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【改悪!?】LINEアプリの送信取り消し機能

【改悪!?】LINEアプリの送信取り消し機能

最近、LINEアプリの「送信取り消し」が
大きく変わったことに、気づいていますか?

送信取り消しをわたしはよく使うので
ちょっと困ったアップデートになっています笑

11月から、LINEアプリの
「送信取り消し機能」が大きく変わりました^^

それは次の2つ。

ーーーーーーーーー
①送信取り消しが1時間以内に送ったメッセージのみ対象になった
(以前は24時間だった)
②有料プランにすれば、7日以内のメッセージが消せる&通知無しで消せる
ーーーーーーーーー

①送信取り消しが1時間以内に送ったメッセージのみ対象になった
(以前は24時間だった)
無料ユーザーにとっては「大改悪」となりました^^;

これまでのLINEでは、
送信後24時間以内であれば、
送信したメッセージを相手のトーク画面からも
消すことができました。

しかし、この猶予期間が、
順次適用される新ルールでは、
なんと「1時間以内」へと大幅に短縮されてしまったんです😢

✅️仕事終わりにスマホを見て、誤送信に気づいた💦
✅️飲み会で送ってしまったメッセージを翌朝チェックしたら、
誤送信だった💦

など、誤送信に気づくのが遅れた場合の「取り消し」は、
無料ユーザーにとって、基本的にできなくなりましたm(_ _)m

ということは、
よく考えてメッセージを送信しないといけないですね^^

②有料プランにすれば、7日以内のメッセージが消せる&通知無しで消せる
一方、今回の変更は、
LINEヤフーが提供する有料サービス
「LYPプレミアム(月額508円/税込)」の
会員への誘導が強くなっています^^

LYPプレミアム会員は、送信取り消しについて
2つの機能が使えます^^

(1つ目)
取消可能時間が最大「7日間」に延長されて
時間を気にせずに、じっくりと誤送信に対処できるようになった^^
有料プランユーザーからすると、
24時間(1日)が7日になったので、
「延長された」と感覚ですね^^

(2つ目)
「通知なしで送信取消」機能が追加されました^^
相手が未読の場合に限りますが
トーク画面に表示される
「メッセージの送信を取り消しました」という表示を
出させずにメッセージを消すことが可能になりました。

誤爆の証拠を完全に残さずに済む、
究極の誤爆対策機能ですね^^

無料ユーザーにとっては、
利便性が低下した今回のアップデート。

誤送信に気づいたら、
1時間以内に取り消さなければならないという
心理的プレッシャーがつくことになりました^^;

特に、時差がある人とのやり取りや
深夜・早朝の誤送信への対応は非常に困難になりました。

もはや「誤送信は即時対応が原則」と考えるしかないですね^^

LYPプレミアム会員になれば、
最大7日間の猶予、通知無しで送信取り消し、という機能が使えます^^
LINEヤフー側としては、
この有料機能を設定することで、
収益の柱であるLYPプレミアムへの
誘導を強化したいという強い狙いがあると考えられますね^^

他にも、
LYPプレミアムは、送信取り消し機能以外にも

✅️1,500万種類以上の対象スタンプが使い放題
✅️アルバムへのオリジナル画質写真・動画の保存
✅️トーク履歴のバックアップ容量
✅️PayPay/Yahoo!
✅️会員限定のPayPayクーポン
など、様々な特典があります。

課金するかは、
自分のLINE使用頻度を見て、検討しましょう^^

わたしの結論、
LYPプレミアムは「いらない」です^^

月508円払って、
送信取り消しが長く使えたり
スタンプが使い放題になっても
利便性が向上するだけで
あなたの時間を減らしたり、
資産を増やすことには繋がらないからです。

年間6,000円の価値が、
LYPプレミアムには感じられないからです。

仕事でLINEをたくさん使う人は必要かもしれませんが
個人で使うのであれば、「不要」な人が多いでしょう✋️

送信取り消しは、ちょっとした注意で対処できます^^

✅️送信前の最終チェックの徹底
✅️長文はメモ機能で作成
✅️1時間ルールへの即対応
で対応できます^^

※ちなみに、「送信取り消し」は、相手も自分もスマホからメッセージが消えますが

「削除」は、自分のスマホからしかメッセージが消えず、
相手のスマホには残るので、注意してください✋️

今回のLINEの仕様変更は、
無料ユーザーにとっては「利便性の低下」
有料会員にとっては「究極の誤爆対策」という、
明確な二極化を生み出しました^^

「改悪」と嘆くか、
「有料サービスの新たな価値」と受け入れるかは人それぞれですが、
一つ言えるのは、「送信取り消し」機能に頼りすぎるのではなくて、
基本的な誤送信防止の意識が、
これまで以上に重要になったということですね^^

それさえ気をつければ、年間6,000円の支出を押さえられるんです^^

それは、無駄な労力ではなく、
相手に送るメッセージを一旦立ち止まって
再確認するという、仕事のスキルにも直結します^^

LINEだけでなく、
リベのチャット、Chatwork、Slack、Messengerなど
チャットツールはたくさんありますが、
全てに共通することですね^^

LYPプレミアムの価値と
自分の使い方を比べて
検討してみましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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