。

だからわたしは、
チャットで注意をしない、と決めています。

「注意をしない」ではなく
「チャットで注意をしない」です。

注意をしないといけないタイミングは
必ず発生します。

そのときはわたしは
会える距離の人なら対面、
遠ければzoomまたは電話で
直接伝えるようにしています^^

それなら、文字に残らないので
相手は1回しか聞きません。

相手の頭にも
印象としてそれほど深くなく残るので

チャットに比べるとダメージも少ないんです^^

チャットは、ラクですが
注意するときには
デメリットもあることを知っておくといいでしょう^^

ということで
今日は

④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない

3つをご紹介しました^^
まだ半分いってません笑

明日もお楽しみに!

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①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」「聞く9割」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
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今日はここまでです☺️✨️

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