今日は、圧倒的にリアクションの多かった
「設計図を作る思考の流れ」です^^
LINEの案件をもらったら
まずは設計図を書いて
構築をする必要があります。
いきなりアカウントを開設して
構築をしていくと、
確実に迷子になります^^;
まずは、設計図を書く必要がある!
とは、このチャットで学ばれている方なら
認識していると思います。
でも、こう思っていませんか?
💦設計図を書いた方がいいのはわかってるけど、どうやって書いたらいいかわからない。。
💦何から書き始めればいいのかわからない。。。
💦設計図の正解がわからない….
その気持ち、よくわかります^^
人の設計図が立派に見えるし
自分の書いた設計図は、
なんだか薄い感じに見えるし……
なんて思っていませんか?
その思考になっている人は
「LINEを作ること」が
目的になっている可能性が高いです。
ノンノンノンです!
(引用:イラストスタンポ)
LINE構築は、
「作ること」が目的ではありません。
LINEで「課題を解決すること」が目的なんです。
設計図を考える上で
まず考えてほしいことは
「目的」
です。
なんのために、このLINEを作りますか?
このLINEの登録者が増えた未来はなんですか?
クライアントさんは、LINEにどんなことを期待していますか?
断言しますが、
LINEの目的をないがしろにしていては
いいアカウントは作れません。
目的を見失ったら
リッチメニューも
ステップ配信も
予約も決済も
全て、設置しただけになり
機能しなくなってしまいます。
例えば、
「お客様とのコミュニケーションツールを1本化したい」
という声から、
設計図を作るとしたら、
ステップ配信は、必要でしょうか?
ひょっとしたら、
チャットと一斉配信の説明だけで
クライアントさんは満足するかもしれません。
そこに、リッチメニューやステップ配信、
予約や決済、お問合せフォームは
設置しても「邪魔」になるかもしれません。
チャットのやりとりや
一斉配信を読みやすくするには
リッチメニューの大サイズは
トーク画面を圧迫するので邪魔ですよね🤔
リッチメニューありきで考えている人は
「コミュニケーションを密にしたい」
というクライントさんの要望を
「まあまあ、リッチメニューはいいものですから
入れておきましょう^^」
とゴリ押ししているのかもしれませんよ^^;
*
また、
「予約をLINEに一本化したい」
という要望であれば
予約機能は必須で構築しますが
そこに、6区画のリッチメニューや
ステップ配信は、必要でしょうか?
いいものには間違いないですが
「いや、予約だけでいいんですが…..」
とクライアントさんは思っているかもしれません。
でも、思っていても言わないかもしれません。
だって、クライアントさんより
あなたの方がLINEに詳しいんですから^^
と、なんだか脅すような話になってしまいましたが、
設計図を書く時は、まずは
「目的」を明確にしましょう。
覚えてください!
LINEは目的が大事!
LINEは目的が大事!
ラ・イ・ン・ハ・モ・ク・テ・キ・ガ・ダ・イ・ジ!
目的をはっきりさせたら、
✅ステップ配信が必要か
✅リッチメニューが必要か
✅決済が必要か
✅予約が必要か
✅タグが必要か
✅登録時プレゼントは必要か
と、考える基準ができるので
判断がしやすくなります。
もちろん、目的を決めても
本当に必要な機能がなんなのかは
すぐにはわからないでしょう。
仮説のもと決めたアイディアは
当然、外すこともあります。
でも、マーケティングの世界では
そんなことは日常茶飯事です。
「おれのLINEの設計は完璧!」
と思っている方はいないでしょうが
「この機能はマストでしょ!」
と思っていたら、
その考えは危険です。
本当の目的は
LINEのコンテンツを充実させることではありません。
LINEのコンテンツを充実させた
(時にはあえて引き算でシンプルにした)
アカウントで、
結果が出ることが重要なんです。
設計図うううううううううううううう!!!!
書けないいいいいいいいいいい!
と思っている方は
💦いい機能を入れないと💦
💦ポートフォリオとしてかっこいいアカウントを作らないと💦
💦SNSで見たあのアカウントみたいに作ろう!
💦かっこいいアカウントを作ってる自分になりたい!
と、
クライアントさんの姿を
どこかに脇に置いた構築になる可能性があります。
まずは、目的をはっきりさせましょう^^
目的がはっきりしていたら
リッチメニューもステップ配信も
ただの手段でしかありません。
極論を言うと
目的が達成されるのであれば
✅リッチメニューなし
✅ステップ配信なし
✅予約なし
✅決済なし
一斉配信の戦略を練るだけ、
という構築になってもいいんです。
なぜなら、LINEは
「手段」であって「目的」ではないからです。
かっこいいアカウントを作ろうとしてませんか?
いいアカウントにして、ポートフォリオを充実させたいと思っていませんか?
人に自慢したいアカウントにしようとしてませんか?
その思考にはクライアントさんの姿が
抜け落ちちゃっています。
設計図を書くには
まずは目的をはっきりさせましょう。
設計図を書く中で
「LINEはやっぱり不要」と思ったら
「やっぱりやめましょう」と言えるのも
立派なLINE構築者だと思います^^
いい設計図、いいアカウントを作ろうとする
自分中心の思考は、今日でやめましょう^^
クライアントさんの課題を解決する
観客のいない世界で
設計図を作っていきましょう^^
今日はここまでです^^
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