LINE

【初心者向け】料金設定の考え方

今日は「料金設定」についてのお話です^^

LINE構築代行の提案をするときに
「料金」は、必ず聞かれます。

この「料金」は、
なかなか曲者です。

「わたしなんかがこんなにもらうのは悪いなあ」
という思いから
つい安く言ってしまったり、

報酬をいただくのは申し訳ない
というマインドブロックが働いて
つい安く伝えてしまうことがあります。

ドキッとした人、いませんか?😏

そこで今日は、
料金設定の考え方を3つご紹介します。
自分なりにしっくりくるものが
きっとありますよ^^

料金設定の考え方は、ズバリこの3つ!

①相場から考える
②時給×所要時間
③付加価値

1つずつ解説します^^

①相場から考える
1つ目は、LINE構築の相場から考える方法です。

LINE構築の相場は、
ネットで検索をしてみると

LINE公式アカウント 10〜50万
Lステップorエルメ 30〜100万

と出てきました^^

高いととるか、安いととるかは
人それぞれですが、相場はこのぐらいのようです。

ならば、相場に合わせて
自分の料金設定もしちゃえば
「相場はこのぐらいです」と言い切れますよね^^

LINE公式アカウントの構築で15万円です^^
相場よりもちょっと安いです^^

と伝えることは、間違いではないですよね^^

②時給×所要時間
2つ目は、時給から考える方法。

1つ目の相場から考える方法は、
どうしても高い金額になるので、怖い💦
と思う方もいるでしょう^^

それは、「相場並」というだけで
根拠が薄く、自分の中で腹落ちしていないからです。

ならば、自分が納得する料金を
計算してしまえばいいんです^^

計算方法は
時給×所要時間
です^^

あなたの時給をまずは決めます。

サラリーマンなら時給換算すると
大体1,500円〜2,500円ぐらいと
言われています。

LINE構築は、会社として取り組むわけではないので
時給はあなたが
納得する金額を決めればOKです^^

ではここでは、
時給3,000円として
話を進めますね^^

次に、LINE構築にかかる
所要時間を考えます。

LINE公式アカウントだけなのか、
エルメも構築するのか、
一人でやるのか、チームでやるのか、
にもよりますが

構築の経験の浅い方が
全ての構築を1人でやるとして
打ち合わせやリサーチ、
素材集め、設計、設定、
納品サポート等を合わせると

所要時間は、
LINE公式アカウントなら、20〜30時間
エルメ(Lステップ)なら、40〜60時間
となります。

では、
ここではエルメ構築に50時間かかると仮定します。

これを
時給×所要時間の計算式に入れると

3,000円×50時間=15万円

となります^^

この金額で、あなたが納得すれば
「構築料は15万円です!」と
自信をもって言えばいいんです^^

相場から割り出すよりも
根拠があるので、納得ですよね^^

自分の時給を、納得する金額に決めると
モチベーションが上がりますよ^^

③付加価値
最後は、「付加価値」です。

②のように時給や所要時間という
「定量」の数値をもとに
計算をすることも
やり方の一つですが

✅手間が減ってうれしい
✅LINEを導入して、お客様のニーズに応えられる
✅今流行りのLINEが導入できてうれしい

という「定性」の価値も
提供することができます。

いわゆる、付加価値です^^

この付加価値に、価格をつけるんです。

時給ベースで考えるのは
ある意味では仕入れた原価に
利益分を乗せた考え方。

そうではなく
「このアカウントは◯◯円の価値がある!」
と自分が決めたら

その価格で提案して
納得しもらえる方だけに売ればいいんです^^

そうすれば、
競合を気にして安売りする必要はなくなります^^

「他の方法はわかりませんが、私はこれでこんな結果が出ました。
 それをこの値段でご提供します。それでいいと思う人だけ買ってください。」

私の好きな言葉です^^

人のサービスばかりを見ていた
私にグサッと刺さりました^^

今でも、この言葉を大事にしています^^

自信のあるサービスなら
それに見合う価格を堂々とつけましょう^^

稲盛和夫さんも言っていましたが
「値決めは、経営者の仕事」です^^

値決めに後ろ向きになっているということは
自分の稼ぐ力に後ろ向きになっているということ。

稼ぐ力を高めたいのに
お金の話から逃げていては
本末転倒ですよね^^

恐れずに、価格を伝えましょう^^

ということで今日は
料金設定のお話をしました^^

①相場から考える
②時給×所要時間
③付加価値

自分なりにしっくりくる方法で
料金を決めましょう^^

今日はここまでです^^

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