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【決断力】意思決定ができる人になるポイント①

【決断力】意思決定ができる人になるポイント①

あなたは「決断力」はありますか?

最近、意思決定に関する本を読んだので
感想とともに、内容を共有します^^


今日のポイントは、こちら^^

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①意思決定をするには「傷つく勇気」がいる
②「検討する」は恥ずかしいこと
③意思決定は水のようにする
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順番に解説します^^

①意思決定をするには「傷つく勇気」がいる
まずはこれです^^

何かを決断するには、
「必ず」賛否両論がある、と本書には書かれています。

いいですか?

「必ず」です。

例えば、
夕食のメニューを「ピザ」にするか、「和食」にするかを決めるとします。

ピザがよい理由
・簡単で手軽。ピザを注文すればすぐに届くので、料理をする手間が省ける。
・子どもが喜ぶ:ピザは子どもに人気があり、食べやすい。
・外食気分が味わえるので、家族で楽しめる。

和食がよい理由
・健康的:ピザはカロリーが高く、油っぽいので、健康的な和食がよい。
・お金を節約:外食やデリバリーではなく、家で食材を使って和食を作る方が経済的。
・家庭の味が大事:家族が集まる夕食では、手作りの和食で温かい食事を提供したいという思いがある。

このように、家族の夕食という
日常の小さな場面でも、
手軽さや楽しさを優先する面と、
健康や経済性を重視する面があるため、賛否両論あります。
家族や友人という身近な人でさえ、
それぞれが異なる価値観や優先順位を持っているため、
意見が分かれるのは当然なんです。


どちらが正解ということではなく
考えが分かれるのは当然、ということです。



考えは違いますが表面的には
「ピザがいいな」
「和食の方がいいって人が多いな」
「ピザの考えは抑えて、和食の人に合わせよう」
と、折り合いをつけて、
バランスをとっているんです。

選んだ方には、デメリットも含まれている。
選ばれた方には、メリットも含まれている。

これが当然なのです。


上記の例は、家族での夕食メニューの例でしたが
これが「仕事」となるとどうでしょうか。

より複雑に考えが分かれるので
賛否両論が当然起こります。


中には
「なぜその考えなの?」
「どうしてそう思うの?」
と、考えをぶつけてくる人もいます。


意見の相違を伝えられると、
「人格否定」と思われるかもしれませんが
そうではありません。

反対意見は「ブラッシュアップ」であり
それ以上でも以下でもないんです。



ですが、その反対意見も
「意思決定」をするから生まれるものであり
議論が前に進んでいる証拠なんです^^

・意思決定をする
・人に伝える
・反対意見をもらう
・ブラッシュアップする

この一連の流れは
労力のいるもので、人はできれば避けたいと感じます。

時には、
強い否定の意見ももらうので
傷つくこともあります。

でも、物事を前に進めるには
意思決定が必ず必要です。

必ず賛否両論ある、という前提で
傷つく勇気をもって、決断できる人が
プロジェクトや仕事を前に進めることができるんです。

だから、
勇気をもって意思決定をすることが
大切ですし
「意思決定をする人の苦しみ」が
分かる人になりましょう^^

決断する人は、賛否両論の海に
飛び込んでいく決意をした人です。


人のために決断をしているので
単なる否定ではなく、
建設的な議論をしていきたいですね^^


多くの組織では「決めた人」が文句を言われます。
でも、決めた人のあとに意見を言うのは
誰でもできることで
「後出しジャンケン」です。

いつだって「決めた人」を尊重する。

決めた人が偉い
チャレンジした人が偉い

そんな考えを持っておきたいですね^^


長くなるので、
②「検討する」は恥ずかしいこと
③意思決定は水のようにする
は、明日に続きます^^



今日はここまでです^^

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