副業を始めたばかりの時期に、陥る罠があります。
それは、クライアントさんに対して
「仕事を与えてくれる神様」のように接して、
過剰にへりくだってしまうことです🌀
メールの一通一通に、
「恐縮ですが」「至らぬ点ばかりですが」
と枕詞を並べて、
無茶な納期や理不尽な修正依頼にも
「承知いたしました!」と即答してしまう。
でも、そんな「クライアントの犬」のような振る舞いは、
あなた自身をマイナスな方向に連れて行くのかもしれません😨
丁寧であることと、
卑屈であることは、
全くの別物なんです^^

①「下僕」にプロの仕事は頼めない
なぜ、へりくだりすぎてはいけないのか。
最大の理由は、
「下に見られた瞬間に、あなたの提案力が死ぬから」
です。
想像してみてください。
あなたがお金を払って
お医者さんに診てもらうとき、
「先生の言う通りにします」と思いませんか?
逆にお医者さんが
「患者様、お体をお貸しいただけますでしょうか……?」と
オドオドしていたら不安になりませんか?
クライアントさんがあなたに報酬を払うのは、
あなたを
「自分にはない専門性を持ったプロ」
だと認めているからです^^
それなのに、
あなたが「犬」のように従順な態度を取れば、
相手は無意識に
「この人は自分の言うことを聞くだけの作業員だ」
と認識します🤔
そうなれば、もう対等な議論も、
価値ある提案も、
適正な単価交渉も二度とできなくなります。
②「No」と言わないのは、不誠実である
多くの副業家が「嫌われるのが怖い」という理由で、
無理な要望を飲み込んでしまいます。
でも、物理的に不可能な納期や、
成果に繋がらない的外れな指示に対して
「No」と言わないのは、
プロとして極めて不誠実な行為です^^
安請け合いしてクオリティの低い納品物を出す。
寝る間も惜しんで作業してメンタルを病む。
それは結果として、
クライアントさんの事業に泥を塗ることになります😢
「そのスケジュールでは、ご期待の品質を担保できません」
「その修正案よりも、こちらの構成の方がユーザーの反応は良くなります」
このように、
「相手の利益(ゴール)のために、
あえて反対意見を言う」こと。
これこそが、高い単価を払ってでも
手放したくないと言われる「パートナー」の態度です^^
*
③魔法のフレーズは「お互い様」
ビジネスの基本は「価値と対価の等価交換」です。
クライアントさんは対価を払いますが、
あなたは時間とスキルを払っています。
どちらが偉いわけでもありません。
もし、相手があなたを安く買い叩こうとしたり、
敬意のない態度を取ったりするのであれば、
その仕事はすぐに手放すべきです。
「犬」を求めているクライアントさんと付き合っても、
あなたの市場価値は1円も上がりません。
作業者どまりになってしまいます。
「丁寧な言葉遣い」は維持しつつも、
「態度は対等」に。
へりくだりすぎたり、
謝罪から入る癖をやめるだけで、
相手の反応は劇的に変わります。

④背筋を伸ばした先に、良質な仕事が待っている
一流のクライアントほど、
自分の言いなりになる人ではなく、
自分の間違いを正してくれる「戦友」を探しています^^
あなたが「犬」でいることをやめたとき、
不思議なことに、
以前よりも質の高い案件と、
心からのリスペクトが舞い込むようになります^^
今日から、
PC画面に向かう姿勢を数センチだけ正してみましょう^^
あなたは
「お願いしてやってもらっている」存在ではなく、
その専門性で「相手を救う」プロなんです^^
今日はここまでです☺️✨️
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