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『提案書はA4一枚で』相手に伝わる提案書のまとめ方

一昨日は、セグメント配信の話をしました。
昨日は、初回ヒアリングで聞くことの話をしました。
お客様の困りごとが見えてきたら、次のステップは『提案』ですよね。


でも、ここで手が止まる方も多いようです。
ヒアリングはうまくいったのに、
提案書を作りはじめたら、何ページ書けばいいのか分からなくなる。


今日は、その悩みをスッキリさせる
『A4一枚の提案書』のお話です^^


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■ 提案書が、長くなってしまう理由
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せっかくLINEの構築をご提案するなら、
できることを全部伝えたい。
きちんとやっている姿勢を見せたい。


そんな気持ちから、
どんどんページが増えていきます。


リッチメニューの種類、
ステップ配信の仕組み、
タグ管理の考え方、
料金プランの一覧、
など、です。


でも、お客様の側から見るとどうでしょう。
情報が多いほど、
結局どれを選べばいいのか、分からなくなってしまいます。


ズバリ、


提案書の役割は、すべてを説明することではなく、


お客様が『決める』ための材料をそろえること


です^^


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■ A4一枚に入れる4つのこと
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では、A4一枚に何を入れるのか。
私のおすすめは、次の4つです。


①今の課題
②解決した後の姿
③やること(3つまで)
④金額とスケジュール


①と②は、昨日のヒアリングで聞いた言葉を、
そのまま使います。
お客様の言葉で書かれていると、
「この人は、ちゃんと聞いてくれたな」と伝わります。


③は、あれもこれも並べず、3つまでに絞ります。
迷ったときは、課題の解決にいちばん効くものを選びます。
それ以外は『次のステップ』として、
一行だけ添えておけば十分です。


④は、最後にまとめて書きます。
金額だけをぽんと出すのではなく、
何をして、いつまでに終わるのかを、
並べて見せるイメージです。


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■ 書き方のコツは『相手の言葉で、短く』
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提案書で意外と大事なのが、言葉づかいです。


例えば、
『セグメント配信による顧客体験の最適化』
と書くよりも、
『予約済みの方と未予約の方で、送る内容を分けます』
と書いたほうが、ずっと伝わります。


専門用語を使うと、
詳しい人に見えるような気がしますよね。
でも、お客様が知りたいのは、
『それで、うちはどう良くなるの?』
ということです。


この視点で見直すだけで、
提案書はぐっと読みやすくなりますよ^^


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■ AIを使って、下書きを3分で作る
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A4一枚にまとめるのは、実はAIが得意な作業です。


ヒアリングのメモを貼って、
『この内容を、課題・解決後の姿・やること3つ・金額の
A4一枚の提案書にまとめてください』
とお願いするだけです。


出てきた下書きを見て、
自分の言葉に直していきます。
ゼロから書くより、ずっと早く、
そして迷いにくくなります。


ただし、最後に必ず見直してほしいのは、
お客様が実際に言っていた言葉が入っているかどうかです。
そこが入っていれば、
AIが作った下書きでも、ちゃんと『あなたの提案書』になります^^


ここまでで、
聞きたいことや、詰まっていることがあれば
ぜひコメントで教えてください✨


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■ 今日のアウトプット
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今日のアウトプットは、こちらです。


『もし今日、お客様に提案書を出すなら、
A4一枚の中の「③やること」に、どの3つを書きますか?』


自分の言葉で、コメントしてみてください。
まだお客様がいない方は、
身近なお店を思い浮かべて考えてみてくださいね^^

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