先日勉強会をしてから、
Gensparkを使う方が増えたように思います^^
AIの総合ツールであるGensparkは
本当に便利で、
わたしは毎日使っています^^
その中でも、
わたしが変わった使い方をしているな、
と思うものを3つ紹介します^^
①自分用提案スライドを作ってもらう
一番気に入っているのが、この一連の流れです^^
まず、漠然としたアイデアや悩みを
Gensparkに投げて「壁打ち」をします。
「こんなサービス考えてるんだけど、どう思う?」といった具合です^^
すると、
多角的な視点や気づかなかった
論点を返してくれるんです。
壁打ちで思考が整理されたら、
次は深掘りリサーチを依頼します。
「競合サービスを調べて」
「市場規模を調査して」など、
具体的な調査項目を指示します。
そして最後に、
「今までのやり取りをもとに、自分が検討するから、
自分用の提案用のスライドを作成して」とお願いします。
誰かに見せて提案するのではなく
自分の検討用にスライドを作ってもらうんです^^
スライドだと、
ポイントがまとまっていて
わかりやすいので
検討がとってもしやすいんですよ^^
この流れのいいところは、
思考の整理から資料化までがスムーズに繋がること。
人に説明する前に自分の考えが明確になるし、
できあがったスライドはそのまま、
プレゼン資料として使おうと思えば使えます^^
新規事業の壁打ちや
既存事業の見直しなど、幅広く活用しています
一人でモヤモヤ考えているより、
Gensparkと対話しながら進める方が
圧倒的に効率的^^
思考のパートナーとして、
本当に頼りになる存在です✨️
②スマホで指示して放置
二つ目は、「放置型」の活用法です。
Gensparkは、
スマホからも簡単に指示が出せるので、
移動中や外出先でも気軽に依頼できます^^
特に時間がかかる、コード開発、詳細なリサーチ、じっくり壁打ちなどの
作業をを依頼するときに便利です^^
例えば、通勤電車の中で
「こんなウェブアプリを作って」と指示を出すと、
会社に着く頃には、コードが完成していて、
すぐに確認・修正に取りかかれます^^
あるいは、外出前に
「競合5社の価格戦略を分析して」と依頼しておけば、
帰宅後には詳細なレポートが待っています^^
わたしは、出張中にもGensparakに指示をして
システム開発を進めているので
別な仕事をしながら、
開発を進めて、生産性を高めています^^
この「非同期」の使い方が本当に快適で、
待ち時間がストレスになりません^^
むしろ、「今頃Gensparkが作業してくれてるな」と思うと、
ちょっとワクワクするんです^^
スキマ時間を使って、
高度な作業を依頼できるので、
時間の使い方が格段に効率的になりました✨️
深夜、ふと思いついたアイデアを壁打ちして寝る。
朝起きたら整理された思考メモが届いている。
そんな使い方もオススメです^^
③別チャットへの指示文作成
三つ目は、少し変わった使い方かもしれません。
私は用途ごとにチャットを分けて使っているのですが、
新しいチャットで作業を始めるとき、
「どう指示すればいいか」を考えるのが
意外と面倒なんですよね。
そこで、今開いているチャットで
「別のチャットで〇〇を依頼したいので、
効果的な指示文を書いてください」とお願いするようになりました。
すると、前提をわかっているので、
明確で具体的な指示文のテンプレートを作成してくれます^^
これをコピーして別チャットに貼り付けるだけで、
スムーズに作業が始められます^^
この方法のメリットは、
指示の質が向上すること。
Gensparkが書いてくれる指示文は、
必要な情報が過不足なく含まれていて、
とても効率的です^^
また、他のAIツールを使うときの
指示文テンプレートとしても活用できます^^
さらに、この使い方を続けるうちに、
「効果的な指示の出し方」が自然と身についてきました^^
プロンプトの勉強にもなって、一石二鳥です^^
壁打ちからスライド作成までの一連の流れ、
スマホからの放置型活用、
そして別チャットへの指示文作成。
Gensparkの魅力は、
その柔軟性と非同期処理能力です^^
時間と場所を選ばず、
自分のペースで深い作業を依頼できます💪
そして、それが確実に
形になって返ってくる安心感があります^^
ぜひ、あなたも自分なりの使い方を見つけてみてください^^
AIとの対話を楽しみながら、
新しい働き方・考え方を発見する。
それがGensparkの一番の面白さです^^
今日はここまでです☺️✨️
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