LINE構築は、総合的な力が求められます。
✅営業・提案
✅アカウント設計
✅打ち合わせ
✅構築(アカウント内設定)
✅デザイン
✅ライティング
✅動画編集
✅クライアントワーク力
✅先読み
✅先回り
✅運用 などなど
他にも、構築を進める上で
様々な力が必要となります。
「自分は一人でできる!」と思って
独力でやってもできないことはないですが
長期的な目線で見ると
ほとんどの人が
ある程度のところで頭打ちになるか
キャパオーバーになります。
基本的な操作は自分でやってみて
LINE構築の仕事の概要をわかってきたら
構築者として次のステップに進むために
「人に頼る」ことが必須になってきます。
学長がライブで言っていました。
ーーーーーー
速く行きたいなら、一人で行け。
遠くに行きたいなら、みんなで行け。
ーーーーーー
まさにそのとおりだと思います^^
何を隠そう、私が
「一人で何でもできる」
「自分でやったほうが早い」
と思っていた人間で
それが原因で失敗もたくさんしてきました。
小学校教師という仕事の性格上、
担任は一人で学級を運営しなければなりませんでした。
授業準備、子どもの対応・指導、
宿題のチェック・丸付け、採点、
教室環境整備、保護者対応、
問題行動・トラブルの報告、学年の打ち合わせ、
学校全体の打ち合わせ、委員会・クラブ、
宿泊研修、運動会、学習発表会、学力テスト、
スポーツテスト、成績処理…..
学級の仕事は一人でやってきた(と思っていた)し、
「自分はできる」と自信満々だった、
イタイやつだったんです。
実は、たくさんの人に支えられてきたんですが
そんなことはほとんど気づかず
「自分は一人でできる」人間でした。
ですが、LINEを始めてからは
その自信はポキっと折られます。
リッチメニューのデザインができない
という壁にぶつかります。
なんとか調べてやろう、と
思って形にしても、イマイチなものしかできません。
自分の実力を過信して進めたら
イマイチな結果しか出なかったんです。
藁をもすがる思いで
知り合いのデザイナーさんに頼んでみたら
すばらしいリッチメニューが
仕上がってきたことを今でも覚えています。
その瞬間、思いました。
「あ、自分はデザインが苦手だ。
人に頼って、結果重視で構築をしていこう」
と^^;
教師時代に気づけよ、という話ですが
気づかなかったイタイやつだったんです^^;
LINE構築に限らず、
稼ぐ力を高めるなら「頼る力」は重要です。
わたしみたいなイタイやつにはならず
「頼る力」を高めていきましょう^^
*
あなたは、アメリカ第34代大統領の
ドワイト・D・アイゼンハワーを知っていますか?
(引用:wikipedia)
おそらく、ほとんどの方が知らないと思います。
でも、この表を見たことのある方は
多いんじゃないでしょうか?
「重要」「重要でない」
「緊急」「緊急でない」の
4象限にまとめられたこの表。
名著「7つの習慣」で紹介された
有名な表ですね^^
この表は、前述した
アイゼンハワー大統領の名前がついて
「アイゼンハワーマトリクス」と呼ばれています。
アイゼンハワー大統領は、国民から
「10人分の仕事をした」と言われるぐらい
時間管理術に長けていたそうです。
日常的にたくさんの仕事があり
どれに集中すべきか決断を強いられ
その結果、生み出されたのが
「アイゼンハワーマトリクス」です。
そして、この表を進化させた
興味深い表を見つけました。
それがこれです👇
(引用:東洋経済ONLINE)
神奈川県立保健福祉大学大学院の吉田 穂波教授が作成したこの表。
仕事の幅を広げるためには
重要かつ緊急=すぐにやる(Do)
重要だが緊急ではない=いつやるか決める(Decide)
重要ではないが緊急=誰かに頼るor任せる(Delegate)
重要でも緊急でもない=削除する(Delete)
と筆者は言います。
さらに、
=========
✅右上の「重要で緊急ではないこと」をいつやるか決めよう
✅右下の「重要でもなく緊急でもないこと」はやらないようにしよう
といった教訓を導き出すのに使われていますが、
もう1つ、忘れてはいけないのは、左下です。
⭕重要ではないが、緊急な仕事は権限委譲(Delegate)せよ
つまり、この部分こそ誰かに頼り、仕事を任せよということです。
=========
とも言っています。
頼る力を高めるためには、
自分の現在地を知ることが大事です。
✅自分の得意なこと、不得意なこと
✅自分にしかできないこと
✅自分ではなくてもできること
等を見極めて、
アイゼンハワーマトリクスに当てはめていくと
自分にしかできない重要なことが見えてきます。
いつまでも一人で仕事をしていると
自分の想像しうる範囲でしか成長できず
可能性を自ら狭めることになってしまいます。
「自分でできる」という感覚は
過信を招き、他の人に頼らないので
外部の情報が入ってこず
成長・学習の機会損失になってしまうかもしれないんです。
そんな悲しい事態に陥らないために
左上と右上を決める。
そして、
左下を人に頼っていくことが大事なんです。
重要ではない緊急なことは、
相手や状況によって変わるので
例示が難しいですが
「あなたではなくてもできること」という
軸で考えてみると
見えてくるのではないでしょうか🤔
私は、人に頼ることで、
新しい視点が得られて成長を実感できました。
頼る力が高い人は、
成長する力が高いと言えるのかもしれません。
頼ることは悪いことでも、
情けないことでもありません。
一人で走らずに
信頼できる人と二人三脚してみませんか?
今日はここまでです^^
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇