今日は、最近LINEの伴走コンサルが終わった
お客様の課題と解決策についてご紹介します^^
実際の案件の内容を知って
LINEのお仕事について
理解を深めてもらえればと思います^^
クライアントさんからは
名前を出さなければ
概要はお伝えしてOKと許可をいただいています。
====概要===
業種:学童教室
相談内容:
◯学童の教室が3つ(場所は離れている)あり、
それぞれ30〜40名前後の児童がいる。
◯LINE公式アカウントを使って保護者との連絡を行っている。
◯3教室分のLINE公式アカウントを作っているが、うまく稼働していない。
◯そもそも、保護者全員は登録していない。
◯新規の方の窓口は代表の方への電話のみ。HPを見るか、紹介・口コミで連絡をしてくる方がほとんど。
◯電話なのでいつかかってくるかわからず、1回の電話も30〜60分かかるため手間が発生している。
◯学童の中で、ピアノ・書道など学習塾も開講している。
◯学習塾の先生は3教室合わせて9名いる。
◯学習塾の予定は、各先生から月末に翌月分をLINEで案内しているが、「今日、塾はあるのか?」という問い合わせや、欠席の連絡は全て代表の方に電話で連絡や問い合わせがある。
◯代表の方は、学習塾の先生の予定を全て把握はしていないので、問い合わせがあったら一度電話を切って、先生に確認。折返し電話で連絡、という流れで連絡をしている。
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「かなり手間がかかっています。
どうしたらいいですか〜😭」とご相談をいただきました。
マーケティング施策を組んで売上アップ!
というよりは、
LINEを使って業務効率化を進める
という意味合いが強いですよね^^
あなたなら、この方にどんな提案をしますか?
さぁ〜、考えてみましょう!
(引用:一休さん)
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
(今日はちょっと長め)
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
(スクロールする前に考えてみてね^^)
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
チッチッ⏰
(引用:一休さん)
🔻私が提案して、実行したこと🔻
(コンサルなので、実際は先方が作成しました)
①エルメを導入したアカウント1つに統合
②新規の方用の流入経路・申し込みフォームを作成
③学習塾の先生に、チャット専用のLINE公式アカウントを開設
主にこの3つを提案しました^^
順に解説します^^
**
①エルメを導入したアカウント1つに統合
まずは、3教室分のLINE公式アカウントを1つに統合。
これで、管理するアカウントが1つになるので
管理コストがグッと下がります。
また、既存の保護者の方向けに
登録時にアンケートを用意して
「お子様のお名前」「通っている教室名」を
フォームで入力してもらうようにしました。
さらに、その教室の名前に応じて
タグとステータスが変わるようにして
A教室:赤色
B教室:黄色
C教室:青色
とすることで、
チャット画面でどの教室の保護者か
一目でわかるようになりました^^
②新規の方用の流入経路・申し込みフォームを作成
続いて、かなりの時間を取られていた
新規の方の見学申込みの電話。
コチラの方に向けては
「新規の方用」の流入経路を作成。
新規用の流入経路をHPのトップページに掲載します。
この専用流入経路を読み込むと、
教室の案内と、「お名前」「見学希望日時」を
入力するフォームが流れる。
フォームに入力されると、
代表・スタッフの方に通知が飛ぶので
日時を確認して折返しLINEチャットで連絡。
この流れで、新規の方の対応はLINEで半自動化できます。
LINE導入以降も、問い合わせの電話がかかってきたら
簡単に教室の方針や概要を説明をして
「HPにあるLINEからお申し込みください」と一言言えばOKです。
電話にとられていた時間が
大幅に削減されそうですよね^^
今回、この提案が一番喜ばれました^^
③学習塾の先生に、チャット専用のLINE公式アカウントを開設
最後に、学習塾の連絡体制について。
こちらは代表の方に全ての連絡がくるため
②の見学の方の電話と併せて膨大な時間がかかっていた。
そこで、
学習塾の各先生のLINE公式アカウントを開設して
①のアカウントのリッチメニューに、
登録リンクをカルーセルで掲載。
保護者は、①の本アカウントから
自分のめあての学習塾のリンクをタップして
先生のLINEを開き、
チャットで質問や連絡をする。
もし、代表に電話や
①の本アカに問い合わせがあったら
LINEの連絡窓口を伝える。
これで、連絡がLINEに集客できて
ほぼ自動化できると思います^^
私が提案して実装した主なものは以上です^^
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サポート期間は終わったので
これ以降は先方に動いてもらうことになります。
今後の課題としては以下の2点。
✅登録していない保護者へ案内
(対策)
・既存アカにチャットを送ると、自動応答で新アカのリンクが流れる
・お迎えなど直接会った時に声かけ
・配布物に登録QRを掲載
✅学習塾の先生たちに、LINE公式アカウントの操作レクチャー
(対策)
・説明会を開いて、実際に体験してもらう
・私が1ヶ月のサポート窓口となり、質問に対応
と、課題と対策を確認して、
サポート終了となりました^^
全て終了してからまとめているので
きれいに流れているように思いますが
実際は、ヒアリングをしながら
課題のボトルネックはどこなのかを探りながら
解決する優先順位を決めていったので
合計8時間のコンサルとなりました^^
このように、
LINEは売上アップだけでなく
業務効率化にも大きく寄与できるので
売上アップの提案以外もできるとなると
幅が広がるのではないでしょうか^^
少しでも参考になれば嬉しいです!
今日はここまでです^^
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