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その6区画のリッチメニュー、ホントに必要?

数日前、ノウハウ図書館を読んでいたら
とある方がこんなことを書いていました。

「リッチメニューは小、1区画がオススメです^^」

ドキッ!

この一言は、かなり響きました。

というのも、

🔥リッチメニューは6区画ありきで考える!
🔥とにかく面積大きい方が目立つ!
🔥コンテンツがないなら、作ればいい!

という考えで、
リッチメニュー6区画を
前提で考えている自分に
改めて気付かされたからです。

リッチメニューは小、1区画は、
こんなイメージです👇

リッチメニューのサイズが小さくて
「ご予約はこちら」の1つのボタンだけですよね^^

情報を最小限に絞っているだけあって
シンプルで、わかりやすいです^^

リッチメニューについては
以前もマガジンでお話しました^^

リッチメニュー必須主義からの脱却

https://libecity.com/room_list?room_id=TnN1WqZoUiA0NgyZ6zPn


その時に、こうお伝えしました👇

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リッチメニュー大からの脱却

代替案①リッチメニュー小にする
リッチメニュー小は、大の半分の大きさ。
LINE公式アカウントなら最大3つ、
エルメ等のツールであれば小でも4〜5つのボタンを設置することは可能です。
リッチメニューが小さいということは….?
トーク画面が広がるということですね^^
配信したメッセージが見やすくなり、
トーク画面がスッキリとした印象になります。

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リッチメニューは
無理に6区画にする必要はなく
小サイズで、1区画でも十分。

大事なことは、
ユーザーに「何を」「どのように」訴求したいかです。

アカウントの目的を考えると
「6区画のリッチメニューは邪魔!」
ということにもなり得るんですね^^

また、
リッチメニュー小で
1区画のアカウントで考えると
6区画もあるこんなリッチメニュー👇は

「情報が多すぎる」と思われるかもしれませんね^^;

確かに比較してみると、
シンプルさは圧倒的にリッチメニュー小&1区画の
リッチメニューの方ですよね^^

では改めて聞いてみます。

あなたが構築したそのリッチメニュー。
6区画も、本当に必要ですか?

✅HPがあるから入れておこう
✅コンテンツをリッチメニューのために作った
✅Instagramのリンクをとりあえず入れている
✅「お問い合わせ」は入れるべきものだと思っている

こういった考えでコンテンツを設置しているなら
それは、リッチメニュー小を検討してもいいのかもしれません。

リベの家計見直しと同じで
「シンプルにすると管理コストがかからない」ですし
ユーザーも迷わずに申込みや予約ができますよね^^

これまでに構築したクライアントさんの
リッチメニューを改めて振り返ってみてみると
リッチメニューの再構築ができるかもしれませんね^^

✅リンクを貼っているだけで削っても問題ないリッチメニューコンテンツはないか
✅1つに統合できるコンテンツはないか
✅問い合わせボタンを設置しているが、ほぼチャットで問い合わせがきていないか
✅HPやSNSからLINEに流入するから、リッチメニューからHP・SNSのリンクはほぼタップされていない

といった悲観的な仮定でアカウントを振り返ると
改善のポイントが見えてきて
再提案できるかもしれませんね^^

リッチメニューダイエットが必要なアカウント、
実はたくさんあるかもしれません^^

私も見直してみようと思います^^

突然ですが

リッチメニューダイエット・トレーニング〜🦾✨

この6区画あるリッチメニューを「3区画」に減らします。

あなたはどの区画を、どんな根拠で減らしますか?
代替案もあれば、教えてください^^

なんだかワークのようになってしまいましたが
答えは無数にあります^^

クライアントさんへの提案だと思って
コメントのネタにしてみてください^^

私は、明日のマガジンでひとつの案として
回答しますね^^

今日はここまでです^^

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