あなたは、仕事の成果を出そうと思ったら
どんなことをしますか?
✅️スキルアップのために勉強する
✅️セミナー・講座を受ける
✅️長時間働く
など、なにかを「する」ことを思い浮かべると思います^^
もちろんそれもいいですが
脳を「休ませる」ことも重要なんです^^
タイトルにもありますが
水泳をするときに、息継ぎせずに泳ぐことはできません。
クロールで息継ぎをせずに泳ぎ続けると
息が続かずに途中で止まってしまいますよ。
仕事も同じで、
休むことは成果を伸ばすための酸素です^^
頑張り続けることは大事ですし
学長も「行動しいや」と言っているので
行動は当然するんですが、
決して「休息=足踏み」ではないんです^^
仕事の成果を出すためには
「発想」「アイディア」が
大なり小なり必要になってきます^^
その「発想」は、
実際に作業をしているときではなく
休憩や食事をしていときに
ふと思いついたりすることが多いです。
あなたも経験ないですか?
発想のブレークスルー(突き抜ける瞬間)は、
その仕事をしていない時に発生するんです^^
では、具体的にどのように休めばいいか。
オススメは、時間で区切ることです^^
ポモドーロ・テクニックという
25分作業+5分休憩
のサイクルを繰り返すものです。
動画もあるので知っている方も多いでしょうか^^
わたしは、25分作業の時間が短いので
45分作業+10分休憩のサイクルで
よく仕事をしています^^
45分は、小学校の授業の長さと同じなので
おそらくわたしは体に染み付いている
集中力の続く時間なんだと思います笑
また、もっと長い時間で「休む」ことを考えてみると
人は1日に1つのことに集中できるのは
「4時間」なんだそうです。
4時間を過ぎて疲れたら、
単に「休む」のではなく
違うことをする方がいいと、
最近読んだ本に書かれていました^^
例えば、
昼食と15 分散歩や
軽い読書など
4時間仕事を続けたら
脳の処理の質が違う作業を入れると
休息の質が上がります^^
そう考えると
8:00〜12:00(4時間)が午前中の仕事
12:00〜13:00(お昼休憩)
13:00〜17:00(4時間)が午後の仕事
と、4時間で区切られているので
会社の業務時間は理にかなっていると言えますね^^
*
頑張っている人は
頑張りすぎて自分の本来の脳力を
出し切れていません。
もう一度言います。
頑張っているけど、
自分の能力を出せていないんです。
まるっきり矛盾しているようですが
本当なんです^^
頑張り続ける人は
「長く働く(机に向かう)こと」で
成果が出るという誤解をしています。
でも、脳科学・心理学の観点から考えると、
「集中力は4時間で枯渇し、過剰ストレスによって本来のパフォーマンスが発揮できなくなる」
と一貫して示しているんです^^
頑張っているのに能力を出し切れない
それは根性不足ではなく、燃料切れです。
意識的に休むようにして
「短く・深く・切り替える」
働き方で本来のあなたの力を解放しましょう。
今日はここまでです☺️✨️
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