今日は、
「なんでもチャットで済ませようとして沼る人」に向けた内容です^^
あなたは、チャットで仕事をすることは多いですか?
電話やzoomは苦手という人、
意外と多いので、あなたもそうかもしれません^^
「チャットの方が楽じゃん〜💦」と
思う気持ちもわかりますが、
対面やzoom、電話で直接話すほうが
わかりやすいときもあります^^
その使い分けのポイントを
5つお伝えします^^
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①3往復以上続く・続かない
②感情やニュアンスが伝わる・伝わらない
③その場で即決できる・できない
④「5分だけ」の切り出しができる・できない
⑤決定事項の記錄が残る・残らない
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詳しく解説します^^
①3往復以上続く・続かない
チャットで一番もったいないのが、
「同じ論点でのラリー」です。
例えば、
「A案のここはどうしますか?」
「Bでお願いします」
「でもBだと〇〇の懸念が……」
「じゃあCは?」
「Cだと予算が……」
これ、同じこと話してますよね^^;
チャットだと数時間(下手をすれば数日)かかりますが、
電話なら2分で終わります💡
目安として、「3往復」して結論が出なければ、
即zoomか電話を繋ぎましょう!
「3往復ルール」を決めておくだけで、
仕事のスピードが劇的に変わりますよ^^
チャットにこだわりすぎると……
いつまでも返事が気になって、他の仕事が進みません🙅♀️
*
②感情やニュアンスが伝わる・伝わらない
文字だけでは、どうしても「温度感」が抜け落ちます。
特に、
✅ちょっと言いづらいフィードバック
✅謝罪やトラブル対応
✅「もっとこうしたい!」という熱量
これらは、チャットだと
「冷たい」「怒ってる?」と
誤解されるリスクが上がります😭
Zoomや電話なら、
声のトーンや表情で
「怒っているわけではなく、もっと良くしたいんだ」という
ポジティブなニュアンスが100%伝わります💡
相手の顔色を伺いながら
チャットを15分かけて推敲するなら、
サクッと5分話したほうが、
お互いの精神衛生上も優しいです^^
*
③その場で即決できる・できない
「あ、今決めたい!」という時に、
チャットは不向きです✋
チャットは
「非同期(相手が好きな時に見る)」ツールなので、
相手が会議中だったり、作業に集中していたら、
返信は来ません。
対して、
Zoomや電話(同期コミュニケーション)は、
「その場でYESかNOか」を話すことができます^^
「これ、今決めていいですか?」と
聞ける強さは、
プロジェクトを停滞させないために
必須のスキルです^^
*
④「5分だけ」の切り出しができる・できない
「電話やZoomは相手の時間を奪うから……」と
遠慮していませんか?
実は、逆なんです💡
「チャットで長文を読んで、理解して、返信する」ほうが、
相手の脳のエネルギーを奪っていることも多いんです。
そんな時はこう切り出しましょう^^
「チャットで3往復したので、
効率化のために5分だけZoomいいですか?」
「5分だけ」「3往復したので」と理由を添えるのがポイントです。
これで断る人はまずいません^^
サクッと話して、
相手の時間も自分の時間も守りましょう^^
*
⑤決定事項のログが残る・残らない
ここで、「対面だと話が流れるから、やっぱりチャットがいい!」 という
反論が聞こえてきそうです笑
そこは、
「対話」と「チャット」の合わせ技で解決します💡
話して決まったら、
その瞬間にチャットへ
「先ほどはありがとうございました!
決定事項は〇〇で進めますね!」 と1行送るだけ。
これで「言った言わない」も防げますし、
検索性もバッチリ確保できます。
「話して、チャットで締める」
これで、記錄も残るのでバッチリです^^
*
以上です!
いかがでしたか?
①3往復以上続く・続かない
②感情やニュアンスが伝わる・伝わらない
③その場で即決できる・できない
④「5分だけ」の切り出しができる・できない
⑤決定事項のログが残る・残らない
チャットは便利ですが、万能ではありません✋
「これ、話したほうが早いかも?」と直感で感じたら、
迷わず「ちょっといいですか?」と言える勇気をもちましょう^^
明日からメンバーに「3往復ルールね!」と
ドヤ顔で伝えてみてくださいね笑
今日はここまでです☺️✨️
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