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【マインド】ビジネスセンスの言語化①

【マインド】ビジネスセンスの言語化①

今、学長オススメの本
「ビジネスを育てる」(ポール・ホーケン著)を
読んでいます^^

とっても面白い本です^^

学長が書いたのかな?と思うぐらい
リベシティの考え方に当てはまっていて、
納得しながら読めます^^

その中で「商売のセンス」について
書かれている部分があります。

「マイケル・フィリップスとサリー・ラズベリーは商売のセンスを、次の四つの属性に分類しました。第一に、粘り強さ。第二に、事実に向き合う能力。第三に、リスクを最小にできる力。第四に、現場で学ぶことのできる力。さらにぼくは数字で考える力と第五の力を加えたい。」

まとめると、

①粘り強さ
②事実に向き合う能力
③リスクを最小にできる力
④現場で学ぶことのできる力
⑤数字で考える力

わたしはこの5つを見て、
実はビジネスのハードルが下がりました。

「センス」と言われると
生まれもった能力が大いに関係していて
市場のトレンドを察知する力とか
第6感的なものが必要になるのではないかと
なんとなく思っていました。

でも、分解すると
実は1つ1つは誰にでも
伸ばすことのできる力であることがわかります。


順番に、わたしの考えを述べます^^

​​

①粘り強さ
まずはこれです^^
継続力とも言えますね!

なにかを始めるにも
とにかく継続して数をこなしていくことが大事です。

不動産で良質な物件を見つけるには、
「センミツ」と言って
1,000件のうち1件ぐらいしか
よいものがないそうです。

ビジネスも同じです。

1,000回行動して、1回当たるかどうか。

このぐらいの感覚を持っておいた方がいいです。

わたしは、独立までに数々のスキル習得に
挑戦して失敗をしてきました。

でも、独立してからの2年間で
事業に挑戦して失敗したり
うまくいかなかったことを数えると
50を超えていました。


副業のチャレンジよりも
独立してからの方が
失敗の数は多いです^^


でも、失敗は決して悪いものではなく
やってみてわかったことがあり
わたしにとっては財産です。

失敗しても、形を変えてやってみたら
うまくいったこともありますし

「失敗」と判断するまでに
かなり行動しています。

私の継続力は
このマガジンが308日続いていることで
おわかりいただけるでしょう^^

わたしはそう簡単にはあきらめないです^^

適切な場所とやり方で
粘り強くいると、
必ず結果が出ると思っています^^

しぶといぐらいに諦めない。
周りがやめたからといって自分もやめない。
ちょっとやそっとの失敗でも、やめない。

「もう無理だ」と思うぐらいまで継続することを
わたしは心がけています^^

ちなみに、このマガジンは、
全く限界を感じていないので
無理なく継続できています^^


②事実に向き合う能力
事実を受け入れること。
簡単なようで人はなかなかできません。

・自分が原因で起こった失敗
・思ったような結果が出なかった
・間違いをおかして、報告しにくい
・予算をかなり使って結果が出なかった

自分にとってマイナスは出来事は
できるなら、目を背けたくなります。

でも、目を背けたり、落ち込んでいる暇はないです。

大事なのは、間違いを認めて、
早く次の行動を起こすことだからです。

起こった出来事を「方法論」で考えていると
根本的な問題解決にはなりません。

なにをするべきか?目的は何か?と
「目的論」で考えるべきです。

そうすると、長期的な視点で考えることができ
失敗という事実にも向き合うことができるようになります^^



③リスクを最小にできる力

新しいことや、これまで取り組んだことのないビジネスは
不測の自体を前もって想定しておき、
余裕をもっておく必要があります。

なにかを始める時の
仮説は1つではないはずです。

複数の状況を想定して、万が一失敗した時には、
次の仮説に早期にピボット(方向転換)出来る
策を持ってくことが理想です。

考えうるリスクを想定して、リストにする。
そしてあらゆる可能性を
一つ一つ潰していくことが重要です。

二の矢、三の矢を
常に思考の片隅に置いておくことは
「B案をもとう」と同じことですね^^

ダメだったときにどうするか?

「あきらめる」のではなく
「粘り強く」「事実を見つめて」
リスクを最小にした選択ができる。

これが、ビジネスの真髄であると
わたしは本を読みながら思いました^^

長くなってきたので、続きは明日にします^^

④現場で学ぶことのできる力
⑤数字で考える力


今日はここまでです^^

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