「いい仕組みだと思います。
リッチメニューやステップ配信で
売上アップにつながります!」
という”感覚”で
プレゼンしている構築者、
本当に多いんです🌀
これ、提案を受ける側からすると、
“何となく良さそうだけど、
本当にうちで成果が出るの?”
という不安が、
残ったまま終わります🐸
一方、数字で語る構築者は、
「現状の月間来店者300人、
LINE導入でリピート率を5%上げれば、月15人増。
客単価3,000円で月45,000円の売上アップ。
半年で約27万円の効果が見込めます」
と、
具体的にシミュレーションを
出します✨️
クライアントの脳が、
“あ、それなら投資する価値ある”
と、
納得モードに
スッと切り替わります🐸
実は、契約率の差は、
スキルの差ではなく、
“数字で語れるかどうか”の差。
それだけなんです✋️
今日は、わたしが実際に
クライアントに見せている、
“売上シミュレーション提案テンプレ”のお話です^^
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■ なぜ”数字”が契約率を変えるのか
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数字で語ることが
契約率を変えるのは、
シンプルに、
クライアントさんの
“判断のハードル”を、
感情から論理に
切り替えられるからです🐸
クライアントは、
LINE構築の知識を
持っていません。
「ステップ配信、いいですよ」
「リッチメニューで売上が上がります」
と言われても、
“良さそう”とは思っても、
“本当に投資する価値があるか”の
判断ができない🌀
ここで、
「現状のお客様数と、
リピート率と、客単価から、
LINEで何%リピート率を
上げられたら、
こうなります」
と数字を見せると、
クライアントの中で、
ROI(投資対効果)の
イメージが
パッと見える✨️
「うちの場合は、
投資額より売上効果が
明らかに大きい」
と、
“自分で納得”できる🐸
押し売りされた感がなく、
“自分で決めた”感覚に
なるので、
契約後のトラブルも
減ります✋️
数字で語ることは、
クライアントの
“納得”を作る、
最強の営業ツールです✨️
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■ 売上シミュレーション5項目
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具体的に、
売上シミュレーションを
どう作ればいいのか。
5項目に絞ります。
*
①現状の数字をヒアリング
シミュレーションは、
“現状の数字を
正確に把握する”
ところからスタートです🐸
最低限聞くべきは、
・月間の来店(来店)者数
・客単価
・リピート率
・新規率
・休眠客の数
この5つ。
ヒアリング段階で、
「うちはちゃんと数字を
把握していないかも…」
というクライアントもいます。
それでもOK✋️
「概算でいいので、
肌感覚で教えてください」
と聞くだけで、
シミュレーションの
土台ができます✨️
*
②3パターンのシナリオを作る
シミュレーションを
1パターンだけ出すと、
「都合のいい数字
出してるんじゃ…」
と疑われます🌀
代わりに、
保守的・標準・楽観の
3パターンを出す。
例:
保守的:リピート率+2%
標準:リピート率+5%
楽観:リピート率+8%
これだけで、
クライアントの
“信頼”が一気に上がります🐸
“あ、この人は正直に
リスクも見せてくれる”
と、安心感が生まれる✨️
*
③ROI(投資対効果)を見せる
「LINE導入費が10万円。
月の売上アップが
4.5万円(標準シナリオ)。
3ヶ月で回収できます」
このROIの数字を、
絶対に明示する🐸
クライアントは、
“いつ回収できるのか”
を一番気にしています。
ここを明確にできる構築者は、
クライアントの中で
“プロ”扱いされます✨️
*
④期間別の効果を分解
「3ヶ月後にこう、
半年後にこう、
1年後にこうなります」
と、期間別に分解して
見せる。
これだけで、
クライアントさんは、
短期的な投資ではなく、
中長期的な成長戦略として
理解してくれます🐸
特に、半年〜1年スパンの
数字を見せると、
“いますぐ判断する”
プレッシャーが
減るので、
逆に契約率が
上がります✨️
*
⑤想定外への対応も入れる
「もし想定通りに
リピート率が上がらなかった場合、
3ヶ月後に改善ミーティングを
入れて、配信内容を
見直します」
このリスク対応の
ひと言を入れる🐸
これがあるだけで、
クライアントさんは、
丸投げじゃない
ちゃんと伴走してくれる構築者
と認識します✨️
契約後の
クレームリスクも
激減します。
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■ AIでシミュレーション自動化
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「シミュレーション、
業種ごとに
全部手作業で作るのは大変…」
そう感じる方こそ、AIの出番です。
ヒアリングシートをAIに渡して、
こうお願いするだけ。
「整体院、
月間来店300人、
客単価5,000円、
リピート率40%。
LINE導入で
リピート率を
3%/5%/8%上げる場合の
3パターンの売上シミュレーションを
作って。
ROIも計算して」
これだけで、
業種別の
シミュレーションが
3分で完成します🐸
ひとりで電卓を叩いて
2時間かけていた作業が、
相棒と一緒に
シミュレーションを
仕上げる10分に変わると、
提案のスピードと
精度が別世界になります✨️
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■ まとめ
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今日のテーマ「数字で語ると契約率が変わる」
をまとめます。
LINE構築の契約率は、
提案の”うまさ”ではなく、
数字で納得感を作れるかで決まります。
5項目で売上シミュレーションを作ります。
①現状の数字をヒアリング
②3パターンのシナリオを作る
③ROIを明示する
④期間別に効果を分解する
⑤想定外への対応も入れる
この5つを、
提案書に入れるだけで、
「検討します」が、
「お願いします」に
変わります🐸
数字は、
クライアントの
“納得”を作る
最強の言語です✨️
今日、次の提案では、
ヒアリングの最後に
1つだけ、
「現状の月の客単価とリピート率、
だいたいでいいので教えてください」
と聞いてみましょう^^
そこから、
提案の景色が
変わり始めます🐸
今日はここまでです☺️✨️
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