やる気の源泉である「ドーパミン」は、
目標を達成したときだけでなく、
報酬が「手に入りそうだ」と期待したときにも
分泌されます^^
つまり、大きな山を一気に登ろうとするのではなく、
1メートル進むごとに自分に
報酬を与える仕組みを作れば、
脳は勝手に「やる気」を出し続けてくれるんです✨️
自分というエンジンの、
最も効率的な回し方を学びましょう。
①成功の「最小単位」を極限まで小さくする
副業が進まないときに、
「ブログを1記事書く」
「動画を1本編集する」といった、
大きすぎるタスクを自分に課しています^^
これを脳は「巨大な岩」と認識して、
逃避行動(スマホを見る、掃除を始める)を
選択します📱
今日から、成功の最小単位を
「絶対に失敗できないレベル」まで小さく分解してください。
例えば、
「ブログを書く」ではなく、「パソコンの前に座る」
「リサーチをする」ではなく、「ブラウザで検索ワードを1つ入力する」
「資料を作る」ではなく、「ファイルに名前をつけて保存する」
といった感じです^^
「そんなことでいいの?」と思うかもしれません🤔
でも、一度動けば脳の「作業興奮」が起こって、
自然と次のステップへ進みたくなります^^
まずは脳に「今日も成功した(完了した)」という
快感の報酬を与えることが先決です^^

②「できたこと」を可視化して、脳を調子に乗らせる
脳は「積み上がっている状態」を
視覚的に捉えると、
さらにドーパミンを放出します^^
どんなに小さなタスクでも、
完了したら必ずチェックマークを引く、
あるいはToDoリストから消しましょう^^
このとき重要なのは、
「まだこれだけしか終わっていない」と
欠乏感に目を向けるのではなく、
「これだけのタスクを完了させた」と、
積み上げた事実を自画自賛することです^^
自分を上機嫌に保って、
「自分は物事を完遂できる人間だ」という
セルフイメージを育てることは、
立派なビジネススキルです^^

③ 「安価なドーパミン」を「報酬」に変換する
SNSのチェックや動画視聴、甘いお菓子。
これらは努力なしで脳を刺激する
「安価なドーパミン」です🍦
これを無意識に摂取し続けると、
脳が怠けて、地道な努力が必要な副業に反応しなくなります^^
これらの娯楽は
「無意識に消費するもの」から
「条件付きの報酬」に格下げしましょう。
「30分作業をしたら、5分だけSNSを見ていい」
「このタスクを完了したら、お気に入りのコーヒーを飲む」
このように報酬を「先取り」ではなく
「後付け」にすることで、
脳は報酬を得るために目の前の作業に
没頭するようになります^^

④脳を賢く騙して、遠くへ行く
成功とは、
突然やってくる巨大なイベントではありません✋️
あなたが今日、
自分に与えた小さなチェックマークの集積が、
数ヶ月後に「大きな成果」という形になって現れるだけです^^
「今日はパソコンの電源を入れた。素晴らしい、大成功だ!」
そのくらい脳を甘やかして、
調子に乗らせましょう^^
一口サイズの喜びを積み重ねた先に、
誰も到達できない遠いゴールは存在します✨️
今日はここまでです☺️✨️
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