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【今さら聞けない】エルメ×決済機能

【今さら聞けない】エルメ×決済機能

「LINEで決済もできますよ」
と、LINEの宣伝文句で言ったことありますか?


「予約も決済も、LINEでできて便利ですよ^^」
とわたしは言うことが多いですね^^

大抵の場合、
「そんなにできるんですか!?」と
驚かれることが多いです^^


では、この「決済機能」って
具体的にどのようなもので
どんないいことがあるんでしょうか??

今日は、
エルメ×決済機能について説明します^^


エルメ×決済機能は、
外部の決済サービスと連携をすることで実現します。

外部の決済サービスとは、

①Stripe(ストライプ)
②UnivaPay(ユニバペイ)
の2つです。

この2つは、代表的なクレカ決済サービスで
オンライン、オフライン問わず
クレカ決済ができるものです。

①Stripe(ストライプ)は、
Uber、Google、Amazon、
トヨタ自動車株式会社、株式会社日本経済新聞社
など、100万社以上が導入していて
決済サービスとして代表的なものです。


②UnivaPay(ユニバペイ)は、
知名度こそあまり高くないですが
シャープ・東亜電子工業等が導入する
決済サービスです。

この2つの決済サービスと、
エルメを連携できるんです^^

上記画面は、Stripeを連携している画面です^^

Stripe、UnivaPayのどちらか1つだけ
連携が可能で、連携することで、
初めてエルメで決済サービスが利用可能になります^^


また、
Stirpe、UnivaPay
それぞれ、アカウント開設さぎょうが必要で
開設には審査もあります。

会社情報などを細かく入力する必要があるので
必要な人は早めに準備をして
開設申し込みをしましょう^^



ちなみに、
Stripeは審査は厳しめですが、
早くて即日使えるようになります^^

UnivaPayは審査は割と通りやすいですが、
審査に3〜4週間かかるという特徴があります^^


ビジネスをやる上で
決済サービスをもっておくと
エルメに限らず
クレカ決済リンクを送れば
相手がクレカ払いが可能になるので
1つ持っておくのもいいですね^^


では、エルメと決済サービスを
連携すると、どんないいことがあるのでしょうか?

連携するメリットをご紹介します^^

メリットは
ーーーーーーーーーーー
①決済情報がLINE上に残る
②単品も継続も決済できる
③「決済」前後にアクションができる
④返金手数料が無料
ーーーーーーーーーーー
です^^

①決済情報がLINE上に残る
こちらのように、LINE上に
友だち情報に紐づいて
決済情報が残ります。

画像は継続決済の履歴ですが
他にも過去に、どの商品を購入したのか、が
友だち情報の画面で見ることができます^^

誰が、いつ、なんの決済をしたのかを
確認したい時に便利ですよね^^


②単品も継続も決済できる

続いて、単品商品も、継続商品も
作成できるというメリットがあります^^

単品商品とは、PDFセット、セミナー参加費など、
1回限りで終わるものです。

継続商品は、会費、利用料等
毎月課金されるものです。

今後使う場面があったとき
選択肢があるって便利ですよね^^

③「決済」前後にアクションができる
エルメを連携するメリットは
これが一番大きいです^^

エルメを連携することで
「決済」を軸にアクションを組むことができるんです^^

例えば、
・決済が終わった人にだけ、サロン予約のリンクを送る
・セミナー申し込みをした人にだけ決済リンクを送る
・決済リンクを送って、決済されていない人に、翌日にステップ配信で「決済が終わっていません」とメッセージを送る
・決済が終わった人にタグをつける
・決済をした人にだけ、PDFを送る

などと動線をつくることができます^^

お金を払っていないのに
予約ができたり、情報を受け取られると
困ることがありますよね^^


連携することで
「決済しないと◯◯できない」という流れを
作ることができるんです^^

ステップ配信と決済機能を使えば
エルメが自動で販売をしてくれるんです^^

これって、めちゃくちゃ便利ですよね^^

④返金手数料が無料
そして、意外と知られていないのがこれ^^

決済をした人の情報ページに
「返金する」のボタンがあります^^

このボタンを押して返金すると
なんと、返金手数料が発生しないんです😲

StripeやUnivaPayの管理画面で
直接返金をすると
手数料が発生しますが
エルメの管理画面からだと
手数料が発生しません。

これは、管理者側もユーザー側も
うれしい機能ですよね^^


はい、ということで
エルメ×決済機能についてご説明しました^^

決済機能があることで
LINEの可能性が大きく広がりました^^

うまく使うことで
ECサイトの代わりとしても
エルメが機能するわけです。

クライアントさんの課題に沿って
適切に提案していきたいですね^^



今日はここまでです^^

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