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【Lステップ・エルメ】タグの意外な活用法+全く違う話

【Lステップ・エルメ】タグの意外な活用法+全く違う話

久しぶりに、LINEの機能の話です^^

Lステップもエルメも、
「タグ」の機能があります。

「タグ」は、付箋のような役割があり
自動で付与することができます^^


例えば
・インスタからの流入経路を踏んだら「インスタ-流入」というタグを付与
・アンケートを完了していたら「アンケート完了」というタグを付与
という感じです^^

付箋のように目印をつけられるので
誰がどんな行動をしているのか
分析のもとになる情報が集まります^^

ですが、この「タグ」機能、
目印をつけるだけじゃないんです!


実は…..

タグを追加した時に、
アクションが設定できるんです^^

「エルメ」タグ管理画面

アクションを設定すると…

このようにテンプレートを送ったり
ステップ配信を開始したり
リッチメニューを開始したりできます^^

Lステップも同じです^^

「Lステップ」タグ管理画面

アクションを設定すると

という感じになります^^

この「タグ追加時アクション」は
ものすごい機能なんです^^

タグをつけたときに
・テンプレートを送る
・リッチメニューを表示・非表示
・ポイント(スコアリング)を増減
・ステップ配信を開始・停止

などができます^^

なにがすごいのかというと、

エルメの無料プランでもセグメントができるんです😁

エルメッセージでは
「Q1でYesと回答した人」など
特定の人にメッセージを送りたくても
無料プランだとこのように表示されて
「絞り込み」ができないんです。。


でも、タグ追加時アクションを使えば解決!


例えば、自走式アンケート3問目の場合。

3問目:はいと回答した人

「Q1_はい」のタグを付与

タグ追加時アクションで「はいと答えたあなたには….」とメッセージ送信。

同様に、

3問目:いいえと回答した人

「Q1_いいえ」のタグを付与

タグ追加時アクションで「いいえと答えたあなたには….」とメッセージ送信。


とできて

タグ追加時アクションで、
絞り込み(セグメント)によるメッセージ配信ができてしまうんです^^


これはすごいですよね^^

無料プランでも、
実質有料プランの機能が使えてしまうんです^^


ちょっとした絞り込み(セグメント)をしたいときに
便利ですよね^^


****

と、ちょっとLINEのマニアックすぎる話題なので
LINE構築をしている人以外には
刺さらない内容なので
別な話をします^^


昨日、商工会でAIについてセミナーをしてきました^^

50代、60代、70代の人が多く
AI?ちょっとなあ….
とAIに否定的だったり、よくわからないという方ばかりの
集団の中でお話をしてきました^^

AIというと、意思をもったロボットを想像しますが
決してそうではなく、
過去のデータをまとめる処理システムという
理解が適切です。


だから、指示をしないと動かないし
人間のデータをAI自体が勝手に盗むことはありません。


まだ、人間の知能を
AIが超えてくるシンギュラリティの時代は
やってきていません、

AI時代はすでに到来しています。

無料で使えるものが多いので
まずはChatGPTに簡単な質問をしてみましょう。


使ってみることで、発見がたくさんあります^^



ということで

LINEの話と、先日わたしが商工会でしたAIの話、
2本立てでお送りしました^^


今日はここまでです^^

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