今日は、1F部分の
LINE公式アカウントの話題です^^
LINE公式アカウントには、
「ショップカード」という機能があります^^
(引用:LINEキャンパス)
「ポイントカード電子版」と言えば
わかりやすいでしょうか💡
専用のQRコードを店頭で読み込むことで
ポイントが貯まり、
一定ポイント貯まると
特典が受け取れるという仕組みです。
この「ショップカード機能」、
紙のポイントカードを持ち歩く必要がなく
とっても便利なんですが
唯一の欠点があったんです。
それは….
誰に何ポイント付与したのかわからない
ということ。
確かに紙のポイントカードは
誰が何ポイントなのか記録しておくのは難しいですが
LINEのショップカードは
電子版ポイントカードなので
お客様の利用履歴は知っておきたいですよね。。。
なんて、悩みの種を抱えていたショップカード。
先月の1月16日にアップデートがあり、
誰がポイントを付与されているのか
見えるようになりました👏👏👏👏👏👏
(引用:LINE official account お知らせ)
公式ページでは、以下のように説明されています↓
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ショップカードのポイントを付与したユーザーの名前とアイコンおよび特典に関する履歴が確認できるようになりました。
※ユーザーの名前とアイコンは認証済アカウントのみ確認が可能です。未認証アカウントの場合は確認ができません。
※ブロックしている、もしくは「ショップカードの利用に伴う同意事項」に同意していない場合など、ユーザーの名前とアイコンが確認できない場合があります。
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ポイントカードを使った人が
見えるようになったので
お店・企業側からすると、
ポイント到達特典をそろそろ受け取りそうな人が誰か
見てわかりますよね^^
「電子版ポイントカード」の
本領発揮というところです^^
ただし、
上記説明にもあるように
認証済みアカウントにのみ使える機能です。
認証済アカウントとは、
LINEヤフー社に申請(無料)をして
合格したら「認証済み」として
バッジが付与されたアカウントです。
認証済みでないアカウントは
「未認証アカウント」といいます^^
細かい違いはたくさんあるんですが
未認証アカウントは、「詐欺に注意」などの注意喚起メッセージが出る。
認証済みアカウントは、検索の対象になる。
といったものが主な違いです。
今回の
ショップカードの利用者を見ることのできる機能は
「認証済みアカウント」でしか使えないですが
とっても便利な機能ですね^^
今回のアップデート、
ユーザー側や構築者の立場だと
いまいち、メリットがピンとこないかもしれません。
でも、
立場を変えてお店の店長になったつもりで
このショップカードを考えてみましょう^^
お客さんが店内のQRコードを読み込んで
ポイントを付与されます。
お客さんのスマホで完結するので
店長のあなたとしては
今、何ポイントまで貯まっているのか
見ることができません。
もしかしたら、みんな全然使っていないかもしれないし
その逆で、めちゃくちゃみんな使っていて
明日、10ポイント貯まった人が
30人きて、特典で用意していた粗品が足りなくなるかもしれません。
それって、結構困りますよね^^;
先が見えないので、準備不足に陥るかもしれないんです。
でも、今回のアップデートで、
誰が取得しているかわかる。
店長のあなたとしては
うれしいと思いませんか?
これが、思考の力です^^
思考を深めるには、
・立場を変える(自分、相手、周囲の人)
・時間軸を変える(過去、現在、未来)
・仮説をつくる(もし〜なら)
と、3つの視点で考えるといいですよ^^
道徳のマガジンで、
「考える楽しさ」を知ったあなたは
きっとこの3つのポイントを
納得して受け止められるはずです^^
思考力を高めて
LINE構築者としてレベルアップしていきましょう^^
今日はここまでです^^
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