そう言われた瞬間、
「あ、もうダメだったか」と
その場であきらめてしまう。
そんな経験、ありませんか?
LINE構築の営業や、
サービスの提案をしていると、
一度は誰もが通る場面だと思います。
でも実は、
『断られた=完全に終わり』
ではないケースも、意外と多いんです🌀
「今はタイミングが悪かっただけ」
「予算が今月厳しかっただけ」
そんな理由で見送られたのに、
そのまま連絡を絶ってしまうのは、
すごくもったいないことなんです。
今日は『断られた後の一言』というテーマで、
思い出してもらうためのフォローメッセージについて、
一緒に考えていきますね^^
━━━━━━━━━━━━
■ その1:『断られた』と『今は無理』は違う
━━━━━━━━━━━━
一度断られると、
「もう関係が終わった」と
感じてしまいがちです。
でも実際のお客様の心の中は、
・今月は予算がなかっただけ
・他のことで忙しくて考えられなかった
・そもそも内容をちゃんと理解できていなかった
という場合が、実はかなり多いんです。
『断る』というのは、
多くの場合「今は」という
期間限定の返事であることが
少なくありません。
ここで連絡を断ち切ってしまうと、
本当はタイミングが来れば
お願いしたいと思っていた人まで、
逃してしまうことになります😢
『一度の返事=永遠の答え』
ではない、と知っておくだけで、
フォローへのハードルがぐっと下がります^^
━━━━━━━━━━━━
■ その2:フォローの目的は『売り込み』じゃなく『思い出してもらうこと』
━━━━━━━━━━━━
フォローメッセージというと、
「もう一度お願いする」
「しつこいと思われないか」
と身構えてしまう方も多いはずです。
でも、フォローの本当の目的は、
『売り込むこと』ではなく、
『存在を思い出してもらうこと』
なんです。
人は忙しい日々の中で、
一度検討したことでも
すぐに忘れてしまいます。
「あ、そういえばそんな話もあったな」
と思い出してもらえるだけで、
再び検討の土俵に
戻ってこられることがあります。
だからこそ、フォローメッセージは
『売り込み色』を薄くして、
『お役立ち・気遣い』の
色を濃くするのがポイントです^^
━━━━━━━━━━━━
■ その3:使えるフォロー文、3つの型
━━━━━━━━━━━━
実際にどんな一言を送ればいいのか、
3つの型をご紹介します。
① お役立ち情報型
『先日お話しした件と近いのですが、
こんな事例が出てきたので
念のため共有させてください』
② 状況伺い型
『その後、お忙しさは落ち着かれましたか?
もしタイミングが合いそうでしたら、
いつでもお気軽にご連絡ください』
③ 期間限定型
『◯月から少し内容を見直す予定なので、
もしご興味あれば、
その前にお声がけだけしておきますね』
どれも共通しているのは、
『返事を強要しない』
というトーンであることです。
「今すぐ決めてください」ではなく、
「思い出したときに、
気軽に連絡してもらえたら」
というスタンスで送ることで、
相手にプレッシャーを
与えずに済みます^^
━━━━━━━━━━━━
■ 豆知識:フォローのタイミングと頻度
━━━━━━━━━━━━
フォローメッセージを送るタイミングも
意外と大事なポイントです。
断られた直後にすぐ送ると、
「まだ諦めていないのか」と
引かれてしまうことがあります。
目安としては、
・1回目:2〜3週間後
・2回目:1〜2ヶ月後
くらいの間隔をあけると、
しつこさを感じさせずに
接点を保つことができます。
また、毎回同じ内容ではなく、
少しずつ切り口を変えることも
大切です。
『情報提供→状況伺い→期間限定』
のように型を変えていくと、
同じ人からの連絡でも
新鮮に受け取ってもらいやすくなりますよ^^
━━━━━━━━━━━━
■ まとめ
━━━━━━━━━━━━
・断られた=永遠にダメ、ではない
・フォローの目的は売り込みではなく『思い出してもらうこと』
・お役立ち型、状況伺い型、期間限定型の3つが使える
・タイミングと頻度を意識して、しつこさを感じさせない
一度の『NO』で
関係を終わらせてしまうのは、
本当にもったいないことです。
『思い出してもらう一言』を
そっと届けるだけで、
未来の『YES』に
つながることがあります^^
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇