今日は、ライティングについての話題です^^
ライティング、つまり文章を書く力は、
苦手とする人が多いです。
あなたは、ライティングは得意ですか?
苦手な人が多いですよね^^;
わたしのLINEの師匠は
「ライティングンは筋トレです」と
言っていました。
ホントそのとおりです。
こうして、毎日LINEマガジンを書いていて
わたし自身がライティング力を鍛えられています。
*
最近読んだ本に
「人選びに困ったら文章を書いてもらえばいい」
と書いてありました。
文章を書ける人は、一定レベルで頭が良い人だ、
と書いてありました。
なるほど🤔
確かに一理あります。
文章構成を考えて
伝わる単語・表現を羅列して
「読みやすさ」を考慮した文章を書ける。
文章を書くことは、
たくさんの工程があるからこそ
「めんどくさい」「大変」と思われて
敬遠されるのかもしれません。
そこで、今日はライティングのコツをお伝えします。
これまでも、ライティングについては
たくさんマガジンで取り上げてきました^^
59 ライティングのコツ3選→改め5選
63 ライティング力を高めたいなら見るべきインフルエンサー3選
64 LINEライティングのコツ
218【初心者向け】ライティングのコツ
242【稼ぐ力】ライティング上達のコツ
めちゃくちゃたくさん書いてますね^^;
「もうこれだけ書いたら、ライティングのコツはないやろ〜」
と思いますか?
いえいえ、まだあります^^
ライティングのコツ、
今日お伝えするものはシンプルです。
それは…..
書く時間の確保をするときは
書く+チェックの時間を「書く時間」として確保する
です。
文章は、一旦書くと、
自分から切り離されて
文章が独り歩きしていきます。
あなたの分身として
多くの人にあなたの考えを
伝える役割を果たします。
そんな、あなたの分身になる文章は
しっかり吟味するべきです。
文章は、天才と呼ばれる人でも
文章を書いたら「読み返す」時間を確保しています。
決して、一度書いたら書きっぱなしではなく
自分の文章の「読者」となって
自分の文章を読み返します。
でも、この「読み返し」は
ほとんどの人がしていません。
自分の文章を読むことは
恥ずかしいですし、
自分の苦手に向き合う行為でもあります。
それに、エネルギーを使うので
「めんどくさい」と思うこともあります。
だから、ほとんどの人が
「書いたら書きっぱなし」になってしまうんです^^
一回で素晴らしい文章を書ける人はいません。
ということは、
質を上げるためには
「文章を読み返す」ことが必要になります。
ならば
「文章を書く時間」の概念を
「書く時間」だけでなく
「書いて、チェックする時間」に変えてしまえばいいんです^^
文章を書くのに20分かかっているとしたら
同じ時間だけ、チェックにかけます。
つまり、
40分の書く時間を確保するんです^^
たったこれだけで
文章の質は劇的に向上します^^
文章を書く力と
文章を読む力はベツモノです。
書くときには
少々の文法のおかしさは
気にせずに書けてしまうんです。
でも、勢いで書いた文章は
ほとんどの場合
文章的におかしかったりすもの。
そのおかしさを
今度は「読者」となって
自分がチェックするんです。
すると、細かいミスを発見できて
文章を修正することができ、
文章の質が上がるんです^^
書く時間を
書く+チェックする時間にする
この意識で、
今日のコメントを書いてみましょう^^
ざっと読み返すのではなく
もう一度書くつもりで
文章をチェックすると
結構、文法的にエラーが見つかります。
「もっとこうしたほうがいい」という
よりよい表現も見つかります。
読み返すと、いいことがたくさんあるんです^^
ちなみにわたしは、
このマガジンに関しては
書いて投稿をしたら
再度読み返しています。
自分の文章を
恥ずかしさがなく読めたら
公的な文章だ、と自分の決まりを決めています。
だから、おかしな表現で恥ずかしさを感じたら
投稿した後でも
リライト(文章書きなおし)をしています^^
文章を書くときは
書く+チェックの時間を確保
ぜひ今日のコメントから意識してみましょう^^
今日はここまでです^^
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇