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【日本の春】桜に学ぶ『チーム結束力』

【日本の春】桜に学ぶ『チーム結束力』

今日は、春の話題です^^

日本人にとって特別な存在の桜。
「春といえば桜」というぐらい
代名詞になっていますよね^^

(引用:三重フォトギャラリー)

この桜、きれいなだけではなく、
組織やチームの在り方を学べる
非常に学びの深い存在なんです^^

なぜか。
詳しく説明します^^

実は、
桜は全ての花が咲かないと散り始めない
って知ってましたか?

そうなんです^^

咲いた花から散っていくのではなく
全ての花が咲いてから、一斉に散っていくんです。

「桜が満開」って言いますよね^^

桜は、
つぼみの大きさや、花開くタイミングなど
個々に違いはあれど、
全ての花が咲いて「満開」になります。

咲き始めたものから散り始めると
一部だけ咲いている桜になりますが
一部は散って、一部は咲いている、なんて桜はないですよね^^

「満開」という目標に向かって
早く咲くつぼみも、ゆっくり咲くつぼみも
それぞれが自分のペースで頑張って咲いているんです🌸


つぼみが1人の人間だとすると、
チームメンバーが、同じ目標へ向けて
それぞれのペースで進んでいる様子に思えませんか?

また、桜はそもそも春にしか咲きません。
「春」という短い期間にしか美しく咲かないんです。

「春」に「満開」という目標を達成するために
限られた時間内で全力を尽くすという姿勢。

チームのメンバーが同じ目標へ向けて
能力を発揮する姿に似ていますよね^^

さらに、桜は「満開」、つまり目標を達成したら、
その美しさを残さずに
潔く全て散っていきます。
変化を恐れずに、次の春(目標)へ向かうための
切り替えの鋭さと、前向きさを感じることができます。

どうでしょう?
桜ってすごくないですか^^
桜の魅力が、さらに増しますよね^^

まとめると
桜の姿勢から学ぶチームづくりのヒントは
次の3つです^^

============
①目的・ビジョンの共有
桜は「満開」という目標に向かって、
それぞれ自分の足並みで進んでいます^^

「いつ咲くか」をそろえるということは
チームの方向性を明確にすることと同じ。
「満開」という目標を、
人の期待を裏切らず、
毎年達成するから見る人の期待を満たすんですね^^

ーー

②個々の力を引き出す仕組みづくり
桜は、木によって様々な種類があります。
メンバーの得意分野や強みを尊重することで
個々の持ち味が活かされて、
「満開」のチームが実現するんです。

また、満開に向かうペースはそれぞれ。
スピードが早い方がうまくいく人もいれば
じっくり確認しながら進めるほうがうまくいく人もいる。

それぞれのやり方や個性が発揮できるチームだからこそ
「満開」という目標に達成した時の
深みが変わってくるんです。

ーー

③一定期間での成果を出す姿勢
「春」という一定期間の短い開花期間の中で、
どのように成果を出せるのか。
どうしたらうまくいくのか。

限られた時間の中で、知恵を絞って
目標に向かうことで、「桜の木が満開」という目標を達成できるんです。

チームの目標や根幹となる思いはなにか。
見る人(クライアント)はどんなことを期待しているか。

限られた期間の中で
様々な視点で考えながら進んでいく。
まさに走りながら考えている姿勢は、
チームワークに密接に関わっていますよね^^

桜は、
「今を大切にする心」「共に咲く力」を教えてくれます^^
限られた期間だからこそ味わえる達成感や充実感が、
見る人を感動させるんです。
チームにおいても、
「全員で同じ景色を見る」ことの大切さは同じ。

1つの木というチームに所属したら、
自分なりの力を発揮して
目標を達成するために知恵を絞り、
美しい景色を作り出す。
そして、自分も美しい景色を見る。

なんてすばらしい光景でしょう^^
桜のつぼみになって、
頑張って咲いたら、仲間たちも同じくらい頑張っていて
美しい花たちの1つに、自分もなって咲いているんですよね。

その光景、まさに「絶景」ですね✨️

あなたがチームに所属していたり、
これからチームを作ったり入ったりするときは
桜の花のように、「絶景」を見れるように個性を発揮していきましょう^^
その頑張る姿は、見る人の心をきっと動かします^^

あなたのチームは、次の春にどんな姿で咲き誇りたいですか?

桜の木って、いろんなことを教えてくれますね^^
今日、桜の木を見たら、
1つ1つの花に注目してみてください。

チームの一員としての桜の花として見えてくるのではないでしょうか^^

ということで、わたしも桜を見に行ってきます🌸

今日はここまでです☺️✨️

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