今日は、マインド面のお話です^^
「ユニクロ」の創業者
ファーストリテーリングの
柳井正さんの本を最近読みました^^
その名も
「成功は一日で捨て去れ」
そのままのタイトルです^^
この本、名言だらけでグサグサと刺さります🔪
本書からいくつか紹介します↓
「世の中にはさまざまな経営者がいるが、
最近は『成功』というものを取り違えている人が増えた気がする。
本当は大した成功でもないのに、自分が相当大きなことを
やり遂げたように錯覚しているのだ。
これらは決して『成功』と呼ぶべきものではなく
むしろ『成功という名の失敗』をしたのではないだろうか。
(中略)
『成功』は、そう呼ばれた瞬間から、陳腐化していくものである。」
冒頭1ページ目からこれです😱
早速、頭打たれました。
これまで、誰しも
「成功体験」と呼ばれる体験を
していきていることでしょう。
それは、自信の源となるので
必要なものであることは間違いありません。
でも、その「成功」は本当に「成功」か?と
柳井さんは言います。
また、こうも言っています。
「現状維持は愚の骨頂」であり、
安定志向こそが会社を滅ぼす。
まずは、現状を否定し、
そこからの泥臭い一進一退の悪戦苦闘の連続こそが
自分自身の、そして、自分が所属する会社の将来につながっていくのだ。
あなたは、挑戦をしていますか?
柳井さんは、ユニクロやGUという
アパレル業界で成功していますが
農業やフード業界にも挑戦し
累計20億円以上の投資をしたにも関わらず
失敗して撤退をしています。
柳井さんの著書に「1勝9敗」があります。
タイトルに象徴されるように
負けのほうがビジネスは圧倒的に多いんです。
長者番付に名前を連ねるほどの
成功者である柳井さん。
そんな方でも、
失敗のほうが圧倒的に多いんです。
*
以前読んだ本で
「ビジネスは多産多死」という
言葉を読みました。
たくさん産み続けて、
成功を信じて本気で取り組む。
でも、その中のほとんどが失敗をします。
言葉は不気味ですが
「多産多死」の感覚でいて
ちょうどいいぐらいなんです。
ともすると日本人は
「頑張ったら成功する」(いや、してくれないと困る!)
と思いがちです。
学校教育が
結果よりも過程を重視した教育をしてきたからです。
でも、現実社会は全く違いますよね。
頑張ったところで、結果が伴わなければ
評価の土台にも上がらないのが現実です。
ならば、結果主義の社会だと割り切って
結果が出るために行動をし続ければいいんです。
1回の行動で「成功」を求めるから
一歩目が重たくなるし
過去の「成功」に囚われているから
次の失敗が怖くなるんです。
成功に向かうには
泥臭い一進一退の悪戦苦闘の連続
です。
「成功は一日で捨て去」って、
新しい挑戦を続けましょう^^
今日はここまでです^^
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