今日は昨日からの続きです^^
マイケル・フィリップスとサリー・ラズベリーは
商売のセンスを
次の5つに分類しました👇
※厳密には4つで、ポール・ホーケンさんが1つ追加
①粘り強さ
②事実に向き合う能力
③リスクを最小にできる力
④現場で学ぶことのできる力
⑤数字で考える力
昨日、①〜③を解説したので
今日は
④現場で学ぶことのできる力
⑤数字で考える力
です^^
*
④現場で学ぶことのできる力
LINE構築は、ウェブで完結する仕事です。
ともすると、家から一歩も出ずに
仕事が完結してしまうので
「これでいいや」と思ってしまうこともあります。
全てが画面上で起こっていて
ウェブの世界で完結する。
そう思っているなら、喝だ!
(引用:サンデーモーニング)
LINEの管理画面に現れるものは、
あくまでも2次的な要素でしかありません。
そのテンプレート
そのタグ
そのリッチメニュー
そのステップ配信
その設定
全ては、
クライアントさんの意向や課題があるから
成立するものです。
オフライン(対面)や
zoom等のオンライン会議などで
温度感を感じなければ
本質を考えることは不可能と言っていいでしょう。
もし、PCだけで仕事が完結できているとしたら
それは自己満足です。
机にかじりついているだけで
クライアントさんのビジネスに対して
心から興味をもち、
クライアントさんと密にコミュニケーションを
とらないようであれば
本当の成功は程遠いでしょう。
LINE構築だけでなく
全てのビジネスにおいて
エンドユーザー(最終的に使用する人)は
「人」です。
ビジネスの本質は
人間対人間なんです。
もし、LINEアカウントの
設計や構築で行き詰まったら
現場に足を運びましょう。
具体的にいうと
・クライアントさんに会う
・クライアントさんのサービスを受ける
・zoomで打ち合わせをする
などです。
本でもインターネットでも学べない
言語化しにくい情報が
現場には落ちているものです。
クライアントさん自身も言語化できていないことを
巻き取って言語化できるといいですよね^^
また、「現場で学ぶことのできる力」は
営業でも同じです。
オンラインで営業して
うまくいかなければ、
現場に足を運んでみましょう。
オンラインは、それ単体で生まれたものではなく
オフラインのコミュニケーションを
効率化するために生まれたものです。
ということはオフライン(対面)での営業をうまくできないなら
オンライン(ネット)での営業もうまくいくはずがないんです。
オンライン(ネット)の営業は得意だけど
オフライン(対面)の営業は苦手
という人は、実はあまりいません。
対面でうまくいったノウハウを
オンラインで展開するから
うまくいくんです。
最初からオンラインでの効率化を求めていては
あなたの上部だけの営業ゴコロが見抜かれて
案件獲得は遠い未来になるでしょう。
まずは現場に足を運んで人と会う。
これこそが本質であり、
ビジネスの真髄であると思います^^
仕事に困ったら、足で稼ぐ。
某大手携帯電話会社の社長は
携帯電話事業の赤字がかさんで
企業に自ら出向いて、
地道な営業をしているそうです。
大手企業の社長ですらそうです。
わたしたち個人事業主や副業勢が
オンラインで楽をしようとしてはいけないと
身につまされる思いですね^^
*
⑤数字で考える力
学長が、オススメの資格として
「簿記」と「FP」を勧めていますね^^
「この資格を取れば稼げる!」という意味ではなく
「お金の世界のひらがな・カタカナやで」と
ずっと言っています^^
数字は、ロジックであり、言語です。
時に数字は、ストーリーを語ります。
事業のお金の流れは
シンプルに2つ。
💰入ってくるお金
💰出ていくお金
です。
事業をする場合、
まず動くのは「出ていくお金」です。
LINEなら、「出ていくお金」をできるだけ絞っていても
・ネット回線費
・パソコン購入費
・ツール費(Canva等)
が必要になってきます。
また、
・リッチメニュー制作費
・リッチ画像制作費
・打ち合わせの交通費
なども発生する場合があります。
「出ていくお金」を把握していなければ
「入ってくるお金」だけを追っていても
利益は生まれません。
LINE構築の売上3万円あっても
その売上を作るために4万円かかっていては
3万円ー4万円=▲1万円
で赤字ですよね😂
数字で考えることができず
売上だけを追い求めていては
利益を残すことはできず
商売がうまくいっているとは言えないんです。
学長は事業をするときのお金の使い方で
「お金を燃やす」と表現します。
(昨日のライブでも言ってましたね^^)
これは
「出ていくお金」が最初にある、と言っているんです。
「出ていくお金」を効果的に最小にして
かけるべきところはかける、
絞るところは絞ることで
「入ってくるお金」に価値が出てくるんです^^
このお金の出入りや
意味合いを理解するために
「簿記をとろう!」と学長は言っているんですね^^
実際、わたしも簿記をとって事業をすることで、
お金に対する解像度が上がりました^^
完璧に、数字で考えることができている、とは言えませんが
だんだん慣れてきています^^
数字は、世界共通です。
数字をうまく扱えるようになれば
「商売のセンスがある」状態であると
言えるのでしょう^^
とっても納得しました^^
*
商売のセンス5つ
①粘り強さ
②事実に向き合う能力
③リスクを最小にできる力
④現場で学ぶことのできる力
⑤数字で考える力
昨日と今日2日間で解説しました^^
いかがだったでしょうか?
1つ1つは決して難しいものではないし
商売のセンスは後天的に身につけられるものだと
勇気が湧いてきたのではないでしょうか?
「ビジネスを育てる」には
もっと詳しく解説が書かれていますので
ぜひ読んでみてくださいね^^
ちょっと難し目ですが
最後まで読むと
事業をするとはどういうことかわかり
視野が広がるはずです^^
今日はここまでです^^
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