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【プチ哲学】「信用」と「信頼」のちがい

【プチ哲学】「信用」と「信頼」のちがい

「信用」と「信頼」という言葉があります。

人を信用する
人を信頼する

チームを信用する
チームを信頼する

よく似ている言葉ですが
実はこの2つの言葉は、違うものなんです。

「信用」は、
金融機関などで「信用取引」と使われるように
「信用があればお金を貸してくれる」

「信用がなければお金を貸してくれない」んです。

信用(credit)は、
過去の実績や数値で裏打ちされた
「再現性のある期待値」のことです。

クレジットカードの「クレジット」が語源で、
融資枠やスコアのように客観的に測定可能なものが
「信用」なんです。

「根拠」「条件」が満たされているかどうかで
信用の有無が成り立ちます。

信用は「“蓄積型資産」とも言えます^^

✅️長年取引をしてきた納品してきた
✅️論文を数多く書いている
✅️資格をたくさん持っている
✅️レビュー★の平均点が高い
✅️SNSのいフォロワー・いいね数が多い

これらが積み重なるほど、
リスクが見積もりやすくなり、
「この人に任せても損はしない」と判断されます。

逆に言うと、数字が揃わないうちは
評価がゼロに近いのが、「信用」なんです^^

対して「信頼」は、
根拠がなくても信じるということです^^

証拠も根拠もなく、
ただその存在そのものを信じることが信頼です。

信頼(trust)は、
未来の不確実性を預けられる
「感情的な確信」です。

成果がまだ見えていなくても、
「この人なら大丈夫」と思えることが信頼なんです。

数値化しづらく薄れやすいという面もありますが、
得られたときの関係性はとても強いものになります^^

信頼は「共感型資産」とも言えます。

✅️約束を守る
✅️ウソをつかない
✅️苦労や成功を一緒に味わう
✅️失敗を隠さず共有し、改善策を示す

これらを通じて、
「裏切られない」という関係が芽生えます。

仕事では、
案件を通してチームで目標を達成すると
信頼が深まっていきます^^

信用と信頼、どちらがいいかと言えば
どちらもいいんですが
より強固なのは「信頼」の方です。

信頼の関係を増やしていきたいですよね^^

「稼げや祭り」でも、
一人で頑張るのもいいんですが
「信頼」できる仲間と力を合わせると
よりパワーが出ます^^

では、
「信用」を「信頼」へとアップさせるには
どうすればいいのか。

その3つのポイントがこちら^^

①着飾らない
実績だけでなく、失敗談や苦労話、
それに至る過程をオープンにして、
「嘘のない環境」を自分の周りに作りましょう。

着飾らない、背伸びをしない、
等身大のあなたを、人は信頼します。

②言行一致(げんこういっち)
当たり前のことを当たり前にするだけです。

✅️約束を確実に守る
✅️言ったことは必ず実行する
✅️相手を敬う
✅️挨拶・返事をする
✅️時間に遅れない

などといったことです。

「なーんだ、アタリマエのことじゃん」と思うかもしれませんが
当たり前のことを当たり前にすることが
どれだけ難しいかは、
毎日のようにコメントをしているあなたなら
きっと気づくはずです^^

③共通体験を作る
仕事で共通の難しい業務をこなすと、
いっしょに取り組んだ同僚に対して
ちょっと特別な感情を抱くことはありませんか?
それが信頼です。

チームで仕事に取り組んで、
成功・失敗の体験をいっしょに味わうんです。

これを繰り返すと、
数字の裏付け(信用)が感情の橋渡し役になって、
やがて信頼へとつながっていきます。

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①着飾らない
②言行一致(げんこういっち)
③共通体験を作る
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稼げや祭りなので、
今日からできる「信頼を貯めるアクション」を
具体的にお伝えします^^

▢SNSに「失敗→改善」のエピソードを投稿する
▢既存のクライアントさんに「前倒し納品」をする
▢チームメンバーと30分の雑談時間を設けて、共通の課題(小目標)を作る

いずれも、あなたのことを意識してもらえて
信頼が貯まる行動になります^^
ぜひどれかを勇気出してやってみましょう^^

信用も信頼も、両輪が揃ってこそ、
ビジネスも人間関係も長く続きます^^

あなたの
「最近、誰かを信頼できた瞬間」
「信頼が合ってよかったと思ったこと」
コメント欄でぜひ教えてください^^

あなたの経験が、
誰かの 「信用から信頼」に変化する
ヒントになるかもしれませんよ^^

今日はここまでです☺️✨️

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