あなたには
「いつもの◯◯」ってありますか?
例えば
✅いつもの通勤路・通学路
✅いつものメニュー
✅いつもの服
✅いつもの洗剤・化粧品
✅いつもの靴・靴下
ルーティンを決めることで
余計な脳のリソースを使わないので
「いつもの◯◯」をたくさん作っておくことは大事です^^
今日は、その逆をやってみよう、という話です^^
稼ぐ力を高めるには
「アイディア」「創意工夫」が大事です。
言われたことだけをやっているなら
AIやシステムができてしまうので
取って代わられてしまいます。
AIが苦手な「創意工夫」は
稼ぐ力を高める上で
大事な能力です^^
ではこの「アイディア」は
どうやって生まれるのでしょうか?
「アイディアがひらめく」という言葉を聞くと
一部の天才が、急に頭の中から
アイディアが湧いてくるようなイメージをもつかもしれませんが
実はそうではないです^^
新しいアイディアのほとんどは
既にあるアイディアを
組み合わせたものでしかありません。
つまり、新しいアイディアを生み出すには、
「いかに既に世の中にあるアイディアを知っているか」
という引き出しの多さによるとも言えるんです。
では、「既に世の中にあるアイディア」を知るには
どうすればいいのか。
それが今日のタイトル。
「じゃない方を選択する」です。
例えば、レストランに行って
いつも「ハンバーグ」を頼んでいるとします。
ハンバーグはもちろん美味しいですが
たまには「ハンバーグじゃないメニュー」を
選んでみるのもありです。
例えば、頭の中から
真っ先に候補から消した「エビフライ」はどうでしょう。
嫌いではないけど、進んで食べるほどでもない
といった感じなら
思い切って頼んでみるのもありです。
エビフライの味を改めて感じて、「おいしい」と感じるかもしれないし
いつも頼んでいるハンバーグと、付け合わせの野菜が違うかもしれません。
食べた時の感情も、ハンバーグの時とは違うでしょうが
どう違うのか、と違いを考えることもいいかもしれません。
いずれにしろ、
「いつものハンバーグ」から
「滅多に頼まないエビフライ」を頼むことで
日常生活の中に変化を入れることができるんです^^
他にも
💡いつもの通勤路・通学路じゃない道
💡いつもの色の服じゃない服
💡いつもの洗剤・化粧品じゃないもの
💡いつもの靴・靴下じゃないもの
これらの「いつもと違う選択」を
時々取り入れることで
いつも決まっている基本から
変化というアクセントで
世の中のアイディアに気づけるかもしれないんです^^
いつもと違う曲
いつもと違う場所
いつもと違うお店…
使い慣れた、通り慣れた、通い慣れたものを
あえて外れることで
アイディアに触れて、
新たな感情を芽生えさせてみましょう^^
それは、きっとあなたにとって
プラスの刺激であり、
どこかで役に立つことでしょう^^
*
というのも、
現代人は「オススメの波」に飲み込まれているからです。
Amazonや楽天で買い物をしたら
「この商品を買った人は、こんなものも買っています」という
オススメの商品が表示されませんか?
あなたの購買行動を分析して、
最適なタイミングでオファーをかけているんですが
要は、あなたの好みを分析して
いつもの商品か、その派生をオススメしているんです。
この「オススメの波」から
あえて抜け出すことが
新しいアイディアを生み出す
きっかけになるかもしれないんです^^
今日は、いつもと違うものを選んでみませんか?
*
わたしは、行き慣れたお店をよく選んでしまうので
外に出たら、「行ったことのない店を選ぶ」ことを
意識しています^^
POPやメニューの表示など、
ビジネスの気づきになることが多いです^^
違う選択をするって
たまにはいいものですよ^^
今日はなにかの
「じゃない方」を選んでみませんか?
今日はここまでです^^
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