今日は「朝活」についての話題です^^
「毎日仕事に追われて疲れている」
「タスクがなかなか片付かず、気づけばいつも残業」
そんなことを感じていませんか?
仕事は日々膨張し続けるので、
常にタスク管理をしておかないと
日に日に仕事は忙しくなっていきます。
仕事を効率化しようと、あれこれ手法を試すものの、
なかなか効果が出ない…
そう思っているなら、問題が「夜」にあるのかもしれません。
一日活動して疲れきった脳で、
夜にいくら頑張っても生産性は上がりません。
一日の疲れを、体だけでなく
「脳」も感じているんですね^^
集中力は散漫になって、
一つ一つの仕事に必要以上の時間がかかってしまう。
そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。
そこで提案したいのが「朝活」です^^
なーんだ、朝活か〜!
わたしには無理無理✋️
と思っている方、ちょっと待った!
朝活の魅力は、ものすごいものがあります^^
わたしも以前は夜型だったんですが
朝活を始めてからは
1日のリズムができるし、
タスクも進むし、継続することで積み上がるものがたくさんあります^^
ぜひ朝活を始めてみませんか?
でも!
ただ早く起きるだけでは意味がありません。
カギとなるのは、あえて時間を限定する
「ケツカッチン仕事術」を取り入れることです。

「ケツカッチン」とは、
締め切りや予定などで時間が限られている状態のことで
朝活はケツカッチンの最たるものなんです^^
終わりが決まっている。
これが朝活の最大の効果だと
わたしは思っています^^
脳科学の世界では、起床後2〜3時間が、
脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」であると言われています。
睡眠中に記憶が整理されて、
脳がリセットされた状態にある朝は、
新鮮なアイデアを生み出したり、
最も難しい重要なタスク、
つまり「面倒くさい」「後回しにしがち」と感じる仕事に
取り組むのに最適なんです^^
この時間を活用することで、
日中の何倍もの集中力と処理能力を発揮できます。
難しい仕事こそ、朝のクリアな脳で片付けるべきなんです^^
*
あなたが一番集中を乱される原因って
何だと思いますか?
大半は、
電話、メール、同僚・家族からの話しかけ、
そして突発的な会議ではないでしょうか🤔
でも、早朝にはこれらの邪魔が入る要素が一切ありません。
誰にも邪魔されない孤独な時間は、
深い集中状態、つまり「フロー状態」に入りやすくなり、
あなたの生産性が最大限に高まるんです^^
集中が途切れないからこそ、
質の高いアウトプットが可能になります^^
このマガジンも、毎朝書いています^^
全集中 マガジンの呼吸で
書くからこそ、いい記事がかけています^^
何度か、夜に書いたこともあるんですが
朝の3倍以上時間がかかってしまったので
夜に書くのはやめました^^
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そして、朝活を単なる趣味で終わらせず、
仕事に直結させるには「ケツカッチン状態」を
能動的に作り出すことが重要です。
①時間制限で仕事を強制的に圧縮する
「ケツカッチン」とは、
一般的にネガティブな言葉です。
でも、この時間制限を自ら設定することで、
最高の効率化意識に変わるんです^^
たとえば、
「出社までの60分」
「朝のコーヒーブレイクまでの45分」
「子どもの準備が始まるまでの30分」といった、
明確な期限を自分に課します。
もっと言うと、6:00〜6:30までの30分、と
時間を決めておくとなおいいです^^
習慣化できるので、意識しやすいんですね^^
この設定した時間が、
あなたの朝活を成功に導きます^^
*
②なぜ「ケツカッチン」で生産性が上がるのか
時間制限が効率化につながる背景には、
「パーキンソンの法則」という有名な法則があります。
パーキンソンの法則には
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」
というものがあります。
つまり、時間を無制限に与えると、
仕事は与えられた時間いっぱいまで
ダラダラと長引いてしまうのです。
だから、夜にマガジンを書くと、
3倍以上の時間がかかっていたんですね^^;
逆に、朝の「ケツカッチン」という
強制的な制限を設けることで、
あなたの脳は「この時間内に終わらせるにはどうすればいいか?」と
本気で考え始めます。
「完璧」主義ではなく
「完了」主義になるんです^^
人は一度「やる」と決めたら、
なんとしてでもやろうとします。
あなたもそうです^^
・朝、遅刻しないように会社に出社する
・大切な人の記念日には、プレゼントを用意する
・親戚や知人の冠婚葬祭には、時間を捻出してなんとか行く
これまでも、あなたは
「やる」「やらないといけない」ことは
何度も「どうやったらできるか」という思考で
乗り越えてきたんです^^
それを、朝活に毎日応用するだけ^^
結果として、
無駄な作業を削ぎ落として、
最短ルートでタスクを完了させようとするんです^^
「急がば回れ」の逆、
「急げば効率化する」のがケツカッチン仕事術の本質です。
今このマガジンのこの行を書いているのは5:55です^^
毎日、「締め切り前」のような感覚になり
完了に向かって走っているんです^^

では、具体的にどのように朝活を始めればいいのでしょうか?
それは、前の晩の準備です。
これが最も重要です^^
朝の貴重な時間をムダにしないために、
前日の夜に朝やるべき最重要タスクを
1つだけ決めておきましょう^^
タスクは
「メール返信」のような細々としたものではなくて、
「企画書の骨子作成」や「課題となっている問題の解決策検討」など、
一番頭を使う、今日の仕事で最も重要なタスクを選びましょう。
多くても3つまでと絞り込みます。
そして、前の晩に、
環境の整備をしておきます^^
PCを立ち上げて、必要なファイルを開いておく、
資料を机に出しておくなど、
「席に着いたら即座にスタートできる状態」にしておきます。
この数分の手間が、判断するポイントを減らして、
朝の集中力を守ってくれます^^
そして、朝起きたら行う、
最初の儀式を決めておきましょう^^
起きたらすぐに水を飲む、
軽いストレッチをするなど、
脳を「仕事モード」に切り替える
5分程度のルーティンを決めておきます。
この儀式で脳のスイッチを入れます^^
欲を言えば、「ケツカッチン時間」内は、
スマホの通知を切って、
メールソフトも閉じて、
タスク外の情報から完全に遮断しましょう。
突発的に気づいたり発生したタスクは
できるだけ朝は行わないようにするんです^^
また、時間が来たら、
キッパリとそのタスクを終了するのもポイントです。
たとえ中途半端でも構いません。
この潔さが、「明日またやろう」という
ポジティブな気持ちにつながって、
次の日への継続の意欲につながるんです^^
*
朝の「ケツカッチン」は、
自信に満ちた一日を作ります^^
ケツカッチン仕事術は、
朝活のメリット(集中力)と時間制限のメリット(効率化)を
掛け合わせた最強の生産性向上法です^^
ぜひ明日から始めてみましょう^^
朝活のコツは、
「早く起きるのを頑張る」のではなく
「早く寝るのを頑張る」んです^^
まずは明日、いつもより15分だけ早く起きて、
「一番面倒なタスク」を1つだけ、
この「ケツカッチン時間」で片付けてみてください。
その15分がもたらす達成感と自信、
そして残業のない夜の時間は、
あなたの人生を確実に豊かにしていきます^^
いっしょに朝活を始めましょうー!
今日はここまでです☺️✨️
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