今日はオススメの本を紹介します^^
最近は、本の内容について
お伝えすることが多くて
あなたの読む本が溜まっていく一方だと思います^^;
今日紹介すると
3冊もまた読む本が増えていくということなので
心苦しいですが
ご紹介します^^
最近(2月)に読んだ本で、オススメはこちら!
ーーーーーーー
①ぼくたちは地味な起業で食っていく(田中祐一)
②人生がうまくいく哲学的思考術(白取春彦)
③起業の仕方(今井孝)
ーーーーーーー
順番に解説します^^
①ぼくたちは地味な起業で食っていく(田中祐一)
以前も紹介しましたね^^
✅️フリーランスを目指す会社員
✅️フリーランスの人
にぜひ読んでほしい本です^^
特に、LINE構築に興味を持った方は
とても響く内容だと思います^^
なぜ、LINE構築の人に響くのか。
それは、この本の主張が
「自分が主役」になる必要がない
というものだからです。
タイトルにもある「地味な起業」は
誰かを応援することで稼ぐこと。
自分をアピールする強さも
特殊なスキルも必要ないので
始める敷居は低い、と著者は言います。
LINE構築は、総合ツールであり
あくまでもツールです。
そのツールを使って解決できる
「お客様の課題」があるから
初めて、LINE構築という仕事が成り立つんです。
LINE構築は、
「LINEツール(LINE公式カウアント・エルメ等)」と
「お客様の課題を解決」をあわせたもの。
ということは、
LINEで人を助けるという気持ちが、
LINE構築には必要だということ。
本書の定義する
「地味な起業」にぴったりですよね^^
社会人の基本的なスキルがあれば
地味な起業は、十分戦えると著者は言います。
リベで、このマガジンを毎日読んでインプットして
リアクションとコメントでアウトプットしているあなたは
LINEの知識と
基本的なITスキル・コミュニケーションスキルが
身についていると言えます^^
「地味な起業」という独特な表現ですが
✅️スモールステップで
✅️目の前の困っている人を
✅️自分が今持っているスキルと、
必要に応じてインプットした知識で助ける
と考えると、
できそうな気がしてきませんか?
「お金を稼ぐことは、人助け。」
この言葉を1冊かけて解説した本です。
「3冊も読むのは苦しいよ〜」という方は
この本だけでもぜひ読んでください^^
*
②人生がうまくいく哲学的思考術(白取春彦)
わたしが道徳という教科が好きで
道徳は哲学に近いから、
この本がハマったということもありますが
この本はオススメです^^
哲学を、現代社会に当てはめて
わかりやすく解説をしています^^
「ええ〜💦哲学!?難しいよ。。ハイ、あきらめます」
と思ったあなた。
そんなことないんです
この本は、哲学書というより
ビジネス書です^^
仕事や思考術について
哲学的視点で語っているので
今日から考え方の基盤として
取り入れられる要素が満載なんです^^
例えばこれ。
ーーーーーーーーーーーー
自分自身が何を考えているのかも、表現しない限りわからない
二十世紀半ばに活躍したフランスの哲学者メルロ=ポンティ。
彼は、人は言葉を現実に語ることによってのみ、
その人の考えや主張が初めてこの世に存在すると明らかにした。
頭の中でいくらあれやこれやと考えていたとしても、
その考えはまだ考えとしてどこにも存在しないということだ。
言葉、あるいは言葉に代わるもの、
つまり、態度や表情や沈黙によって物理的に表現されて初めて、
自分にも、そして相手にも、自分の考えが現れるのである。
ーーーーーーーーーーーー
「自分の思考をアウトプットしていこうよ!」
これを哲学者の言葉で語ることで
説得力がありますよね^^
他にも、
ーーーーーーーーーーーー
仕事は人を「良い人生」へと導く
は、仕事によって良い人間となることができるからだ。
仕事をこなしていくことで少しずつ良い人間になり、
総じて良い人生を送れるようになる。
仕事をたいせつに思い、丁寧に続けていく
仕事は確実に自分を変えてくれる。その仕事をやったかどうか、
完成まで耐えられたかどうか、
仕事の進行にそって持ち上がってくる
さまざまな障碍や問題を克服できたかどうか、
その一つひとつが自分を変える。
また、仕事によって自己信頼が高まる。
これは実績に裏打ちされた自信となり、
さらなる可能性への挑戦をうながしてくれるようになるものだ。
ーーーーーーーーーーーー
という主張もしています。
ここまでくると、もはやビジネス書ですよね^^
でも、哲学の本だからこそ
心の奥に響く言葉で
外発的ではなく
心の内側から内発的に「頑張ろう」と思える気持ちが
湧いてくるような気がしませんか?
そう考えると、
仕事っていいもんなんだな〜って思いますよね^^
ましてやそれが、楽しい仕事だったら
楽しいし、
仕事で自分が変わるし成長できるし
自己信頼が貯まる。
楽しい仕事を見つけると
人生の充実度が変わるのは
こういったことも関わっているんですね^^
*
③起業の仕方(今井孝)
著者の今井孝さんは、
たくさんの「起業」に関する本を出されていて
この本もその一つ。
起業すること自体に
抵抗感や恐怖感のある人にはオススメです^^
この本のなにがいいって
ページ数が少なくて読みやすいこと^^
起業をいつかしたいな〜
という人にとっての
起業への道第一歩として読むのもオススメです^^
これまで、起業やビジネスについて
世間一般で言われていたり
思い込んでいた常識を見事にひっくり返してくれます^^
思い込み:告知すれば売れる
本書の主張:「告知は見られないもの」と心得る
思い込み:お客さんを集めてお金をもらう
本書の主張:集客とは「与えること」
思い込み:価格は安いほどいいし、高いと買ってもらえない
本書の主張:自信に合わせて少しずつ価格を上げる
思い込み:起業は、今までにないアイディアが必須
本書の主張:ビジネスに新しい発想は必要にない
ね、なんだか
起業のハードルが下がってくる気がしませんか?
起業の勉強を始めたときに
この本を1冊目にしたかったぐらいの
すばらしい内容の本です^^
ぜひ読んでみてくださいね^^
ということで
①ぼくたちは地味な起業で食っていく(田中祐一)
②人生がうまくいく哲学的思考術(白取春彦)
③起業の仕方(今井孝)
最近わたしが読んだ本3冊をご紹介しました^^
あなたの最近読んだ本で
オススメはなんですか?
ぜひ教えてください〜^^
今日はここまでです^^
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇