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『月次レポートの伝え方』数字を、お客様の言葉に置き換える

ここ数日は、LINE構築の流れに沿ってお話ししてきました。
初回ヒアリング、提案書、あいさつメッセージ。
構築が終わって運用に入ると、次に出てくるのが『月次レポート』です。


毎月、友だち数や開封率、クリック数などの数字は出せる。
でも、それをお客様に送ると
「ありがとうございます」で終わってしまう。
そんな経験、ありませんか?


今日は、数字を並べるレポートから
お客様が次の一手を決められるレポートに変える、
そんなお話です^^


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■ 数字だけのレポートが、伝わらない理由
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私たち構築者にとっては、数字は見慣れた言葉です。
友だち追加数、ブロック率、開封率、クリック率。
でも、お店のオーナー様にとっては、
どれも普段あまり使わない言葉なんですよね。


例えば、
『今月の開封率は62%でした』
と書いても、
「それって良いの?悪いの?」
と、頭の中にハテナが浮かんでしまいます。


数字は、そのままだと『事実』でしかありません。
お客様が知りたいのは、
その数字が、自分のお店にとってどんな意味なのか、
そして、来月どうすればいいのか、です。


ズバリ、


月次レポートの役割は、数字を報告することではなく、


『次の一手を一緒に決めること』


です^^


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■ 数字を言葉に置き換える3ステップ
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では、どうやって置き換えるのか。
私のおすすめは、次の3ステップです。


①数字を『人数』や『お店の場面』に言い換える
②良い・悪いの目安を一言で添える
③来月やることを1つだけ書く


①は、たとえば
『開封率62%』を
『10人に届いたら、6人がメッセージを開いてくれています』
と言い換えます。
お客様の頭に、お店の風景が浮かぶ言い方がポイントです。


②は、
『この業種では、かなり良い水準です』
『ここは、もう少し伸ばせそうです』
と、評価をひとこと添えます。
数字だけを渡すより、安心して読んでもらえます。


③は、いちばん大事なところです。
『来月は、予約ボタンのある配信を1回増やしましょう』
のように、やることを1つに絞ります。
あれもこれも書くと、結局、何も動かなくなります。


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■ 書き方のイメージ
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パーソナルジムの公式LINEを例にすると、
こんなイメージです。


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10月のご報告です^^
今月は、新しく23人が友だち追加してくれました。
10人に届いたら、6人がメッセージを開いてくれています。
特に、体験会のご案内は反応がよかったです。
来月は、体験会の前日にリマインドを1通送って、
当日の参加を増やしていきましょう。
ーーーーーー


文字数にすると、150〜200文字くらいです。


グラフや表がなくても、これで十分伝わります。
専門用語を使わず、お客様の言葉で、短く。
これは、提案書やあいさつメッセージと同じですね^^


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■ AIにレポートの下書きを手伝ってもらう
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この『言い換え』も、AIがとても得意です。


『パーソナルジムの公式LINEの月次レポートです。
友だち追加23人、開封率62%、クリック率8%でした。
お店のオーナー様に伝わる言葉で、
200文字以内にまとめてください。
最後に来月やることを1つ入れてください』
とお願いするだけで、下書きが出てきます。


出てきた文章を読んで、
お客様がいつも使っている言葉に直していきます。


そして、送る前に
『この文章を読んだオーナー様は、何をするか』
を自分に問いかけてみてください。
答えがすぐ浮かべば、いいレポートです^^


ここまでで、
聞きたいことや、詰まっていることがあれば
ぜひコメントで教えてください✨


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■ 今日のアウトプット
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今日のアウトプットは、こちらです。


『もし今日、身近なお店の公式LINEの月次レポートを書くなら、
どの数字を、どんな言葉に置き換えますか?』


自分の言葉で、コメントしてみてください。
まだお客様がいない方は、
よく行くお店を思い浮かべて考えてみてくださいね^^

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